長野白馬で親子向け「旅いくプログラム」20種類の遊び満喫
JTBと白馬観光開発は2019年10月27日まで、大自然に囲まれた長野県白馬を舞台に親子向けプログラム「旅いくアソベンチャー 冒険キッズマイスターチャレンジ」を実施する。パスポートチケットの価格は小学生5,000円、大人(中学生以上)8,200円で、未就学児は無料。
ウェザーロイドAiri×ガチャピン「ペルセウス座流星群」特別番組
ウェザーニューズは2019年8月12日夜9時より、24時間生放送のお天気番組「ウェザーニュースLiVE」にてペルセウス座流星群の特別番組を生配信する。番組内では、バーチャルお天気キャスター「ウェザーロイドAiri」と特別ゲスト「ガチャピン」が特別企画を届ける。
ペルセウス座流星群、2019年の観察チャンスは8/13前後
三大流星群のひとつ「ペルセウス座流星群」が、2019年8月12日から14日ごろ、活動のピークを迎える。一番の観察チャンスは8月13日前後。月明かりの影響があり、2019年は残念ながら条件がよくないが、明るい流れ星の出現に期待したい。
7/17明け方、九州・中四国などで部分月食…全国的に半影食も
2019年7月17日の明け方、南西諸島、九州地方、四国地方(東部のごく一部を除く)、中国地方(東部を除く)で、部分月食を見ることができる。部分月食の観測エリアは限られるものの、東京をはじめ多くの地域では「半影食」という現象が観測できる。
太陽系外惑星に名前を付けよう、9/4まで募集
国際天文学連合(IAU)の創立100周年を記念して、世界の国・地域が1つずつ太陽系外惑星系を命名する「太陽系外惑星命名キャンペーン IAU100 Name ExoWorlds」が開催される。日本では2019年9月4日正午まで名前を募集する。
【夏休み2019】京大天文教室in丸の内「ブラックホールの観測」8/9
京都大学の天文学者が講演する「京大天文教室 in 丸の内2019」の第4回講演が、2019年8月9日に新丸ビルコンファレンススクエアにて開催される。理学研究科の野上大作准教授が講師となり「ブラックホールの観測」をテーマに講演を行う。対象は中学生以上で定員200名。
国立天文台・総研大「入試ガイダンス」5/11、講演と説明会
総合研究大学院大学物理科学研究科天文科学専攻と国立天文台は、天文学に関心を持つ大学生と大学院生を対象にした「入試ガイダンス2019」を2019年5月11日、国立天文台三鷹キャンパスで開催する。講演会と入試説明会があり、事前申込不要。
2019年4月こと座流星群、見頃は22日夜~23日明け方
4月こと座流星群が、2019年4月22日夜~23日明け方に見頃を迎える。2019年は月が明るいなど条件が悪く、観測できる流れ星は見晴らしがよいところで1時間あたり5個程度になりそう。
京大天文教室「星の最期とその後」丸の内5/17…申込締切5/13
2019年度「京大天文教室in丸の内」第1回が2019年5月17日、新丸ビルコンファレンススクエアにて開催される。今回のテーマは「星の最期とその後」。申込みは、5月13日までWebサイトにて受け付けている。
国立天文台、出張授業「ふれあい天文学」2019年度実施校を募集
国立天文台は、天文学者が全国の小中学校で出張授業を行う「ふれあい天文学」の2019年度実施校を募集している。対象は全国の小学校(4年生以上)と中学校で、60校~80校程度を募集する。応募締切は5月31日。
「映画ドラえもん のび太の月面探査記」3/1公開…脚本は直木賞作家・辻村深月
『映画ドラえもん のび太の月面探査記』(2019年3月1日ロードショー)より、劇中の印象的な場面を描いた“ムーンビジュアル”が新たに公開。さらに、本作の脚本を務める直木賞作家・辻村深月のコメントも到着した。
スーパームーン、2019年最大の満月…見えるのは2/19-20
2019年最大の満月「スーパームーン」が2月20日に出現する。月が地球に近づくため、普段よりも大きく明るく見える「スーパームーン」。2019年最小の満月と比較すると約14%大きく、約30%明るくなる。見えるタイミングは、2月19日宵から20日明け方にかけて。
1/21スーパームーン太平洋側で観測チャンス…米・皆既月食を生中継
2019年1月21日の夜は、平均的な満月よりも大きく明るく見える「スーパームーン」が出現する。太平洋側を中心に広い範囲で観測のチャンスあり。アメリカではスーパームーンが真っ赤に染まる皆既月食が起こるため、日本時間の1月21日午後4時まで生中継を実施している。
アルマ望遠鏡、子ども向けサイト「アルマ キッズ」日本語版を公開
南米チリに巨大望遠鏡を建設・運用するアルマ望遠鏡プロジェクトは、子ども向けサイト「ALMA Kids(アルマ キッズ)」日本語版を公開した。最新の観測成果などを子ども向けにわかりやすく解説するほか、塗り絵やアートギャラリーなども楽しむことができる。
環境省、肉眼・デジカメで「冬の星空観察」呼びかけ
環境省は2019年1月7日、2018年度冬の星空観察について発表した。1月27日から2月5日に「肉眼による観察」、1月26日から2月8日に「デジタルカメラによる夜空の明るさ調査」に取り組むよう呼びかけている。
見えるかな?しぶんぎ座流星群 2019、見頃1/4夜明け前の観測条件は
2019年1月4日にピークを迎える「しぶんぎ座流星群」。国立天文台によると見頃は4日の夜明け前の2、3時間。月明かりの影響はなく、流星数は空の暗い場所で1時間あたり最大30個程度と予想されている。

