H28年度千葉県・千葉市公立学校教員採用、2次選考の合格発表
千葉県教育委員会は10日16日、平成28年度採用(27年度実施)千葉県・千葉市公立学校教員採用選考2次選考の合格発表を行った。合格者の受験番号が県教委Webサイトに掲載されている。
千葉県、企業や学校とキャリア教育を推進…教育CSRフォーラム11/12
千葉県教育委員会が、企業と学校、行政のそれぞれの立場で情報交換を行い、一体となってキャリア教育を行っていくための教育CSRフォーラムを11月12日開催する。参加申込みは11月4日まで。
日立マクセル、6人同時に書き込める電子黒板機能付きプロジェクター発売
日立マクセルは、6人が同時に書き込みができる電子黒板機能付き超短投写液晶プロジェクター「CP-TW3005J」を12月より発売する。約27cmの投写距離で80型の大画面表示が可能、パソコンがなくても書き込める機能など操作性が向上。製品価格はオープン価格。
進学校2,000校の先生が選ぶ「改革力が高い大学」、西日本が健闘
大学通信が運営する携帯サイト「教育総合研究所」は10月15日、改革力が高い大学ランキングを発表。進学校の進路指導教諭が選んだ1位には、2015年4月に大阪いばらきキャンパスを開設した「立命館大学」が輝いた。
反転授業、高大教員の認知50%超も導入進まず…課題が浮き彫りに
eラーニング戦略研究所は、「高校教員、大学教員に対する反転授業に関するアンケート調査」を行った。反転授業の認知度は50%を超えているものの、実際に導入しているのは前回同等の2%にとどまる結果になり、教員の負担や生徒の自宅学習の定着化などの課題が見られた。
電通がアクティブラーニングを支援…専門サイト開設
電通は、電通総研内に「アクティブラーニング こんなのどうだろう研究所」を10月15日付けで立ち上げたことを発表した。学校教育におけるアクティブラーニングの本格的導入を控え、全国の教育機関のサポートや社会課題の解決、ビジネスソリューション化を推進するという。
神奈川県、小中一貫校教員の指導範囲拡大求める
神奈川県は10月14日、「神奈川としてめざす小中一貫教育校の在り方」最終報告を公表。少子化などの課題解消のため、小中一貫校は望ましいとした。また、県では小中両免許を併有する教員が全国より少なく、認定講習の充実や指導範囲拡大などの制度改正を求めた。
Facebook創業者ほか賛同…世界的プログラミング教育推進運動、教員募集
みんなのコードは、米国のCode.org(コード・ドット・オルグ)が展開する世界的なプログラミング教育推進運動「Hour of Code(アワー・オブ・コード)」の日本本格展開に向け、教員を対象とした「プログラミングワークショップ開催支援研修」を開始、参加教員を募集する。
先生向けICT製品無料体験募集、小テストを4ステップで簡単に
イーストは、WindowsタブレットとMicrosoft Azureを活用した、学校向けICTソリューションの新製品「クラスメイト・スタディ」の製品紹介サイトの公開と、教育機関による体験版使用の受付を開始した。
次世代自動車や工作教室が集結、参加型環境イベント10/16-18
埼玉県は10月16日から18日の期間、イオンレイクタウンで開催される参加型環境イベント「Act Green ECO WEEK 2015」に出展する。次世代自動車や埼玉の生きものの展示や、フリーマーケット、工作教室など家族で楽しめるエコイベントだ。
学校のICT環境の整備、8月速報値を受け地方財源措置活用を通知
文部科学省は10月5日、各都道府県・指定都市教育委員会に対し、学校における情報機器の整備推進のため、地方財源措置の活用を通知。また、同省教育情報化サイトにて、「教育情報化の推進に対応した教育環境の整備充実のための地方財源措置について」を掲載した。
文科省、平成27年度学校施設老朽化対策モデル校決定
文科省は、学校施設の老朽化対策に関するモデル事業について平成27年度の対象を決めた。自治体が所管する学校施設全体の整備を支援する「個別施設計画支援事業」では千葉県流山市が指定された。
Officeソフトを利用した指導方法、先生向け無料説明会11/6-7
日本情報処理検定協会は、11月6日、7日の2日間、教育関係者を対象としたOfficeソフトの指導方法説明会「平成27年度秋季説明会」を開催する。会場はTKP東京駅八重洲カンファレンスセンター。参加費は無料となっている。
【大学受験】Kei-Net、2015年度面接状況を公表…月並みな医師が良いか?ほか
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は10月9日、2015年度の面接実施状況を掲載した。受験生からの報告をもとに、国公立89大学、私立69大学について、面接内容やアドバイスなどを具体的にまとめている。
子どもが2030年を生き抜くためにできること…NIE教育フォーラム11/21
NIE教育フォーラム「育てよう、2030年を生き抜く確かな力」が11月21日、東海大学校友会館で行われる。時間は午後1時半から4時まで。保護者や教諭など、定員は一般150人。参加費無料。
【センター試験2016】出願者数は53万1,880人…前年度比2万人増
大学入試センターは10月9日、平成28(2016)年度大学入試センター試験の出願を締切り、9日午後5時現在の出願状況を公表した。出願総数は、前年度(受付最終日午後5時現在)より2万3,319人多い53万1,880人であった。


