中高生の夏休み留学予定者、過去10年で最多…留学ジャーナル
2018年の夏休みに留学を申し込んだ中高生は過去10年で最多となったことが、留学ジャーナルの調査結果より明らかになった。人気の留学先はカナダ・バンクーバーが5年連続の1位であった。
全国社長出身大学分析2018…トップ10は私大が独占、上場企業や男女別は?
帝国データバンクは2018年7月25日、「全国社長出身大学分析(2018年)」を発表した。社長の出身大学は日本大学がもっとも多いが、上場企業社長の出身大学では慶應義塾大学が最多。男女別では、女性は女子大学のほか、ミッション系の大学が上位にランクインしている。
【夏休み2018】海外旅行は過去最高283万人、国内前年並み…JTB旅行動向
JTBは2018年7月5日、7月15日から8月31日までの夏休み期間中に、1泊以上の旅行に出かける人の旅行動向を発表した。総旅行人数の推計値は7,743万人と前年比0.1%増。海外旅行人数は前年比4.1%増の283万人と、調査比較できる2000年以降過去最高となる見通し。
現役女子高生240人が選ぶ、2018年上半期流行ランキング…「Tik Tok」2部門で1位
Nom de plume(ノンデプルーム)は2018年7月5日、現役女子中高生の読者240名に聞いた「2018年上半期の流行ランキング」を発表した。
電子黒板・デジタル教材の導入、85.7%が「よりわかる授業」に
電子黒板やデジタル教材の導入で、よりわかる授業を実施できるようになったと回答した小中学校は85.7%、先進地域の小中学校では98.1%にのぼることが、日本教育情報化振興会が2018年7月4日に発表した調査結果より明らかになった。
夏のボーナス、2018年は過去最高96万7,386円
日本経済団体連合会は2018年6月14日、「2018年夏季賞与・一時金 大手企業業種別妥結状況(第1回集計)」を公表した。大手企業における夏のボーナスの平均妥結額は、過去最高となる前年比6.71%増の96万7,386円であった。
民間企業の研究開発、最多は「国内の大学等」75.5%
文部科学省 科学技術・学術政策研究所(NISTEP)は2018年5月30日、「民間企業の研究活動に関する調査報告2017」を公表した。過去3年間で主要業種の研究開発を他組織と連携した企業は75.6%。連携先の種類では、「国内の大学等」が75.5%と最多だった。
国内タブレット端末出荷台数、2017年度は870万台…3年ぶり増
2017年度通期(2017年4月から2018年3月)の国内タブレット端末出荷台数は、870万台で3年ぶりに増加したことが、MM総研が2018年5月22日に発表した調査結果より明らかになった。メーカー別ではAppleが8年連続シェア1位を獲得した。
海外留学の相談件数、過去最高…留学白書2018
2017年の中高生の留学者数が過去最高を記録したことが2018年5月8日、留学ジャーナルが取りまとめた「留学白書2018」により明らかになった。高校生までの留学相談件数は7年連続で増加し、高校生の留学出発者は前年比20%増となった。
2017年度の国内eラーニング市場規模は2,000億円
矢野経済研究所は2018年5月8日、国内eラーニング市場に関する調査結果を発表した。2017年度の国内eラーニング市場規模は、前年度比13.2%増の2,000億円の見込み。今後は、AIを活用した学習サービスの増加も予見されている。
プログラミング教育、2025年度に231億円の市場規模へ
プログラミング教育関連市場は、2025年度に230億5千万円となり、2016年度からの10年間で約6倍の市場に成長すると予測されることが、シード・プランニングの調査結果より明らかになった。
私立大学法人、約4割が赤字経営…3期連続減収17.5%
私立大学法人の約4割が赤字経営であることが2018年4月26日、帝国データバンクによる「私立大学を運営する498法人の経営実態調査」の結果から明らかになった。2016年度の年収高が、前年度比で減収となった法人は44.6%、3期連続減収は17.5%であった。
プログラミング教育市場、2023年に226億円…2013年の約34倍
子ども向けプログラミング教育市場規模は、2023年に226億4,000万円に達し、2013年の約34倍に拡大する見込みであることが、GMOメディアと船井総合研究所が2018年4月23日に発表した調査結果より明らかになった。
スマホで動画、若年層ほど長時間…視聴場所は「自宅」が6割
スマートフォンで動画を視聴している人の1回あたりの平均視聴時間は若年層ほど長く、おもな視聴場所は「自宅内」が6割強を占めることが、NTTドコモ モバイル社会研究所が2018年4月16日に発表した調査結果より明らかになった。
【GW2018】旅行は国内外ともに「近場エリア」が人気
日本旅行がまとめた2018年GWの旅行動向によると、国内・海外ともに近場エリアに人気が集まっている。国内旅行の2017年と比べた人気ランキングでは、1位「関西」、2位「首都圏」、3位「関東(栃木など)」がランクインした。
2019就活、京大生の注目企業ランキング…関西本社企業の注目度高
就職・転職のための企業リサーチサイト「Vorkers」を運営するヴォーカーズは、2019就活生の内、京都大学生の動向に着目した「京大生が選ぶ、就職注目企業ランキング」を集計した。1位は「アクセンチュア」、2位は「野村総研」、3位は「新日鐵住金」。

