【夏休み2023】宿題「終わらせる」9割…親が手伝う回答も
グループコミュニケーションサービス「らくらく連絡網」を運営するイオレは2023年7月26日~8月1日に、小学生をもつ会員世帯を対象に「夏休みの宿題に関するアンケート」を実施。宿題の進め方などのアンケートをインターネットによる調査で行った。有効回答数は270件。
結婚後の共働き意欲、女子55%・男子42.4%…若者意識調査
日本総合研究所は2023年8月10日、国内の中高生、大学生約1,000人を対象に実施した調査結果を「2022若者の意識調査 ―サステナビリティ、金融経済教育、キャリア等に関する意識―」として取りまとめ、毎年8月12日に開かれる「国際青少年デー」にあわせて発表した。
社会貢献の意欲あっても活動は2割程度…若者の意識調査
日本総合研究所は2023年8月10日、中高・大学生を対象にしたサステナビリティ、金融経済教育、キャリアなどに関する意識調査の結果を公表した。回答者の半数以上が環境問題や社会課題への解決意欲を示しているものの、実際に社会貢献活動を行っているのは2割程度となった。
神奈川県、2022年度公立中卒業者の進路…通信制進学が増加
神奈川県は2023年8月9日、2022年度(令和4年度)公立中学校等卒業者の進路状況を公表した。高校進学者数は、2023年3月卒業者の99.1%にあたる6万7,394人。全日制・定時制への進学率が減少する一方、通信制への進学が増えている。
埼玉県、高校等進学率99.0%…23年3月中卒者の調査速報
埼玉県は2023年8月10日、2023年(令和5年)3月中学校等卒業者の進路状況調査(速報)を公表した。高校などの進学率は、前年度(2022年度)より0.1ポイント低下し99.0%。全日制への進学は、前年度比1.1ポイント減の89.7%だった。
子供のネット利用1位はYouTube…小6を境にマイクラからLINEへ
小中学生のネット利用最多はYouTubeで、2位は小学5年生まではマインクラフト、小学6年生以降はLINEであることが、教育ネット総合研究所が2023年8月2日に発表した調査結果から明らかとなった。
子供の発達と養育スタイルの関係とは…ベネッセ調査
ベネッセ教育総合研究所は2023年8月3日、東京大学CEDEPとの共同研究「乳幼児の生活と育ち」調査の結果を公表。両親が子供に温かく関わる土台のうえに、程よいしつけのような関わりを一方の親が担うことが、社会情動的発達によい影響をもつ可能性がみえてきたという。
【夏休み2023】好きな宿題は「タブレット学習」、苦手は「読書感想文」
やる気スイッチグループは2023年7月31日、全国の教室に通う子供やその保護者を対象にした夏休みの過ごし方や宿題に関するアンケート調査の結果を公表した。子供たちが好きな宿題はタブレット学習が53.7%、苦手な宿題は読書感想文が56.5%とそれぞれ半数を超えた。
こども家庭庁「乳幼児期に楽しかった・大人にしてほしかったこと」意見募集8/20まで
こども家庭庁は2023年8月20日まで、「幼児期までのこどもの育ちに係る基本的な指針(仮称)」を策定すべく、自身の乳幼児期を振り返り、楽しかったこと・もっと大人にしてほしかったことについてのアンケートを実施している。PoliPoli Govより回答できる。
中高生の約7割、10年後の日本・世界が不安…ソニー生保意識調査
ソニー生命保険は2023年7月25日、全国の中高生を対象に、今回で4回目となる「中高生が思い描く将来についての意識調査」を実施し、1,000名の有効サンプルの集計結果を公開した。中学生71%、高校生68%が10年後の日本に不安を抱いていることがわかった。
ニフティキッズ、小中学生の約半数「夏休みの宿題は必要」
ニフティは、「ニフティキッズ」で「夏休みの過ごし方」に関するアンケート調査を実施し、2023年7月18日に結果を公開した。夏休みの宿題は必要と約半数の小中学生が思っており、一番嫌な宿題は「読書感想文・作文」であることがわかった。
大学受験の情報収集手段、過半数が「オンライン学習プラットフォーム」
ペンマークは2023年7月14日、高校生向け学習管理SNS「Penmark」を利用している現役高校生を対象に実施した「高校生活実態調査」の結果を公表した。高校生の通塾率は約2割で、通っている学習塾の1位は河合塾であった。
小学生「自由研究のテーマ」ランキング…1位は2年連続の
アソビューは2023年7月13日、小学生と小学生の子供を持つ「アソビュー!」会員を対象に調査した「2023年夏休みの自由研究テーマランキング」の結果を公表した。自由研究のテーマ1位は、2年連続で「ものづくり・図画工作」となった。
小6の将来就きたい職業、1位「スポーツ選手」2位は?
2023年3月に小学校を卒業した子供たちは、将来就きたい職業として、1位「スポーツ選手」に続き、2位「教員」、3位「漫画家・イラストレーター」などをあげたことが、クラレが2023年1月~3月に実施したアンケート調査より明らかになった。
ChatGPT、小学生の認知は2割…うち7割に利用経験
全国の小学3年生~6年生のChatGPT認知は20%、このうち約7割に利用経験があることが、ベネッセコーポレーションが2023年7月12日に公表した調査結果から明らかとなった。58%の保護者からは「新しい技術の活用力を養う好機」など、利用に肯定的な意見が寄せられている。
投稿は「いじめ」が最多29.4%…スクールサイン
アディッシュは2023年7月11日、子供がいじめや悩みごとを学校に連絡できるいじめ匿名連絡サイト「スクールサイン」の2022年度の集計結果を発表した。「いじめ」の割合が29.4%ともっとも高く、前年度より11.1ポイント増加したことがわかった。

