小学校卒業式、印象深いのは「卒業証書授与」…9割がJポップなど合唱
ベネッセ教育情報サイトは3月18日、「小学校の卒業式」に関する調査結果を発表した。卒業式で印象深い行事は「卒業証書授与」が最多だった。校歌以外の歌については87.5%が「歌った」と回答。伝統曲から定番の合唱曲、Jポップと幅広く選曲される実態にあった。
子どもの担任になってほしい芸能人、1位は「尾木ママ」
子どもを持つ主婦が、子どものクラス担任になってほしいと思う芸能人は、1位「尾木ママ」こと「尾木直樹」、2位「櫻井翔(嵐)」、3位「武田鉄矢」であることが、ぱどが2月に実施したインターネット調査により明らかになった。
【大学受験】京大の特色入試、2017年度から農学部5学科にも導入
京都大学は3月18日、「平成29(2017)年度京都大学農学部5学科における特色入試の導入について(予告)」を発表した。平成29年度から、資源生物科学科、応用生命科学科、地域環境工学科、森林科学科、食品生物科学科という農学部5学科で特色入試を実施する。
大阪市のH28「公立学校・幼稚園教員」採用テスト4/1出願開始
大阪市教育委員会は平成28年度の「公立学校・幼稚園教員採用選考テスト」の採用試験要項を3月23日からダウンロードを開始する。出願は4月1日~5月7日で、インターネットによる出願となる。
NTT東、学習支援クラウドサービス「おまかせ教室」4/27提供開始
NTT東日本は、学習支援クラウドサービス「おまかせ教室」を4月27日より提供開始する。「おまかせ教室」はタブレットや電子黒板等を用いた授業で活用できる学習支援アプリケーションをクラウド型で提供するサービス。低コストで導入できる。
光文書院、デジタル教材プラットフォーム「ひまわりポケット」公開
光文書院は3月10日、デジタル教材プラットフォーム「ひまわりポケット2015」を公開した。Windows Vista(SP2)以降のパソコンやタブレットにインストールすれば、漢字ドリルや計算ドリル、社会科資料集などのデジタル教材を利用することができる。
大学の国際化ネットワーク推進事業の事後評価、早稲田と同志社が最高S評価
文部科学省は3月13日、「大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業(グローバル30)」の採択大学に対する事後評価結果を公表した。13の採択大学のうち、最高評価にあたるS評価は早稲田大学と同志社大学だった。
東芝、タブレット用デジタルノートなど3商品を発売
東芝情報機器は、教育市場向けにタブレット用ソフトウェア「dynaSchoolシリーズ」3商品を3月13日より順次発売する。手書きや画像、動画、音声といったデジタルデータを簡単に追加できるタブレット用デジタルノートなどを提供する。
JAXA、4/4は「みんなで皆既月食を観察しよう」…投稿受付や教材公開
4月4日の皆既月食に合わせて、JAXA宇宙教育センターは、「みんなで皆既月食を観察しよう」と題したキャンペーンを行う。写真やスケッチの投稿を受け付けるほか、月食の仕組みや観察ポイントなどを解説。テキスト教材なども公開している。
東京都、公立小学校教師を志す学生に向けたハンドブックを作成
東京都教育委員会は3月11日、公立小学校教師を目指す学生に向けハンドブックを作成し、ホームページに公開した。現職のアドバイスや、教師になるために学ぶことの具体的な方策をまとめている。
【大学受験2016】近大、“固定概念をぶっ壊す”大学案内「Kindai graffiti」
近畿大学は3月10日、若者向けカルチャー誌「Tokyo graffitii」とコラボレーションし、2016年度入試の受験生向け大学案内パンフレット「Kindai graffiti」を刊行したと発表した。3月20日からは、全国の書店でも発売する。
電子黒板の設置状況…小学校は佐賀、中学校は和歌山が最多
文部科学省は3月11日、教育の情報化サイトに平成25年度の市区町村別「教育用コンピューター・電子黒板の設置状況」を掲載した。教育用コンピューター1台あたりの児童生徒数は鹿児島県が小中学校ともにもっとも少ないことが明らかになった。
21世紀型スキル育成支援連携、つくば・奈良で教職員向けフォーラム開催
つくば市教育委員会と奈良教育大学は、インテル、日本マイクロソフト、ピアソン・ジャパンの3社が協働で運営する「21世紀型スキル育成支援連携(略称:21CS)」の協力のもと、「21世紀型能力を考えるフォーラム2015」を開催する。
ユネスコ、小・中・高の減災教育を支援…2015年度助成対象校を募集
日本ユネスコ協会連盟は、アクサ生命保険の協力のもと、減災(防災)教育に取り組む小・中・高校への活動助成を行う事業「アクサ ユネスコ協会 減災教育プログラム」の2015年度の助成校を募集する。
国立教育政策研究所がキャリア教育支援資料を全国の小中高校に配布
国立教育政策研究所は3月10日、キャリア教育支援資料「キャリア教育・進路指導に関する総合的実態調査」パンフレット 子供たちの「見取り」と教育活動の「点検」~キャリア教育を一歩進める評価~を作成し配布することを公表した。
教員・企業向け、教育ICT情報の研究発表大会3/21
大阪私学教育情報化研究会は、3月21日「隣の府県では何している?」をテーマに、教育の情報化などに関する2014年度春の研究発表大会を開催する。今回は大阪府内の取り組み事例だけでなく、近隣府県の京都や奈良の事例を聞くことができる会となっている。


