列車待ちに充電可能…小田急新宿駅にUSBポート付きベンチ
小田急電鉄(小田急)は1月23日、特急ロマンスカーが発着する新宿駅2・3番ホームに、USBポート付きのベンチを1月29日から設置すると発表した。
香川県、ネット・ゲーム依存症対策条例案でパブコメ実施
香川県は、子どものコンピューターゲームの利用を1日60分までに制限する「香川県ネット・ゲーム依存症対策条例(仮称)」の素案をまとめ、2020年1月23日からパブリック・コメント(意見公募)を開始した。県内居住者と事業者を対象に2月6日まで受け付けている。
鉄緑会・東大数学問題集30年分など電子書籍版発売
LibryとKADOKAWAは2020年1月20日、「鉄緑会 東大数学問題集 30年分」「鉄緑会 基礎力完成」と、「数学I・A 標準問題集プリンシプル」「数学II・B 標準問題集プリンシプル」の電子書籍版を「リブリー」から発売する。
小中学生からOK、LINEでアドバイス「デーブ大久保スマホ野球塾」開講
デーブカンパニーは、 小学生や中学生らを対象とした「デーブ大久保スマホ野球塾」を、 2020年1月22日に開講する。
【センター試験2020】スマホ使用し全教科無効…埼玉で1件
最後の大学入試センター試験が、2020年1月18日と19日の2日間にわたり全国689会場で行われた。大学入試センターによると、スマートフォンの使用による不正行為が1件発覚した。
子どものネット依存対策に「家族相談交流会」1/14吉祥寺
KENZANが運営するネット/スマホ/ゲーム依存回復支援サービス「MIRA-i(ミライ)」は2020年1月14日、子どものネット依存に悩む家族が相談・交流し合う場として第4回家族会をキャラズ吉祥寺にて開催する。申込みは、Peatixにて受け付けている。
初めてのプログラミング学習に最適、ロボット組立てキット発売
サンワサプライは、初めてのプログラミング学習に最適な教育用ロボット組立てキット「MB-MBOT1」を発売した。対象年齢は8歳以上。1台でロボット工学の学習ができるため、子どものSTEM教育の教材としてお勧めだという。
「LINEを使ったことがある」小学6年生は55%
LINEを使ったことがある小学生は全体の34.8%で、「小学6年生」では55.3%にのぼることが、教育ネットが2020年1月7日に発表した調査結果より明らかになった。LINEは青少年保護のため、LINEの利用推奨年齢を12歳以上に引き上げることを発表している。
2020年の新成人、日本の未来「明るい」は31%
成人式を前にマクロミルは2020年1月7日、「2020年 新成人に関する調査」の結果を発表した。日本の未来を「明るい」と答えた人は、前年より6ポイント少ない31%。明るい理由には「オリンピック」、暗い理由には「少子高齢化」などがあげられた。
全国体力テスト、小中とも低下傾向…小学男子は過去最低
スポーツ庁は2019年12月23日、2019年度(令和元年度)の全国体力・運動能力、運動習慣等調査(全国体力テスト)の結果を発表した。体力合計点は、小中学生の男女ともに前年度から低下し、小学生男子は調査開始以来、過去最低を記録した。
決勝は早稲田vs明治…ラグビー全国大学選手権
第56回全国大学ラグビーフットボール選手権大会の決勝が、2020年1月11日に行われる。スポーツスタートアップ企業ookamiは、スマホアプリ「Player!」で決勝のもようをリアリタイムに速報する。誰でも無料で視聴できる。
iPhone・iPadなどに修正不能なコード実行の脆弱性
IPAおよびJPCERT/CCは、複数のApple製品で使用しているSecureROMに解放済みメモリ使用(use-after-free)の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
幼児の半数が通信機器を自由に使用…2年前より20%増
学研教育総合研究所が行った幼児に関する調査によると、幼児のおよそ2人に1人が家庭内で通信機器に触れられる環境にあり、そのうちの約半数がほぼ毎日使用していることが明らかになった。2017年の調査に比べ、約20%増加している。
高校バスケウインターカップ、男女全試合をPlayer!が速報
スポーツスタートアップ企業ookamiはスポーツエンターテイメントアプリ「Player!」において、2019年12月23日に開幕する「ウインターカップ2019第72回全国高等学校バスケットボール選手権大会」の男女全118試合をリアルタイム速報する。
東京学芸大とマモルが共同研究、いじめをネットで早期発見
いじめを未然に防ぐ学校向けシステム開発・運用などを展開するマモルは2019年12月20日、東京学芸大学と共同研究契約を締結したと発表した。学校内でのトラブル発生時の子どものSOSをインターネットで早期発見する有効性について共同研究を開始するという。
小学生でも簡単、スマホが顕微鏡に変わるマイクロスコープ
バランスボディ研究所は2019年12月16日、スマートフォンのカメラ部分にピタッと貼るだけで最高倍率800倍の顕微鏡に変わる、指先サイズの小さなアタッチメント、ポータブルマイクロスコープ「iミクロンPRO」を発売した。価格は9,990円(税込)。

