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2019年度大学入試では、私立大公募推薦の志願者数が前年比18%増加したことが、旺文社教育情報センターの分析結果より明らかになった。一般入試の合格者絞り込みによる難化を極度に警戒した「超安全志向」が最大の要因だという。
埼玉県は2019年3月18日、「第3期埼玉県教育振興基本計画」の策定についてWebサイトに掲載。計画の期間は2019年度から2023年度までの5年間、10の目標のもと、30の施策と155のおもな取組みを設定している。
横浜市は2019年3月13日、「学校と家庭をつなぐ情報共有システム」の試験導入を開始することを公表した。対象は小学校から高校までの市立6校。24時間欠席連絡受付などにより、連絡・情報共有の効率化、ペーパーレスの推進とともに、保護者と教職員双方の負担軽減を目指す。
大学通信が運営する情報サイト「教育進学総合研究所」は、東大に強い高校ランキングを発表した。2019年3月11日夕方時点で、開成が38年連続1位であることが明らかになった。
留学ジャーナルは2019年3月8日、日本人留学生約500名の評価をもとに集計した2019年版の海外語学学校ランキング「Japan Best School Awards 2019」をWebサイトに掲載した。ランキングは、留学情報誌「留学ジャーナル2019年5月号」(3月10日発行)でも閲覧できる。
日米教育委員会(フルブライト・ジャパン)は、日本人を対象としたアメリカ留学・奨学金プログラムにおいて、「2020年度フルブライト奨学生」を募集する。応募期間は2019年4月1日正午から5月31日まで。
駿台予備学校を運営する駿河台学園の関連部門である海外校では2019年4月より、アメリカ・ヒューストン、ドイツ・フランクフルト、フィリピン・マニラで計3校を開校する。2020年にはさらに4校を新規開校し、これにより世界14か国21校舎での運営を予定している。
広島県福山市は2019年3月8日、異学年の児童が同じ学級で学ぶ「イエナプラン教育校」を創設する考えを明らかにした。2019年度から準備期間、2020年度から移行期間に入り、官民で協力して2022年4月の開校を目指していく。
根津育英会武蔵学園は2019年3月5日、武蔵高等学校中学校の新校長に杉山剛士氏が4月1日付で就任すると発表した。杉山氏は、埼玉県立熊谷西高等学校や県立浦和高等学校の校長を歴任してきた。
角川ドワンゴ学園は、2019年2月28日、小学4年生から中学3年生を対象とした実社会で通用するプログラミングスキルが学べるスクール「Nepps」を4月に開校することを発表した。
キャンパスアートアワード2018年グランプリ作品が、キャンパスノートの表紙になりました。2019年2月28日より、コクヨの公式オンラインショップである「コクヨショーケース」において数量限定で発売されます。
世界大学評価機関の英国クアクアレリ・シモンズ(Quacquarelli Symonds、以下QS)は2019年2月27日、科目別QS世界大学ランキングを発表した。日本は中国や香港に抜かれ、前年度アジア2位から4位へ順位を落とした。
アドバコムは2019年4月8日、子ども環境情報紙「エコチル」横浜版を創刊する。地域社会をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく内容。毎月、横浜市内18区の公立小学校で20万部を無料配布する。
全国学習塾協会は2019年2月25日、「合格実績」に関する自主基準の改正について、全国の塾事業者へ周知した。合格実績に含むことのできる塾生徒の範囲を「受験直前の6か月のうち、継続的に3か月以上在籍し、かつ受講時間数が30時間を超える」と規定した。
茨城県は2019年2月20日、2022年度までに中高一貫校を10校開設する考えを明らかにした。教育庁学校教育部内に高校教育改革・中高一貫校開設チームを新設し、2020年度に竜ヶ崎第一など5校、2021年度に水戸第一など3校、2022年度に下妻第一など2校を順次開設していく。
英国の「バーキー財団」は、世界の優れた教師を選出する「グローバル・ティーチャー賞 2019」の最終候補者10人を2019年2月21日に発表。立命館小学校(京都)の正頭英和(しょうとうひでかず)氏を選出した。
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