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バイテク情報普及会は2019年4月26日まで、植物バイオテクノロジーと農業を学ぶ高校生を応援する「第3回高校生科学教育大賞」の支援対象となる科学教育活動を公募している。最優秀校、優秀校に選ばれた学校には、活動費用として最大100万円が支援される。
お茶の水女子大学 理系女性教育開発共同機構は2019年3月24日、女子中高生らを対象に「第16回リケジョ未来シンポジウム-サイエンスの学びから将来の夢へ-」を開催する。理系分野で活躍する先輩たちによる講演やパネルディスカッションを実施する。参加無料。事前申込制。
教育図書は2019年3月、あと3年で成年年齢が20歳から18歳に引き下げられることに備えた中学生・高校生向けの映像教材と副教材ワークノートを発行した。映像教材は解説書・ワークシート付きで1万5,000円、ワークノートは140円(各税別)。
「[教職課程コアカリキュラム対応]情報社会を支える教師になるための教育の方法と技術」が三省堂より2019年3月11日に刊行された。この本を抽選のうえリセマム読者3名さまにプレゼントする。応募締切りは2019年3月24日。
広島県福山市は2019年3月8日、異学年の児童が同じ学級で学ぶ「イエナプラン教育校」を創設する考えを明らかにした。2019年度から準備期間、2020年度から移行期間に入り、官民で協力して2022年4月の開校を目指していく。
東京都教育委員会は2019年3月7日、「文化部活動の在り方に関する方針」を公表した。運動部活動の方針と同様に、平日の活動時間は長くとも2時間程度、学期中の休養日は週あたり2日以上とすることなどが明記されている。
兵庫県の公立高校の学力検査が2019年3月12日に実施される。そこでリセマムでは難関人気校の確定出願倍率と偏差値についてまとめる。
大阪府の公立高校の学力検査が2019年3月11日、実施される。そこでリセマムでは人気難関校の確定出願倍率と偏差値についてまとめる。
大谷大学教育学部は2019年3月1日、幼児や小学生の子どもを持つ保護者を対象に行った「幼児教育・小学校教育に関する保護者の意識調査」の結果を発表。回答者全体の77.0%は「子どもの教育に関して不安を感じている」と回答。小学校低学年の親の割合がもっとも高かった。
北海道の公立高校の一般入試が2019年3月5日、実施される。リセマムでは人気難関校の確定出願倍率と偏差値についてまとめる。
愛知県の公立高校の学力検査が、Aグループは2019年3月7日、Bグループは3月11日に実施される。リセマムでは人気難関校の確定出願倍率と偏差値についてまとめる。
小中学校の担任経験者のうち、52.2%が子どもをうまく怒れ(叱れ)ていないと感じていることが、日本アンガーマネジメント協会の調査からわかった。また、9割以上が、子どもに怒りの感情教育に必要性を感じていた。
文部科学省は2019年2月25日、同日行われた平成31年度(2019年度)国公立大学の第2次試験前期日程個別学力検査について、1日目1時限目の受験状況を発表した。162大学の出席者数は22万6,633人、欠席率は6.1%だった。
英国の「バーキー財団」は、世界の優れた教師を選出する「グローバル・ティーチャー賞 2019」の最終候補者10人を2019年2月21日に発表。立命館小学校(京都)の正頭英和(しょうとうひでかず)氏を選出した。
専門職大学について9割の高校が認知していることが2019年2月20日、リクルート進学総研「高校教育改革に関する調査2018」の結果から明らかになった。「名称、内容まで知っている」は41.6%と2016年から倍増したが、「現状の専門学校との違いがわからない」も42.7%あった。
環境省は、いま起きている環境問題をわかりやすく解説した小学校高学年以上向けの冊子「こども環境白書2019」を作成。環境省Webサイトに閲覧・ダウンロード可能なPDF版を公開した。前回発行の「こども環境白書2016」から3年ぶりの発行となる。
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