日販「こくり」利用の図書館向けプログラミングワークショップ発売
日販コンピュータテクノロジイ(以下、NCT)は、プログラミング教育向けロボット「こくり」を利用した図書館向けプログラミングワークショップパッケージを発売することを2019年6月17日に発表した。
【EDIX2019】すぐそこにある未来の学び…経産省「未来の教室」浅野大介氏
「第10回学校・教育総合展(EDIX2019)」初日の、学びNEXT特別講演「Society5.0と『未来の教室』」に登壇した経産省の浅野大介氏は、全国から集まった教育関係者に向けて、教育現場での実証事業をもとに思い描く「すぐそこにある未来の学びの姿」について語った。
【EDIX2019】STEM・BYOD・遠隔授業…教育現場を支援するツール&サービス
プログラミング教育、STEM教育、アダプティブラーニング、アクティブラーニングなど、さまざまな取組みを支援するツールやサービスを探すために、多くの教育関係者が訪れる日本最大の教育分野の展示会「第10回学校・教育総合展(EDIX2019)」。
レゴの教育関係者向けカンファレンス8月…プログラミング授業に焦点
レゴ社の教育部門であるレゴエデュケーションは2019年8月7日に東京、8月9日に大阪で、学校教育関係者を対象とする「レゴエデュケーションカンファレンス2019」を開催する。参加無料。要申込。
アナログもデジタルも1台で、コンパクト書画カメラ8月末発売
エルモ社は2019年8月末、これまでの授業スタイルに加え、デジタル教材を活用した授業プランにも対応できるコンパクト書画カメラ「MO-2」を発売する。完全ワイヤレス機能により、机間授業での利用も可能。本体価格は4万9,000円(税別)。
教員の仕事時間、日本は参加国中で最長…ODEC調査
経済協力開発機構(OECD)は2019年6月19日、教員指導環境調査(TALIS)に基づく新報告書「生涯学習者としての教員と校長」を公表。報告書では、教職を財政的にも知的にももっと魅力あるものにして、世界的に高まる質の高い教師への需要を満たす必要があると述べている。
【EDIX2019】改革ニーズに確実に応える学校支援サービスを展示
6月19日から21日までの期間、東京ビッグサイト 青海展示棟をメイン会場に開催される「第10回学校・教育総合展(EDIX)」が開幕した。今回のEDIXは「教育ITソリューションEXPO」と「学校施設・サービスEXPO」で構成され、430社が出展している。
アニメ動画で選挙を学ぶ、出前授業実施校を募集
弘前大学教育学部の蒔田純専任講師は、小学生に政治をわかりやすく教えるためのアニメ動画「ポリポリ村のみんしゅしゅぎ」を作成した。現在、アニメ動画を使った出前授業を実施する小学校・子ども向けイベントを募集している。
【大学受験2021】民間英語試験の利用は中止すべき…大学教授ら請願
2021年度の大学入学共通テストで民間の英語資格・検定試験を活用することについて、大学教授らが2019年6月18日、利用中止と制度の見直しを求める請願書を国会に提出した。「公正性・公平性が確保されていない」と、英語民間試験の利用を批判している。
文理横断的な人材育成…文科省「国立大学改革方針」
文部科学省は2019年6月18日、国立大学改革方針を公表した。数理・データサイエンス教育の全学部学生への展開や、グローバルな教育・研究の積極展開など、取り組むべき方向性を示した。
【EDIX2019】第10回教育ITソリューションEXPO、青海で開幕
2019年6月19日から21日まで、東京ビッグサイト 青海展示棟で教育分野における日本最大級の展示会「第10回 学校・教育総合展(EDIX:エディックス)」が開幕した。
教育ワークショップや実践事例「d-lab2019」8/3・4市ヶ谷
開発教育協会(DEAR)は2019年8月3日・4日、開発教育全国研究集会「d-lab2019」を東京・市ヶ谷のJICA地球ひろばで開催する。教員や教育関係者、学生など、国際協力や持続可能な社会、教育に関心のある人が対象。事前申込制。
ICTを日常的に「EDUCOMスクールネット構想」
EDUCOMは2019年6月17日、次世代学校支援システム「EDUCOMスクールネット構想」を発表した。統合型校務支援システムを中核に、EDUCOMの学校向けシステムをシームレスに連携させ、先生や子どもたちが日常的にICTを活用できる環境の実現を目指す。
渋谷区、東急電鉄・DeNAら5社と協定…次世代教育モデル展開へ
渋谷区教育委員会は2019年6月17日、東京急行電鉄(東急電鉄)、サイバーエージェント、ディー・エヌ・エー(DeNA)、GMOインターネット、ミクシィの5社と「プログラミング教育事業に関する協定」を締結。「Kids VALLEY 未来の学びプロジェクト」を推進すると発表した。
都内小中学校で起業家教育を推進…体験イベントも
東京都は令和元年度(2019年度)新規事業として、小中学校向け起業家教育推進事業を実施。都内の小中学校の起業家教育導入を支援するほか、2019年8月に小・中学生向けの起業家教育体験イベントを開催する。
東京都教員採用、過去10年で最少の応募者数1万2,271人
東京都教育委員会は2019年6月14日、2019年度東京都公立学校教員採用候補者選考(2020年度採用)の応募状況を公表した。応募者数は前年度比1,190人減の1万2,271人、応募倍率は前年度比0.1ポイント減の3.8倍。過去10年間でもっとも低い応募者数、応募倍率となった。


