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2022年6月15日、書籍『しなさいと言わない子育て』(サンマーク出版)が発売された。著者は非認知能力育児のパイオニアとして知られるボーク重子さん。来日した重子さんと娘のスカイさんに、ボーク家で実践されていた「非認知能力を育む子育て」について話を聞いた。
2022年6月15日、書籍『しなさいと言わない子育て』(サンマーク出版)が発売された。著者は非認知能力育児のパイオニアとして知られるボーク重子さん。来日した重子さんと娘のスカイさんに、ボーク家で実践されていた「非認知能力を育む子育て」について話を聞いた。
厚生労働省は2022年8月10日、子供・若者の自殺防止に向けた取組みの強化を開始した。子どもや若者の自殺が長期休暇明けに増加する傾向を踏まえて、集中的な啓発活動を実施している。
文化庁の有識者会議「文化部活動の地域移行に関する検討会議」は2022年8月9日、公立中学校の文化部活動が目指す姿を提言にまとめた。2023年度(令和5年度)から休日の文化部活動を段階的に地域移行し、達成時期のめどを3年後の2025年度(令和7年度)末までと提言している。
「VPDを知って、子どもを守ろうの会」は、5歳以上の子供や大人へ新型コロナウイルスワクチン接種を強く推奨している。子供の副反応は、大人に比べて軽いという。ワクチンの臨時接種は2022年9月30日まで。
JA全農は運営する産地直送通販サイト「JAタウン」に出店する「お肉の宅配肉市場」で、「夏休みの宿題はこれで決まり!お肉で自由研究」特集ページをオープンした。おいしく牛肉を食べながら自由研究も完成できる。販売は2022年8月15日まで。
ニフティは子供向けサイト・ニフティキッズにて、「インターネット上の友だち(ネッ友)」に関するアンケートを実施し、結果を公開した。ネッ友がいる小中学生は約6割で、実際にネッ友と会ったことがある人はそのうちの15%ということが明らかになった。
SELFは、スマホアプリ「SELF」を利用するユーザー6,267人に「あだ名禁止」に関するアンケート調査を実施し、2022年8月5日に調査レポートを公表した。「あだ名」については、75%の人が「禁止すべきではない」と答え、多くの人が肯定的な考えをもっていることがわかった。
中学1年生~高校3年生の子供を持つ保護者の8割が「子供は部活動と勉強を両立できている」と感じていることが、栄光ゼミナールの調査から明らかになった。部活動のメリットとしては「人間関係が広がる」「協調性・チームワーク」「礼儀」が身に付く点をあげている。
第7波が全国で急拡大する中、感染予防対策として「必ずマスク」をする人が8割にのぼることが、マクロミルの調査結果から明らかになった。厚生労働省等が呼びかける熱中症予防と新型コロナ感染予防の両立が難しい局面にきていることが浮き彫りとなっている。
起立性調節障害改善協会は2022年7月、LINE・メールを利用した無料相談を開始。想定した3倍以上の相談が寄せられており、多くの人が起立性調節障害で悩んでいることが明らかになった。
東京都は2022年7月29日、都政の政策全般を子供目線でとらえ直し、子供政策を総合的に推進するための「チルドレンファースト 子供政策の加速に向けた論点整理」を公表。あわせて論点整理についての意見募集を開始した。8月31日まで都民の意見を募集する。
ジェンダーレス制服として定着しつつある女子制服のスラックス導入。女子制服のスラックス選択制の有無について、10代では「選べた」との回答が45.0%にのぼることが、カンコー学生服の調査結果より明らかになった。ここ数年で大幅に増加していることがうかがえる。
ゼネテックは災害時位置情報受信アプリ「ココダヨ」にて、自然災害を中心とした防災機能に加え、新たに防犯対策の機能「不審者情報通知」の提供を開始した。自身や家族等から3km以内で発生した不審者情報をプッシュ通知する。
児童健全育成推進財団は2022年8月1日~9月16日の期間、生きづらさを感じている子供に向けてメッセージを発信する。厚生労働省が提唱する「自殺予防週間」等、子供の命を守る取組みの一助となることを目指す。
日本サッカーミュージアムでは、2022年7月23日~8月21日を夏季特別開館期間とし、毎日午前10時から無休で開館。8月1日~15日は夏休みスペシャルイベントとして、サッカーにまつわるトークショーや自由研究イベントを各種開催する。対象は小中学生、いずれも事前申込制。