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国立教育政策研究所は3月30日、「小中学校デジタル教材の整備と利用に関する調査」の集計結果をまとめ、ホームページに公開した。デジタルテレビとコンテンツサーバが整備されている小・中学校107校の回答を集計・分析している。
NTTレゾナントが提供する、学校情報連絡サービス「ウェブでお知らせ」が3月30日、スマートフォン対応した。学校と家庭をつなぐ教育機関向けWebコミュニケーションサービス。
広尾学園中学高等学校は3月23日から28日の6日間、同校の中高生を対象としたアプリ開発講座「テックキャンプ」を東京大学本郷キャンパスで実施した。約150名の生徒は、2期に分かれて参加し、3日間に渡りiPhoneやAndroidアプリなどの開発を行った。
湘南ゼミナールは3月28日、ネットワーク活用型の教育プラットフォーム「FLENS(フレンズ)」の開発について発表。その第一弾となる対戦型学習サービス「FLENS算数特訓」の提供を4月より開始する。
パナソニック システムネットワークスは3月28日、教育向け電子黒板「エリート パナボード」シリーズの新製品として86型ワイドサイズの「UB-T580W」および77型の「UB-T580」の2機種を発表した。4月下旬より販売を開始する。
クラウドスタディは3月28日、勉強記録を共有できるSNS「Studynote(スタディノート)」を公開した。「Studynote」は、勉強した記録をグラフ化できるだけでなく、記録をサイト内で共有できるサービス。
印刷博物館は、3月31日から5月27日まで、「What's電子書籍?-新しい読書の時間がやってきた」を開催する。電子書籍が普及してきた過程、現在の電子書籍をめぐる環境、電子書籍の未来系などを紹介する。
NEXTBOOKは、ゆびで書いて覚える「ゆびドリル」シリーズに、iPad向け「ゆびドリル:ひらがな」「ゆびドリル:カタカナ」を追加した。リリースを記念して特別価格170円(通常450円)で提供されている。
学習ソフトの制作・販売を行うがくげいは3月27日、中学生向けPC学習ソフト「デジタルスタディシリーズ 新学習指導要領対応版」の予約受付を開始した。発売日は4月13日で、同社のオンラインストアほか家電量販店等で販売を開始する。
ピアソン桐原は3月27日、文部科学省の学びのイノベーション事業実証校である福島県新地町立尚英中学校の生徒が、小学生から高校生までを対象とした英語スピーキングテスト「Versant Jr.」を受験したと発表した。
日本教育工学会(JSET)では、2012年度の産学協同セミナー「産学で議論 教育工学の視点からの未来の学校(教室)〜明日の教育現場でのICT利活用を考える 韓国から学び日本を考える〜」を、4月21日に内田洋行・新川オフィスにて開催する。
国立情報学研究所(NII)は3月26日、アップル社の教育向けコンテンツ配信サービス「iTunes U」において、昨年12月に開催したNII 人工頭脳プロジェクト キックオフシンポジウム「ロボットは東大に入れるか」の講演映像の無償公開を開始したと発表した。
NVIDIAは26日、筑波大学が、密結合並列演算加速機構実証システム「HA-PACS」に1072台のNVIDIA GPUを搭載し、さまざまな分野における研究を高速化することになったと発表した。
東北大学 金属材料研究所は26日、物質・材料設計分野研究用の新「スーパーコンピューティングシステム」を4月16日から稼働することを発表した。日立製作所のスーパーテクニカルサーバ「SR16000モデルM1」を採用し、300テラフロップスを実現した。
ベクトル・ソーシャル・マーケティングは、2012年3月21日時点の「大学別Facebookユーザー数ランキング」を発表した。Facebookユーザー数上位は、1位「早稲田大学」、2位「慶應義塾大学」、3位「東京大学」など。
日本気象協会は3月22日、5月21日に見られる金環日食の観測をサポートするiPhoneアプリ「2012金環日食ガイド」のリリースについて発表した。天気や雲の位置を確認したり、観測をシミュレーションしたりと、日食当日に向けた予習や準備に活用できる。