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早稲田アカデミーは新小学5・6年生の公立中学進学者を対象に「早稲アカ夢テスト」を4月9日、10日に実施する。受験料は無料で、事前申し込みをWebサイトで受け付けている。
平成28(2016)年度の中学受験を振り返り、難関校の出願倍率と実質倍率を見ていくと、筑波大付属駒場が5.0倍、県立千葉が男子10.6倍、女子9.0倍、県立東葛飾が男子14.5倍、女子14.2倍など、国公立で高かった。
花王グループは、小中学生を対象にした「第7回花王国際こども環境絵画コンテスト」の募集を開始した。今年のテーマは「みんなでいっしょにエコ」で、大切な地球環境を守るための絵画作品を募集する。締切りは9月12日。
アクサダイレクト生命保険が2013年より継続して行っている「子どものおけいこ事に関する調査」によると、子どものおけいこ事について母親の約6割が「費用がかさむ」と悩んでおり、平均月額も12,761円と3回連続減少傾向にあることが明らかになった。
創刊92周年を迎える、小中学生向けの月刊誌「子供の科学」を出版する誠文堂新光社は、Webサイト「コカねっと!」内に科学教材を取り扱う物販サイト「KoKa Shop(コカショップ)」を3月にオープンした。
国立教育政策研究所は3月28日、「キャリア教育・進路指導に関する総合的実態調査」パンフレットをホームページに掲載した。「語る」「語らせる」「語り合わせる」をキーワードに、個々の発達を踏まえたキャリア教育について解説している。
事務用品の製造販売を行うリヒトラブは国語・算数・理科・社会を1冊にまとめた小学生向けバインダー式ノート「ツイストスタディノート」を4月13日に発売する。サイズはセミB5縦型で販売価格は1冊470円(税別)となっている。
日能研は、「2016年中学入試結果R4一覧(首都圏・東海・関西)」をホームページにて公開した。男女別に合格可能性80%ラインを偏差値一覧表に掲載している。
東京都教育委員会は、オリンピック・パラリンピック学習補助教材と都独自の英語教材を作成し、平成28年度よりオリンピック教育を本格的に推進する。都内公立学校と児童・生徒に配布し、オリンピックの基礎的知識の理解や英語によるコミュニケーション能力の伸長を図る。
ベネッセコーポレーションは5月29日、Benesse進学フェア2016「私立中高一貫校 合同相談会&講演会」を開催する。東京国際フォーラムを会場に、約180校の学校相談コーナーや中学受験講演会が行われる。参加は無料だが、事前の申込みが必要。
大阪市は、平成28年4月より市立小中学校全校において、タブレット端末等のICT機器を活用した授業を一斉に開始する。対象校422校のタブレット端末総整備台数は2万1,113台。プレゼンテーションや児童生徒間での活発な意見交換などができると見込まれる。
小学校に入学すると必要になるのが国語辞典だ。国語辞典は多くの出版社から発行されており種類も多く、選ぶのが難しい。下記に人気の辞典を紹介する。
ミスモ編集部主催の「私立中学校合同相談会」が新百合ヶ丘で5月8日に開催される。2016年4月より共学となる法政大学第二中学校など21校が参加。各校の個別相談ブースでは、先生と直接相談することができる。参加費無料で予約不要。
全27校が集結する「神奈川南部私立中学フェスタ2016」が5月20日にはまぎんホールヴィアマーレにて開催される。小学校4~6年生とその保護者に私立中高一貫教育の良さを伝え、進路選択の幅を広げていく。
日能研は4月18日より、小学6年生の保護者を対象とした「2016年難関校入試問題分析会」を開催する。開成中や麻布中、桜蔭中をはじめとする難関中学14校について、実際に出題された入試問題や具体的な準備の説明などが行われる。事前申込制。
SAPIXは、海外在住で日本の中学・高校・大学受験を考える生徒と保護者を対象に「2016前期帰国入試進学セミナー」を開催する。アジア、欧州、北米の各都市にて、中学・高校・大学受験の三部構成で行う。現在、4月22日開催のシンガポール会場の申込みを受け付けている。
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