JAXA、4/4は「みんなで皆既月食を観察しよう」…投稿受付や教材公開
4月4日の皆既月食に合わせて、JAXA宇宙教育センターは、「みんなで皆既月食を観察しよう」と題したキャンペーンを行う。写真やスケッチの投稿を受け付けるほか、月食の仕組みや観察ポイントなどを解説。テキスト教材なども公開している。
東京都、公立小学校教師を志す学生に向けたハンドブックを作成
東京都教育委員会は3月11日、公立小学校教師を目指す学生に向けハンドブックを作成し、ホームページに公開した。現職のアドバイスや、教師になるために学ぶことの具体的な方策をまとめている。
【大学受験2016】近大、“固定概念をぶっ壊す”大学案内「Kindai graffiti」
近畿大学は3月10日、若者向けカルチャー誌「Tokyo graffitii」とコラボレーションし、2016年度入試の受験生向け大学案内パンフレット「Kindai graffiti」を刊行したと発表した。3月20日からは、全国の書店でも発売する。
電子黒板の設置状況…小学校は佐賀、中学校は和歌山が最多
文部科学省は3月11日、教育の情報化サイトに平成25年度の市区町村別「教育用コンピューター・電子黒板の設置状況」を掲載した。教育用コンピューター1台あたりの児童生徒数は鹿児島県が小中学校ともにもっとも少ないことが明らかになった。
21世紀型スキル育成支援連携、つくば・奈良で教職員向けフォーラム開催
つくば市教育委員会と奈良教育大学は、インテル、日本マイクロソフト、ピアソン・ジャパンの3社が協働で運営する「21世紀型スキル育成支援連携(略称:21CS)」の協力のもと、「21世紀型能力を考えるフォーラム2015」を開催する。
ユネスコ、小・中・高の減災教育を支援…2015年度助成対象校を募集
日本ユネスコ協会連盟は、アクサ生命保険の協力のもと、減災(防災)教育に取り組む小・中・高校への活動助成を行う事業「アクサ ユネスコ協会 減災教育プログラム」の2015年度の助成校を募集する。
国立教育政策研究所がキャリア教育支援資料を全国の小中高校に配布
国立教育政策研究所は3月10日、キャリア教育支援資料「キャリア教育・進路指導に関する総合的実態調査」パンフレット 子供たちの「見取り」と教育活動の「点検」~キャリア教育を一歩進める評価~を作成し配布することを公表した。
教員・企業向け、教育ICT情報の研究発表大会3/21
大阪私学教育情報化研究会は、3月21日「隣の府県では何している?」をテーマに、教育の情報化などに関する2014年度春の研究発表大会を開催する。今回は大阪府内の取り組み事例だけでなく、近隣府県の京都や奈良の事例を聞くことができる会となっている。
千葉県教員採用で前年度1次合格者を対象に特例選考を新設
千葉県は3月5日の第14回教育委員会会議(臨時会)で平成28年度公立学校教員採用候補者選考について審議可決した。前年度に1次選考を合格した人を対象に特例選考の新設など、質の高い教員確保に向けて改善する。
21会「未来を創る思考力×偏差値を突破する思考力」セミナー3/21開催
私立中学・高校が会員の21会は「思考力×教育」セミナーを3月21日、工学院大学新宿キャンパスで開催する。新6年生を対象に21世紀型の授業「アクティブラーニング(PIL×PBL)」を体験できる。保護者や教育関係者には最新の情報を提供する「教育セミナー」を行う。
進学相談会「よみうりGENKIフェスタ」、約200の中学・高校が集結3/29
中学・高校進学相談会「よみうりGENKIフェスタ2015」が3月29日、東京国際フォーラムで開催される。約200の中学や高校が参加し、学校個別相談ブースや学校グループ別セミナーなどを通して、教育内容や学校情報を紹介する。入場無料。入退場自由。
学研、教育ICTの先駆者が一同に会するイベントを開催3/28
学研ホールディングスのグループ会社、学研教育アイ・シー・ティーは、3月28日に「Gakken教育ICTカンファレンス2015」を開催。「学校向け」「家庭向け」「塾・予備校向け」の3つのフィールドの教育ICTを代表する団体や有識者を招き、異業種ディスカッションなどを行う。
中部大、自然体験・科学・パーティ等「あつまれわんぱく隊」募集
中部大学現代教育学部は、1年間を通して大学生とともにさまざまなレクリエーションに参加する「2015年あつまれわんぱく隊」の参加者を募集している。対象は、4月から幼稚園・保育園の年長にあがる子どもから新小学3年生まで。
【全国学力テスト】平成27年度の参加校は30,399校、4/21国数理の3教科で実施
文部科学省は3月6日、平成27年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)に参加する学校数や児童・生徒数(2月20日現在)を公表した。学校は国公私立合わせて30,399校、児童・生徒は小学6年生が約110万4,000人、中学3年生は約112万5,000人が参加する。
神奈川がH27「学校教育指導の重点」作成、「いのちの授業」充実へ
神奈川県は平成27年度「学校教育指導の重点」及び「各教科等の指導の重点」を作成。学校教育の充実を図り、基礎的・基本的な学習内容の定着、自ら学び考える力の育成に努めるための重点を定めた。
小学生がなりたい職業、男子は「サッカー選手」、女子は「医師」
日本ファイナンシャル・プランナーズ協会が3月5日、小学生の「将来なりたい職業」ランキングを発表した。男子は「サッカー選手・監督」、女子は「医師」がそれぞれ1位となった。


