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500円フォトブックの「TOLOT(トロット)」は、アプリで作ることができる小学生向けの「自由研究ノート」キットを、7月10日に公開する。あらかじめ研究テーマを設定してあるので、テーマ決めで悩むことなく夏休みの自由研究を完成させられるという。
キヤノンマーケティングジャパンは2015年7月より、小中学生向けの環境ポータルサイト「キヤノン環境キッズ」を公開している。さらに、リサイクルを体験できる「環境出前授業」を全国の小学校で展開し、子どもたちの環境活動への興味を喚起するという。
大田区教育委員会は7月1日、区立以外の学校に通う小学1年生相当の児童に防犯ブザーを給付することを発表した。今回の処置は昨今の防犯意識の高まりを受け、区立以外の学校に通う児童にも対応を拡大させたものとのこと。
慶應義塾大学SFC研究所主催による第6回「スマホ未来コンテスト」が開催される。応募資格は小・中・高校生・専門学校生・大学・大学院生で、応募期間は9月30日まで。スマホ社会の未来を明るくするアイデアを広く募集する。
小中学生向けWebサイト「学研キッズネット」で「夏休み自由研究プロジェクト2015」がオープンした。掲載する自由研究のテーマは500以上。進め方やまとめ方も紹介している、7月1日から9月30日までの期間限定サイトだ。
トレンドマイクロは、小学校高学年(4~6年生)の子供とその保護者を対象とした夏休みセキュリティ教室を今年も開催する。12年目となる今年も、東京・名古屋・大阪・広島・福岡の全国5か所で開催。なお、東京以外の4会場では、地域のパートナー企業と協力して実施する。
デジタルハリウッドは、LITALOCO(リタリコ)が運営する子ども向けIT×ものづくり教室の「Qremo(クレモ)」と共同で、「はじめてのアプリ開発」を開講する。会場は「Qremo」が主催するサマーラボ内で、7~8月全20回開催。各回定員12名。
MMD研究所は、「ネットおよび携帯電話/スマホのマナーに関する調査」の結果を発表した。調査期間は6月15日で、10代・20代・30代の男女377人から回答を得た(うちインターネットを利用しているのは371人)。
内閣府は6月、保護者向け普及啓発リーフレット「ネットの危険からお子さまを守るために、保護者ができること」を公開した。子どものインターネット利用に起因したさまざまな問題が発生していることから、保護者ができる3つのポイントを紹介している。
Yahoo!きっずでは、冒険・ものづくりゲーム「マインクラフト」の特集ページを公開した。マインクラフトに関する動画が、Yahoo!きっずトップページで12週間(約3か月)にわたって毎週更新されるという。
静岡大学とカスペルキーが、小学4年生から中学3年生の子どもと保護者向けの検定サービス「ジュニアスマホ検定」を共同で開発し、無償提供を開始した。スマートフォンなどでのインターネット利用状況や、モラル・セキュリティー・法などに関する質問を検定形式で行うもの。
大阪市教育委員会では、家庭教育に役立つ情報を集めた「親力アップサイト」を開設している。「子どもの嘘」や「はじめての小中学校」など、さまざまな内容のコラム集に6月23日、第50号として「親子いっしょに読書」が加わった。
NTTデータは、8月8日と9日の2日間、小学生を対象としたプログラミング入門教室「夏休みこどもIT体験」を開催する。1日2回の開催で1回あたりの定員は40名。保護者同伴の参加となり、参加費は無料。
スウェーデン生まれの遊びのスタジオ、トッカ・ボッカ社は、新作アプリToca Life: City(トッカ・ライフ・シティ)を6月25日に発売する。あわせて日本語のウェブサイトを開設し、日本のファンに向け積極的に情報を発信していく。
小学生向けプログラミング教育事業を行うCA Tech Kidsは、7月18日より全国8か所で計26回にわたるプログラミング入門ワークショップを開催する。ゲーム開発やiPhoneアプリ開発、Webアプリ開発など全6種類のコースから選べる。
タカラトミーグループのタカラトミーアーツは、手描きした魚の絵をiPhoneカメラでスキャンすると水そう型のボックスの中でその魚が泳ぎ出す、デジタルとアナログの遊びを融合した新商品「おえかきすいそうピクチャリウム」を6月25日より発売する。