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関西学院大学は2020年5月25日、自宅にプリンターのない学生を対象に、コンビニエンスストアでのネットプリントサービスを提供することを公表。紙媒体の出力で困っている学生のプリント代を負担する。
東北大学は2020年5月22日、2021年度(令和3年度)の経済学部(文系)における募集人員の増員、歯学部の面接試験実施など変更点を公表した。
早稲田大学は2020年5月26日、政府の緊急事態宣言解除の発表を受け、6月1日から各キャンパスの構内立入禁止を段階的に徐々に解除し、「新しい日常」に向かって進むことを公表した。
政府は2020年5月25日、関東の1都3県と北海道について、緊急事態措置を解除した。解除により、首都圏の多くの学習塾では、6月から順次、授業を再開することをWebサイトで公表している。
小学校受験の総合ポータルサイト「みつめる21」は、2020年6月7日に実施する「志望校別オープン模試」の申込みを開始した。年長児が対象で、試験の成績上位者は9月実施の完全志望校別選抜模試の推薦状を取得できる。会場は上智大学。
日能研は2020年5月20日、東海地区の緊急事態宣言が解除されたことから授業を22日から再開することを決めた。一方、解除されていない首都圏や北海道の教室はオンライン授業を継続する。
政府は2020年5月19日、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、経済的に困窮する学生を支援するため、「学びの継続」のための「学生支援緊急給付金」を創設。大阪大学や早稲田大学などは、Webサイトで受付の準備を行っていることを学生に伝えている。
文部科学省は2020年5月15日、新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえた大学等における教育研究活動の実施に際しての留意事項について、国公立大学や大学などを設置する関係各所に周知するよう依頼した。
明治学院大学は2020年5月20日、春学期末の9月20日までオンライン授業を継続することを決定した。首都圏の大学は緊急事態宣言の延長に伴い、対面授業再開を模索している中、清泉女子大学など早々にオンライン授業の延長を決めている。
北海道大学は2020年5月20日、「令和3年度(2021年度)総合型選抜案内」をWebサイトに掲載した。デジタルパンフレットになっており、総合型選抜を実施する各学部の特徴や実施日程などを紹介している。
日本数学検定協会は、2020年5月23日に予定していた実用数学技能検定(数学検定・算数検定)の「提携会場受検」の札幌市や千葉市の一部会場で中止することを公表した。また、電話による問い合わせの停止を5月29日まで延長することも決めている。
関西学院大学のSDGs・生物多様性研究センターと教育学部の学生たちが制作に取り組んでいた「SDGsかるた」が完成し、5月から販売を始めた。SDGsを子どもたちにより身近に感じてもらうために企画されたもので、かるたは解説書とセットで4,000円(税込)。
東京大学は2020年5月15日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、修学や研究活動に大きな支障が生じた学生に対し、奨学金支給などの支援策「東京大学緊急学生支援パッケージ」の実施を公表した。
総務省は2020年5月15日、「学校における専門スタッフ等の活用に関する調査」の結果に基づく勧告を文部科学省に行った。調査によると、スクールカウンセラーなどの専門的職務に対する学校現場での連携が不足していることがわかり、解決策の検討や取組みを求めた。
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は2020年5月14日、新型コロナウイルスの影響を受けた学生の進学および生活に対し、12億円の寄付・支援を行うことを発表した。
慶應義塾大学は、2020年度の一般入学試験の成績開示を再延期し、6月中旬に開始することを発表した。また、総合政策学部と環境情報学部のAO入試の募集要項公開を6月末に変更した。