【夏休み2023】宿題に親が関与…進捗管理85%・自由研究49%
中学受験の情報ポータルサイト「かしこい塾の使い方」は2023年6月6日~13日、メルマガ会員で中学受験を目指す子供をもつ保護者53名を対象に、「夏休みの過ごし方」をテーマとしたアンケートを実施した。夏休みの宿題に関わらない親はいないことが明らかとなった。
高校野球、硬式部員は9年連続で減少…12万8,357人
高校硬式野球部の部員数が9年連続で減っていることが2023年7月4日、日本高等学校野球連盟の調査結果から明らかになった。2023年度(令和5年度)の部員数は12万8,357人で、前年より2,902人減少した。加盟校数は、前年から39校減の3,818校となった。
【抽選/謝礼あり】お子さまの学習に関するアンケート調査ご協力のお願い
教育情報サイト「ReseMom(リセマム)」では、未就学~大学受験生のお子さまをおもちの保護者の方を対象に、お子さまの学習についてのアンケート調査を実施している。ご協力いただいた方の中から抽選にて30名様にAmazonギフト券1,000円分をプレゼントする。
家庭のネット接続機器、PCやゲーム機…小学生低学年2.8個
家庭でネットに接続して利用している機器は、小学生低学年で2.8個、小学生高学年・中学生は3.3個だったことがNTTドコモ モバイル社会研究所の調査で明らかになった
日米中韓「高校生の職業意識」比較…職業体験の少なさ顕著に
日本の高校生は、進路に関わる活動への関心が高く学習意欲もあるものの、実際の職業体験の機会が他国に比べ少ないことが、国立青少年教育振興機構 青少年教育研究センターが2023年6月22日に公表した調査結果から明らかになった。
小中学生「家族旅行好き」9割…人気1位は「北海道」
子供向けサイト「ニフティキッズ」は2023年6月8日、「旅行」に関するアンケート結果を公開した。「家族旅行」が好きと回答した小中学生は9割となり、家族で旅行に行ってみたい都道府県の1位は北海道、2位は沖縄となった。
子供のマスク「必要に応じてつけてほしい」保護者66%
コールドクターは、2023年5月30日、子供のマスクの着用状況に関する調査の結果を発表した。マスクを外す時間が増え「表情が明るくなった」「笑顔が増えた」という回答がある一方、約1割の子供はマスク着用が習慣化し「つけたい」と思っていることが明らかになった。
Z世代の女子学生が選ぶトレンド大賞、1位「推しの子」
Z世代向けのサービス企画・コンサルティングやSNS運用代行を提供するseamint.は2023年6月7日、「2023年上半期トレンド大賞」などを発表。「推しの子」「NewJeans」「蛙化現象」などが上位にランクインした。
小中学生「日焼け対策をしている」約8割…ニフティ調査
ニフティは2023年5月25日、小中学生を中心とする「ニフティキッズ」訪問者を対象に実施した「日焼け対策」に関するアンケート調査レポートを公開した。小中学生の約8割が「日焼け対策をしている」ことがわかった。
ゲーム課金3割弱が経験あり…東京都、児童生徒ネット利用調査
東京都は2023年6月5日、2022年度「児童・生徒のインターネット利用状況調査」の結果を公表した。ゲーム課金は27.4%が経験ありと回答。1万円未満の課金が約半数を占める一方、5万円以上の高額課金をした児童生徒も6%みられた。
ジェンダーレス水着着用は約1割…中高生調査
菅公学生服は2023年5月30日、「中高生の『水泳』の授業に対する意識」に関する調査データを公開。水泳授業の有無や好意度、授業で着用している水着のタイプについて調査結果を発表した。
【中学受験】合格の秘訣は「夏期講習」計画とモチベーション維持を
アクセラレーテッドラーニングジャパンが運営する中学受験の情報ポータルサイト「かしこい塾の使い方」は、メルマガ会員を対象に「夏期講習」をテーマにしたアンケートを実施。結果とあわせて、長期の夏期講習を乗り切るためのアドバイスを伝えている。
鉄不足を尿検査で発見できる可能性を確認… ファンケル
ファンケルは、東京都予防医学協会と共同実施した思春期の子供における鉄欠乏状態の尿フェリチン検査を使用したスクリーニング評価の研究成果を、2023年4月開催の第126回日本小児科学会学術集会で発表した。尿フェリチン測定で、鉄不足を推定できる可能性があるという。
小中学生の自宅学習、ICT機器活用に個人差
学校でのICT機器活用が進む中、自宅学習でICT機器を使用しない小中学生が増加傾向にあることが、2023年5月23日に教育ネット総合研究所が発表した「ネット利用における実態調査」の結果から明らかとなった。
キーボード入力できる小中生は9割…GIGAスクール効果か
パソコンでキーボード入力ができる子供が増え、小学校高学年および中学生で約9割となったことが、NTTドコモ モバイル社会研究所が行った調査から明らかになった。2018年の調査開始以来初めて、携帯電話の文字入力と並ぶ割合まで到達した。
中高生の英語力、地域差が目立つ…文科省調査
文部科学省は2023年5月17日、2022年度「英語教育実施状況調査」の結果を公表した。CEFR A1レベル(英検3級)相当以上の中学生は49.2%。高校生はCEFR A2レベル(英検準2級)相当以上48.7%、CEFR B1レベル(英検2級)相当以上は21.2%だった。

