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小中高校生の87.4%が、今回の休校期間中にオンライン学習が役に立ったと感じていることが、ライフイズテックの調査からわかった。利用したコンテンツ数は平均2.1、学習に費やした時間は1日平均で「1時間以上2時間未満」がもっとも多い。
塾がない日の家庭学習時間は「2時間以上3時間未満」が37%にのぼることが、中学受験の情報ポータルサイト「かしこい塾の使い方」の調査結果より明らかになった。テスト直しにかける時間は「1時間未満」「1時間以上2時間未満」各38%であった。
新型コロナウイルスの感染が都市部を中心に拡大していることを受けて、文部科学省の萩生田光一大臣は2020年3月31日、患者急増が懸念される地域で臨時休業を続ける可能性があることを示唆した。学校再開ガイドラインをさらに具体化する考えも明らかにした。
予約3年待ちの超人気カリスマ家庭教師で、多くの大手塾で中学受験生を指導をしてきた安浪京子先生に、春休みの過ごし方について聞いた。
公文教育研究会は2020年3月31日、小学1年~3年生を対象にした「家庭学習についての調査」結果を公表した。家での1日の学習時間は「37.1分」で過去5年でもっとも長くなった。また、4割以上の保護者が学習指導要領の改訂を認知していないことがわかった。
日本数学検定協会は2020年3月27日、東京都の新型コロナウイルス感染拡大防止策の要請に伴い、4月12日に都内で実施予定だった実用数学技能検定(数学検定・算数検定)を中止することを発表した。
横浜市は、2020年4月1日に市立小学校3校と市立中学校1校を新たに開校する。開校するのは、「市場小学校けやき分校」「上菅田笹の丘小学校」「箕輪小学校」「丸山台中学校」の4校。
中学受験に向けて親はわが子とどう関わっていくのが良いのだろうか。予約3年待ちのカリスマ家庭教師・安浪京子先生に親のタイプ別の子どもとの関わり方について聞いた。
文部科学省は2020年3月27日、「外国人児童生徒等の教育の充実について(報告)」を公表。同日に公表された「外国人の子どもの就学状況等調査結果(確定値)」によると、外国人の子ども1万9,471人が不就学の可能性にあるという。
厚生労働省と経済産業省、消費者庁、文部科学省は、新型コロナウイルス感染症対策についてわかりやすく伝える動画を作成し、公表している。おもに子ども向けに手洗いや換気などの感染症対策を解説し、簡単にできるマスク作りも紹介している。
SAPIX YOZEMI GROUPは2020年4月13日から5月15日の期間、難関大学を目指す小学生から高校生および保護者を対象として、代々木ゼミナール・Y-SAPIX共催の「大学入試分析会2020」を動画で配信する。
楽天が運営するオンライン書店「楽天ブックス」は2020年3月26日、「小学校入学準備と本に関するアンケート」の調査結果および入学準備に役立つ「各種関連本ランキング」を発表した。
世界文化社から出版された絵本「わたしのやま」と、「くらべてびっくり!やばい進化のいきもの図鑑」をそれぞれ2名、計4名のリセマム読者にプレゼントする。応募締切りは2020年4月9日。
大阪市立小中学校の給食費を無償化する条例が2020年3月26日、市議会本会議で可決、成立した。新型コロナウイルス感染症の拡大予防に向けた休校を踏まえ、保護者の経済的負担軽減のため、2020年度に限り、小中学校の給食費を徴収しないこととする。
増進堂・受験研究社とLTE-X、FUTURE VALUES INTELLIGENCEは、小学生を対象に長期休暇時にタブレットを持ち帰ってもらい家庭での学習行動を分析した。その結果、宿題としてノルマにされていない教材への取組みによって、マネジメント力の差が明らかになったという。
東京都教育委員会は2020年3月26日、新型コロナウイルス感染症に関する都立学校の今後の対応について発表した。東京都内の感染状況が拡大傾向にあることから、新学期始業より4月12日までは、学年毎などの分散登校や、10時始業などの時差通学を実施する。