ICTを日常的に「EDUCOMスクールネット構想」
EDUCOMは2019年6月17日、次世代学校支援システム「EDUCOMスクールネット構想」を発表した。統合型校務支援システムを中核に、EDUCOMの学校向けシステムをシームレスに連携させ、先生や子どもたちが日常的にICTを活用できる環境の実現を目指す。
渋谷区、東急電鉄・DeNAら5社と協定…次世代教育モデル展開へ
渋谷区教育委員会は2019年6月17日、東京急行電鉄(東急電鉄)、サイバーエージェント、ディー・エヌ・エー(DeNA)、GMOインターネット、ミクシィの5社と「プログラミング教育事業に関する協定」を締結。「Kids VALLEY 未来の学びプロジェクト」を推進すると発表した。
都内小中学校で起業家教育を推進…体験イベントも
東京都は令和元年度(2019年度)新規事業として、小中学校向け起業家教育推進事業を実施。都内の小中学校の起業家教育導入を支援するほか、2019年8月に小・中学生向けの起業家教育体験イベントを開催する。
東京都教員採用、過去10年で最少の応募者数1万2,271人
東京都教育委員会は2019年6月14日、2019年度東京都公立学校教員採用候補者選考(2020年度採用)の応募状況を公表した。応募者数は前年度比1,190人減の1万2,271人、応募倍率は前年度比0.1ポイント減の3.8倍。過去10年間でもっとも低い応募者数、応募倍率となった。
リケジョが少ない要因は…男女共同参画白書
内閣府は2019年6月14日、令和元年(2019年)版男女共同参画白書を公表した。理工系分野を専攻する女子が少ない実態を示し、要因には「周囲の女子の進学動向」「親の意向」「身近なロールモデルの不在」などを指摘。多様な進路選択を可能にするための取組みを求めている。
初の大規模な学生調査実施へ、大学教育を可視化…文科省
文部科学省は、学生から見た大学教育の姿を可視化するため、初の試みとなる大規模な調査を国立教育政策研究所と共同で実施する。2019年度は一部の大学で試行調査する。集計結果は原則として大学・学部ごとに公表し、高校生の進路選択、大学教育の改善などに生かされる。
学研、低学年ロボットプログラミング講座「しくみKids」開講
学研エデュケーショナルは2019年春より、小学校低学年向けロボットプログラミング講座「しくみKids」を順次開講している。このたび、6月19日から6月21日に東京青梅で開催される「第10回教育ITソリューションEXPO」に出展。「しくみKids」の体験セミナーを実施する。
子どもの学びも支える最新ブラウザ「Microsoft Edge」魅力の徹底解剖PR
インターネットの情報閲覧に欠かせないブラウザ。Microsoft Windows 10に標準のブラウザとして搭載されている「Microsoft Edge」には、教育の情報化に有用な機能が多数盛り込まれている。その魅力を紹介しよう。
教員対象「統計/データサイエンス指導法研究セミナー」7/14開催
代々木ゼミナールは、2019年7月14日、おもに高等学校に所属する教職員を対象とし、「数学」「情報」科目の指導法に特化した「統計/データサイエンス指導法研究セミナー」を開催する。事前申込制で、受講料は無料。
ICTで障がい児支援、全国4会場で活用事例紹介セミナー
ソフトバンクと東京大学先端科学技術研究センターは2019年7月から8月にかけて「魔法のプロジェクト2019~魔法のWallet~」の教育関係者・保護者向けセミナーを東京・福岡・沖縄・大阪の4会場で開催する。
エルモ社、教育機関向け「遠隔授業・遠隔研修」相談窓口開設
エルモ社は、学校や教育委員会などの教育機関を対象とした、遠隔教育・遠隔交流・遠隔合同授業・遠隔研修に関する相談窓口を2019年7月8日に開設すると発表した。エルモ社が持つ実績やノウハウをもとにさまざまなアドバイスを提供する。
大阪府の校長マネジメント推進事業、寝屋川など11校を支援
大阪府教育庁は2019年6月10日、校長マネジメントによる学校経営を支援する「学校経営推進費」事業の支援校を公表した。支援校は、寝屋川高校や西成高校など府立学校11校。1事業あたり上限500万円の予算の配当を行う。
【NEE2019】日本はAI時代に向けた教育改革のフロントランナー…鈴木寛氏
「NEW EDUCATION EXPO 2019」の東京会場の最終日となった2019年6月8日、前文部科学大臣補佐官で、現在、東京大学と慶應義塾大学の教授である鈴木寛氏が「わが国におけるAI世代の教育を考える~高大接続改革、教育改革を踏まえ~」と題した基調講演を行った。
【NEE2019】筑附小のICT活用…進化する読解と算数×プログラミング授業
「NEW EDUCATION EXPO 2019(NEE2019)」東京会場最終日の2019年6月8日、筑波大附属小学校による公開授業が行われた。授業は4年生の国語と5年生の算数で、ICT環境の中で児童たちが理解を進めるプロセスを披露した。
チエル、英語4技能学習システム「CaLabo MX」8月発売
チエルは2019年8月、英語4技能学習システム「CaLabo MX」を全国の教育機関向けに発売する。CaLabo MXは、英語4技能の学習を支援するコンテンツを多数搭載し、学習履歴の一元管理を可能にする。
キャッシュレス時代のお金を学ぶ出張授業、6/30まで小学校募集
ファイナンシャルアカデミーは、新たに開発した授業「キャッシュレス時代の小学生のためのお金の授業」の無料出張開催校を2019年6月30日まで募集する。応募対象は、全国の小学校など。応募の中から7月上旬に開催校を決定し、9月30日まで期間限定で実施する。


