DiTTシンポジウム「タブレット学習サービス各社の取り組み」9/28
デジタル教科書教材協議会(DiTT)は、シンポジウム「タブレット学習サービスが隆盛~各社の取り組み~」を、9月28日に慶應義塾大学三田キャンパスで開催する。参加費は無料で、事前申込みが必要。
お茶の水大、女子中高生対象「卒業生が語るリケジョの未来」9/26
お茶の水女子大学は9月26日、女子中高生が現在活躍中の理系卒業生から体験を聴き、話し合えるシンポジウムを開催する。参加費は無料、9月14日までに申込みが必要となる。
英語学習、小学生の脳活動に男女差…首都大
首都大学東京大学院人文科学研究科の研究グループが行った調査によると、小学生の英語学習時の脳活動に男女差があることがわかった。将来的に小学校での効果的な英語学習法の開発につながることが期待される。
教科書のページ数が過去最大の増加率に…小中学校で約3割
小中高校の教科書のページ数は、過去最大の増加率となっていることが、教科書協会が7月に発行した「教科書発行の現状と課題(平成27年度版)」より明らかになった。学力向上を図るため、小中学校では全教科の平均で約3割以上増えている。
いじめ対策の冊子、国立教育政策研が教職員向けに作成・公開
国立教育政策研究所はこのほど、冊子「いじめに備える基礎知識」を作成した。教職員に向けて、いじめに対する正しい認識、適切な対応などについて解説している。「いじめに関する研修ツール」もリニューアルし、公開している。
3匹のこぶたは無罪?NHK for School「昔話法廷」配信開始
「NHK for School」では、昔話をモチーフにした法廷ドラマ「昔話法廷」の配信を開始した。日本の法律や裁判員制度について学べる内容で、全3話が無料で視聴できる。
縁マーケ研、訓練実施キットを教育機関向けに無償提供
縁(えん)マーケティング研究所は12日、地方公共団体および初等中等教育機関向けに「標的型攻撃メール対応訓練実施キット」を無償公開することを発表した。一般向けに有償で提供している物と同等の構成を、24日から教育機関などに向け無償提供する。
保護者1割、子どもの無料通話アプリやネット利用把握せず
東京都教育委員会は8月10日、「平成26年度インターネット・携帯電話利用に関する実態調査報告書」をサイトで公開した。無料通話アプリの利用について、児童の利用実態と親の認識との間に、ギャップのあることが明らかとなった。
学びの集大成を図る修学旅行…実施基準、学習の傾向や海外など
全国修学旅行研究協会主催「第32回全国修学旅行研究大会」が7月30日に開催され、多くの修学旅行に関心を持つ教員・教育関係者や、教育旅行の受入れに従事する自治体・行政の担当者等が参加した。
図工やお絵かきに…みんなでシェアする「ずこうクレヨン」新発売
ぺんてるは、ペットボトルやアルミホイルにも描ける「ずこうクレヨン」のボリュームパック「クレヨン シェアパック」を9月9日に発売する。幼稚園・保育園や老人ホームなどで、みんなでシェアして使えるクレヨンのお得パックだ。
ICT授業支援「サイバー先生Ver4.0」動画教材が活用可能に
NTTアイティは、タブレット対応のICT授業支援ツール「サイバー先生Ver4.0」を8月11日より販売開始する。従来のシンプルな操作性を維持したまま、動画やオフィスドキュメントをそのまま教材として利用可能になるという。
佐賀大教員志望学生200人、公立学校へボランティア派遣
佐賀県教育委員会では、佐賀大学の教員志望の学生を学校現場に派遣する「教育ボランティア活動」を実施している。平成27年度の実施期間は8月7日から9月30日、200人が県内公立学校56校に派遣される。
全国教委へいじめ対策の点検項目を通知…文科省
岩手県矢巾町において中学生がいじめを苦に自殺したとされる問題を受け、文部科学省は8月4日付で、全国の教育委員会などに「いじめ防止対策推進法」に基づく点検項目などを通知した。いじめ対策組織の活用や対応などについて盛り込んでいる。
平成27年東京都教員採用選考、第一次合格者発表Webは8/17まで
平成27年度東京都公立学校教員採用候補者選考(28年度採用)の第一次選考合格発表が8月10日午前10時より行われた。8月17日まで、東京都教育委員会Webサイトにて合格者受験番号一覧が掲載されている。
麗澤大、高校教員対象の「道徳教育講座」8/25
麗澤大学(千葉県柏市)は、8月25日に高校教員を対象とした「高校教員のための道徳教育講座」を開催する。平成25年度から千葉県の県立高等学校において必修化された「道徳の時間」の授業展開の一助として行なうもので、今回で3回目となる。
日本科学未来館、常設展リニューアル…公開は2016年4月
日本科学未来館は、開館15周年を迎える2016年4月、展示の新設など、常設展の総面積の半分ほどを新しくする。リニューアル工事に伴い、2015年11月から2016年4月、一部の展示エリアを閉鎖する。


