オンライン英会話、主流はマンツーマン…利用理由は「安さ」と「自宅受講」
オンライン英会話は「マンツーマン」が主流で、「1日1,000円未満」のレッスン料が65%を占めることが1月19日、eラーニング戦略研究所の調査結果から明らかになった。利用理由は「レッスン料の安さ」と「自宅受講できる」が6割に上った。
一人暮らしの部屋探し…母親が重視するのは「安全・安心」
娘の一人暮らしの部屋を探す際、母親がもっとも気にするのは「安全・安心」面で、仕様や設備でこだわったポイントも「オートロック」が最多であることが1月16日、パナソニックが公表した調査結果から明らかになった。一方、娘の優先順位1位は「費用」だった。
ソフトバンク、25歳以下と家族向け「家族の学割」1/17スタート
ソフトバンクモバイルは15日、25歳以下のユーザーとその家族を対象に、月額料金割引やデータ通信量追加を行うキャンペーン「家族の学割」を発表した。17日からキャンペーンの適用をスタートする。
古いスマホで子どもがオンラインゲーム、高額請求トラブルも
保護者の古いスマートフォンで子どもがオンラインゲームを行い、クレジット決済で高額請求される事例があることが1月13日、国民生活センターの発表でわかった。クレジットカード番号を登録した古いスマートフォンには、注意が必要だ。
大学生らの無利子奨学金貸与人員を46万人に増員、文科省予算
文部科学省は平成27年度、大学生らの無利子奨学金事業を拡充し、無利子奨学金の貸与人員を前年度比1万9,000人増の46万人とする。1月14日に発表した平成27年度予算(案)に748億円を計上し、国立大学・私立大学などの授業料減免枠の拡大も盛り込んだ。
総合化学メーカーBASF、東日本大震災の子ども支援として700万円寄付
世界最大の総合化学メーカーBASFは1月13日、東日本大震災の子ども支援として就学支援奨学金約5万ユーロ(約700万円)を寄付すると発表した。寄付金は、岩手、宮城、福島の3県で、特に被害の大きかった地域の中学3年生を対象に支給される。
無料アプリ「育児助成金白書」…国や地方自治体のサービスを一括紹介
Webサイトの運営などを手掛けるルフトは、育児家庭が受けられる国や都道府県、市区町村、各種団体からの助成金やサービスをまとめたアプリ「育児助成金白書-TOKYO-」(イクハク)をリリースした。アプリは無料で、アップルストアからダウンロードする。
福岡市、入学準備金を入学前に前倒しして支給
福岡市は、平成27年4月に小中学校に入学する児童・生徒を対象とした就学援助の入学準備金を入学前に前倒しして支給する。現行は7月以降だが、3月に前倒しする。申請の受付期間は、1月8日(木)~1月30日(金)。
家計簿を付けている女性は約4割…貯蓄・年収に100万円の差
無料家計簿アプリ「Dr.Wallet」を運営しているBearTailの調査によると、家計簿を付けている女性と付けていない女性では、「貯金額」「世帯年収」に100万円の差があることが明らかになった。
USJ、1/30より一部入場券の価格を改定…最大370円の値上がり
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、1月30日販売分より、入場券の一部の価格を改定すると発表した。1デイ・スタジオ・パスや障害者向け割引などが100円から最大370円の値上がり価格となる。
孫の教育への関心、8割以上の祖父母が直近1年間に経済的支援
孫の教育費を支援したいと考える祖父母は24.8%で、暮らしや老後資金にゆとりがあるほど支援意向も上昇傾向にあることが、第一生命経済研究所の調査結果より明らかになった。直近1年間に孫世帯へ「経済的支援を行った」は祖父母は8割を超えた。
【大学受験2015】私立大学の入試日程を一覧で紹介…代ゼミ
代々木ゼミナールは、「2015年 私大入試日程」をホームページ上の入試情報に公開した。全国の私立大学の2015年入試について、学部や選抜方式ごとの出願期間、試験日、手続き締切日などをまとめている。
【中学受験】偏差値「高い学校」より「合った学校」…保護者調査
偏差値を基準に志望校を選ぶ際、「偏差値の高い学校」よりも「今の偏差値に合った学校」を選ぶ保護者が多いことが、中学受験を目指す親子のための情報サイト「中学受験サワヤカ突破」の調査結果で明らかになった。
小学生のお年玉の使い道、ゲームや玩具より貯金
学研教育総合研究所は12月25日、小学生白書Web版「小学生の日常生活に関する調査」の9月に実施した結果を発表した。2014年のお正月にもらったお年玉の金額は全学年平均で1万8,727.4円。使い道は「貯金」が70.6%で断トツ1位だった。
【中学受験】偏差値「高い学校」より「合った学校」…保護者調査
偏差値を基準に志望校を選ぶ際、「偏差値の高い学校」よりも「今の偏差値に合った学校」を選ぶ保護者が多いことが、中学受験を目指す親子のための情報サイト「中学受験サワヤカ突破」の調査結果からわかった。進学後の子どもと学校の相性を心配する声が多かった。
今冬のお年玉の平均支出額は28,386円、小学校高学年に増額の傾向
今冬のお年玉の平均支出額は28,386円、3割が5人以上にあげる予定であることが、住信SBIネット銀行の調査からわかった。今冬の平均支出額は、2010年の調査以来最高額だという。また、小学校(高学年)の支出額に増加がみられた。

