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文部科学省は2023年2月13日、2022年度中に実施される2023年度(令和5年度)高等学校入学者選抜等におけるマスク着用の考え方について、各都道府県の教育委員会等へ事務連絡を出した。試験会場等では従来通り、マスクの着用等の基本的な感染症対策を行う。
イードが運営する教育情報サイト「リセマム」は、小学生・中学生の保護者を対象にパソコンに関する顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2023「子供PC」を下記のとおり発表した。
文部科学省は2023年2月10日、卒業式におけるマスクの取扱いに関する基本的な考え方について、各都道府県の教育委員会等に対し通知を出した。児童生徒と教職員は式典全体を通じてマスクなし、来賓や保護者等はマスク着用を基本として示している。
神奈川県教育委員会は2023年2月10日、神奈川県立中等教育学校の合格者数集計結果を公表した。募集実施校2校の受検者1,660人に対し320人が合格。平均競争率は前年度比0.34ポイント減の5.19倍だった。
「栄光ゼミナール」を運営する栄光は、科学実験専門教室「栄光サイエンスラボ」において、2023年3月と4月に「春の特別実験」を開講する。開講されるのは、新年長から新小学6年生を対象とした対面講座6講座と、新小学3年生から新小学6年生を対象とした映像講座5講座。
この1週間で公開されたリセマム記事から、小学生やその保護者向けのニュースをピックアップ。2023年2月6日~10日の注目ニュースを振り返ってみよう。
MPandCは2023年2月25日、保護者、指導者等を対象に「本質の学び・生きた英語教育・発達障害を脳科学で考察」の3つの観点から新時代の教育を語る講演会を東京・品川にて開催する。参加無料。事前申込制(先着50名)。
中学受験専⾨の個別指導塾・家庭教師である受験Dr.は2023年2月23日、中学受験を⽬指す全国の新⼩2生~新小6⽣を対象とした「中学受験を⽬指す⼩学⽣向けのオンライン講座」を無料で開講する。
東京都教育委員会は2023年2月8日、2023年度(令和5年度)東京都立中等教育学校および東京都立中学校における新型コロナ対策に係る特例検査の応募状況を発表した。白鷗、桜修館等8校の一般枠で、募集人員8人に対し19人の申請・応募があった。
文部科学省は2023年2月7日、各都道府県の教育委員会等へ「いじめ問題への的確な対応に向けた警察との連携等の徹底について」を通知した。学校で起こり得る犯罪行為19事例を掲載。犯罪にあたる重大ないじめ事案は、直ちに相談・通報を行うよう要請した。
首都圏模試センターは2023年2月6日、「まだ間に合う!これから受験できる学校一覧」を受験情報ブログに掲載した。首都圏中学入試が終盤を迎える中、2月7日以降に入試を実施する学校を日程別に一覧で紹介している。
共立女子大学・共立女子短期大学と神田女学園中学校高等学校は2023年1月12日、高大連携協定を締結した。同日行われた調印式では意見交換や大学キャンパスの見学等が行われたという。
発達凸凹・ギフテッドのオンライン個別指導塾「リバランス」は、2023年2月6日より「発達凸凹のオススメ私立中学校・全国版」の情報提供を開始。発達凸凹やギフテッドの子供にお勧めの私立中学校の学習環境を5項目で総合評価し、お勧め度を「◯」「◎」で明示した。
東京都は2023年2月2日、2023年度(令和5年度)東京都立中等教育学校および東京都立中学校の入学者決定において、感染症の特例措置を発表。新型コロナウイルス感染等で、出願した都立中学校を受検することができなかった者を対象に2月15日、特例による検査を行う。
神奈川県教育委員会と横浜市・川崎市教育委員会は2023年2月3日、神奈川県立中等教育学校および横浜市立・川崎市立高等学校附属中学校の受検状況を公表した。受検倍率は県立相模原5.84倍、横浜サイエンスフロンティア5.58倍、川崎高附属4.70倍だった。
東京都教育委員会は2023年2月3日、2023年度(令和5年度)都立中等教育学校と都立中学校の一般枠募集の受検状況を発表した。10校の平均受検倍率は前年度比0.18ポイント減の4.22倍。学校別の受験倍率は三鷹中等教育5.54倍がもっとも高かった。
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