
顔認識技術で子どもの写真を簡単に検索するアプリ「hugphoto」
ソフトバンクグループのhugmo(ハグモー)は2018年10月18日より、連絡帳サービス「hugnote(ハグノート)」にアップロードされた子どもたちの写真の閲覧やプリント注文ができる「hugphoto(ハグフォト)」アプリの提供を開始した。

熊本市×県内大×NTTドコモ、教育ICT推進に向けた連携協定締結
熊本市と熊本大学、熊本県立大学、NTTドコモは2018年10月22日、熊本市における教育ICTの推進を目指した「教育情報化の推進に関する連携協定」を締結した。ICT活用モデルカリキュラムの開発などを通して学校や教員で差が生じやすいICT活用を効果的に全校に推進するねらい。

国立大学の機能最大化、改革推進補助金に東大など7件が選定
文部科学省は2018年10月19日、2018年度国立大学改革強化推進補助金の選定結果を発表した。選定されたのは、東京大学など7件の事業。今年度から、学長のリーダーシップによる明確な経営構想に基づくスピード感ある取り組みに対して、集中的・重点的支援を行う。

お子さまのよりよい未来のために「ReseMom Editors' Choice 2018」発表
リセマムでは5周年を迎えた2015年に「ReseMom Editors' Choice」をスタートしました。第4回となる「ReseMom Editors' Choice 2018」では、10のサービスを選出させていただきました。

塾・予備校が結盟「教育アライアンスネットワーク」設立
市進ホールディングスと学研ホールディングスが発起人となり、民間教育機関の次代の姿を共に創造していく組織として「教育アライアンスネットワーク」を2018年9月20日付で設立した。

英検、AIによる自動採点を導入…2019年度から
日本英語検定協会(英検協会)は2018年10月17日、2019年度から実用英語技能検定(英検)と英検CBTにおいて、通常採点と並行して、AIによる自動採点を導入すると発表した。AIの活用により、採点の時間短縮や精度向上などが期待でき、2019年度第1回検定から導入を開始する。

100以上の講演「eラーニングアワード2018フォーラム」11/14-16
eラーニングの祭典「eラーニングアワード2018フォーラム」が、2018年11月14日から16日に開催される。御茶ノ水ソラシティを会場に、日本e-Learning大賞表彰式や約20社の展示ブースのほか、企業や大学、著名人が100以上の講演を実施。

出版社ら38社、全国の学校に「電子書籍の定額制読書サービス」提供
eライブラリー有限責任事業組合は2019年4月より、全国の教科書供給会社の有志29社と出版社企業8社が共同開発した小中高等学校向けの電子書籍サービス「School e-Library(スクール イー ライブラリー)」を有料で提供する。

ソニー、ブロックチェーンを活用したシステム開発…デジタル教科書への応用も
ソニーとソニー・ミュージックエンタテインメント、ソニー・グローバルエデュケーションは2018年10月15日、ブロックチェーン技術を応用してデジタルコンテンツの権利情報処理を行う新システムを開発したと発表した。

塾はブラックバイトなのか? 安心塾バイト認定制度とは
学習塾を取り巻く労働環境については、過去3年間で、アルバイト講師の労働環境について5回にものぼる要請が出されているという。賃金未払いや契約書不交付、急なシフト変更等による学業とアルバイトの適切な両立への影響といった問題だ。

第8回ロボット大賞、東北大学ら受賞ロボット決定…10/17-19合同展示
国土交通省や総務省、文部科学省、厚生労働省などが共催する「第8回ロボット大賞」の各省受賞ロボットが決定した。10月17日から21日に東京ビッグサイトで同時開催する「World Robot Summit 2018/Japan Robot Week 2018」の会場内にて、表彰式および合同展示を行う。

世界基準の卓球少年少女を育てる「未来のメダリスト基金」設立
KODAMA国際教育財団は、日本卓球界初となるU-7(7歳以下)の卓球少年少女のための「未来のメダリスト基金」を設立した。

学校の働き方改革、「変形労働時間制」で休日確保…文科省
文部科学省は平成30年10月15日、中央教育審議会の部会において、学校における働き方改革の今後の方向性案を示した。繁忙期の勤務時間を増やして、長期休業期間中に休日をまとめて確保する「1年単位の変形労働時間制」の導入などが提言された。

学校の災害復旧・空調設置など、文科省補正予算案1,326億円
文部科学省は2018年10月16日、平成30年度(2018年度)文部科学省補正予算案を公表した。熱中症対策としての空調設置に817億円、学校施設の災害復旧に273億円など、早急に実施すべき事業を補正予算案に計上。合計1,326億円にのぼる。

STEAM教育が自身の強みを拓く…“ICT教育のパイオニア”聖徳学園の今PR
聖徳学園中学・高等学校ではBYOD形式で生徒に1人1台iPadを導入し、STEAM教育を実践している。理想の教育空間とも言える「STEAM棟」で、学校改革本部長の品田健氏、CISOの横濱友一氏、そして生徒たちに取材した。

ロボットクリエイター 高橋氏と前原小 松田校長が語る「ロボット×プログラミング教育」大阪11/8
シャープマーケティングジャパンとフルノシステムズは2018年11月8日にEDIX関西2018にて、公開セミナー「ロボット×プログラミング教育」を開催する。対象はプログラミング教育に興味をもつ教職員。先着150名限定。