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横浜型配達弁当「ハマ弁」の提供が7月1日より横浜市内の12校の中学校でスタートする。これまで横浜市立中学校では家庭弁当を基本としていたが、弁当作りが難しい場合があることから、予約注文できる配達弁当を実施する。
東京都教育委員会は5月31日、「東京都オリンピック・パラリンピック教育」のWebサイトを開設した。オリンピック・パラリンピックの精神や文化、競技などについて、わかりやすくまとめている。トップページでは、開催までの日数をカウントダウンして表示している。
パイロットコーポレーションは、油性ボールペン「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン×アクロボール For KUMAMOTO」を、7月1日から販売する。売り上げの一部はセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンを通じて、世界の子どもたちの支援活動や熊本の復興支援活動に使われる。
北海道教育大学は5月31日、体力と肥満傾向が中学生の学業成績に関連することを明らかにした研究成果の概要を掲載した。男子中学生においては体力が低いと学業成績も低く、2時間以上ゲームなどをしている男子生徒は、体力レベルに関係なく学業成績が低かった。
昭和シェル石油は、次世代育成と環境に関わる社会貢献活動として、第12回 昭和シェル石油 環境フォト・コンテスト「わたしのまちの○まると×ばつ」を実施、広く作品を募集する。
海外子女教育振興財団は6月26日、特別講演「帰国生のための英語力保持と伸長」を開催する。言語学博士の服部孝彦教授が、親子で取り組める英語のゲームなどを紹介する参加型のワークショップ形式。受講料は無料。事前に申込みが必要。
教えて!「かくれ脱水」委員会は、中高生のクラブ活動における脱水リスクとその対応を公開した。監修者は、兵庫医科大学小児科学教授医学博士の服部益治氏。
自分が住む地域周辺の避難場所、地域特有の災害リスクなどを平常時から学んでおくことは、いざという時に迷わず行動でき、安全に避難できるというメリットがある。
農林中央金庫は5月26日、小中学生を対象とした第3回「子どもの食生活の意識と実態調査」の結果を公表。11年前と比較して食事を「残すことがある」の割合が減少したこと、6割以上が食の安全に関心があることなどがわかった。
小中学生の約6人に1人が祖父母から定期的なおこづかいをもらっていることが、バンダイが行った調査からわかった。1か月の平均額は、親からもらう場合は1,688円、祖父母からもらう場合は2,081円だった。
警視庁は5月25日、「子どもの携帯電話やインターネット利用について」をホームページに掲載した。平成27年に都内の小中高校生らを対象に行ったアンケート調査を分析したもので、中学生の26.5%、高校生の33.0%が「高依存群」に分類されていた。
大阪市旭区は5月24日、小中学生のスマートフォンなどの使用ルールを発表した。ゲーム機や携帯電話、スマートフォンなどについて、夜遅くや長時間は使用しないよう定めている。子どものスマホ利用を制限するルール作りは、全国に広がりつつある。
相撲の魅力を体感できるイベント「はっきよいKITTE」が、8月11日から28日まで、東京丸の内の商業施設KITTEで開催される。期間中は会場に本物の土俵が設けられるほか、最終日には全幕内力士による「大相撲KITTE場所」も行われる。
日本財団は5月23日、深刻化する子どもの貧困問題への支援を強化するため、「子どもサポートプロジェクト」を開始すると発表した。投入予定予算は50億円。11月には第1号となる活動拠点を埼玉県戸田市に設置する予定で、全国に100か所の開設を目指す。
「ユネスコ子どもキャンプ」が8月8日から11日の3泊4日間、千葉県旭市海上キャンプ場で開催される。対象は小学4年生から中学3年生。3泊4日の日程で、平和学習や屋外活動や集団生活などを体験する。申込みは6月27日まで。
小学館の国語辞典「大辞泉」編集部は、5月18日のことばの日を記念し、「あなたの言葉を辞書に載せよう。2016」キャンペーンと「大辞泉が選ぶ新語大賞 あなたの新語も辞書に載せよう。」スピンオフ・キャンペーンを開催中。投稿受付は5月18日より11月21日まで。