【夏休み】横浜市教員、日能研や資生堂など民間企業で実地研修
横浜市教育委員会は7月17日、夏休み期間に横浜市立学校教員の企業研修派遣を実施することを発表。教員886人が、のべ102社の民間企業で業務を体験する。派遣期間は、7月21日~8月26日の夏季休業期間中のうち2~5日程度。
【夏休み】学習効率アップ…やる気を引き出すプリント整理法
いよいよ夏休み。子どもたちにとっては、遊びや旅行など楽しい誘惑がいっぱいですが、夏休みの過ごし方次第で、新学期の成績に差が出てくることも多いようです。
【大学受験2016】東大、募集要項を公表…初の推薦入試は100人募集
東京大学は7月22日、平成28(2016)年度の推薦入試の学生募集要項と一般入試の入学者選抜要項を公表した。初の実施となる推薦入試は、全10学部において100人程度を募集。学校からの推薦は男女各1人までとする。
東京都私学財団、私学ICT機器費を500万まで助成
東京都私学財団は、タブレット端末などのICT機器を活用した教育・学習方法の改善に向けた取組みを支援するため、都内の私立学校を対象にICT機器の購入および設置費用の一部を助成する。助成対象限度額は1校あたり1,000万円、助成金上限額は500万円。
【夏休み】中高生対象の外国人留学生と交流体験、京都で開催
全国修学旅行研究協会は、2015年8月5日から6日の2日間京都でグローバル社会への新たな視点を養う、中高校生を対象としたプログラム「グローバルコミュニケーションKYOTO in Summer」を開催する。
子どもも安全に使える無料のネット連絡網サービス提供開始
学校非公式サイトの監視サービスを提供するピットクルーは、子どもたちにも安心で安全に利用できる連絡網「RoocyHome(ルーシーホーム)」の提供を、7月21日から開始した。利用は無料で、登録後すぐに利用できる。
中教審、教員の資質能力向上について中間まとめ公表
中央教育審議会初等中等教育分科会教員養成部会は7月16日、これからの学校教育を担う教員の資質能力の向上についての中間まとめを公表した。年内中に答申としてとりまとめる予定という。
iPS細胞から人の生殖細胞、効率的な誘導に成功…京大研究グループ
京都大学は7月17日、人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から卵子や精子の起源となる「始原生殖細胞」を効率よく誘導する方法の開発に成功したと発表した。さらに研究が進めば、不妊症や遺伝病の解明に役立つと期待されている。
【センター試験2016】全教科・科目が新教育課程に再編…受験案内を発表
大学入試センターは7月17日、平成28年度大学入試センター試験の受験案内を発表した。平成27年度の数学と理科から、平成28年度は国語、地理歴史、公民、外国語が加わり、全教科・科目において新教育課程に基づいた出題となる。
開成校長の公開授業など…無料シンポジウムに600名招待
学校支援協議会は、無料公開シンポジウム「いまなぜ高校が変わるのか―大学入試改革の真のねらいを問う」を、8月30日に法政大学市ヶ谷キャンパスで開催する。開成中学・高校 柳沢幸雄校長による公開授業も開催予定。
グリー、小学生向け情報モラル教材を無料提供…7月下旬開始
グリーは7月16日、小学生がスマートフォンやインターネットの安心安全な利用方法を学べる情報モラル教材「事例に学ぶ情報モラル」を7月下旬より配布することを発表した。費用は、郵送費を含みすべて無料。
Z会、学校関係者向けICT活用可能性を考える対談8/7
デジタル・ナレッジは8月7日、Z会経営戦略部ICT統括室の草郷雅幸氏と、Z会ラーニング・テクノロジ代表取締役社長の工藤敏幸氏によるスペシャル対談「『教育×ICT これからの学びのスタイル』~学校でのICT活用の可能性を考える~」を開催する。
北九州市、地元企業と学生の交流イベントで仕事体験8/28-29
北九州市は14日、地元企業と学生の交流イベント「『北九州ゆめみらいワーク』~わたしたちの“しごと”と“まなび”をかんがえよう~」の開催を発表した。日時は8月28日、29日の10時~18時。会場は西日本総合展示場の新館(北九州市小倉北区)。
東京都公立学校教員採用候補者選考2015、一次選考正答・配点発表
東京都教育庁は7月14日、2015年度東京都公立学校教員採用候補者選考の第一次選考について正答と配点をホームページに掲載した。小・中・高校・特別支援学校の各教科ごとに正答と配点を確認できる。
日野市・信州大学・企業が連携し次世代型学び「ひの@平山小」
日野市立平山小学校は、平成22年度に総務省「ICT絆プロジェクト」で学習用タブレットを導入して以来、ICTを活用した効果的な指導方法の研究を進めている。2014年度には、教育の情報化に大きく貢献したとして「情報化促進貢献個人等表彰」で文部科学大臣賞を受賞している。
京大、支える人の学びを応援「先生のためのこころ塾2015」開催
京都大学こころの未来研究センターは、学校教員や教育関係の仕事に就いている人を対象とした「先生のためのこころ塾2015」を開催する。2015年は3日間コースでの開催となり、募集定員は100名。先着順にて申込みを受け付けている。


