文科省の一家に1枚「鉱物」第2版、小惑星リュウグウ登場
文部科学省は2019年12月2日、「一家に1枚」ポスターの最新版「鉱物-地球と宇宙の宝物-(第2版)」を刊行した。第2版には、小惑星リュウグウの画像などを追加。「鉱物って何だろう?」という問いに答える鉱物の科学や用途などについて幅広く紹介している。
教員向け「小学校英語フォローアップセミナー」3/28
アルクとイーオン、mpi松香フォニックスは3社共同で「小学校英語 フォローアップセミナー」を2020年3月28日に開催する。対象はJ-SHINE有資格者と小学校教員および関係者で、興味があれば一般枠での参加も受け付ける。
ガイアックス、先生と企業人の交換留学プログラムに参画
ガイアックスは2019年12月12日、経済産業省「未来の教室」実証事業の「新しい『教職員向け研修サービス』の実証」として採択された、教育と探求社の「先生と企業人の交換留学プログラム『Exchange For Education(仮)』」に参画することを発表した。
国立教育政策研究所「教育革新シンポジウム」2/3
国立教育政策研究所は2020年2月3日、「高度情報技術を活用したすべての子どもの学びの質の向上に向けて」をテーマに「『教育革新』プロジェクトフェイズ1シンポジウム」を一橋大学で開催する。申込みは2020年1月30日正午まで。
小学校英語指導者の資格取得者「地域人材」活躍は1割未満
語学教育専門研究機関「アルク教育総合研究所」は、調査レポート「J-SHINE資格取得者の就業・指導実態-J-SHINE資格取得者を取り巻く現状と展望-」を小学校英語指導者認定協議会(J-SHINE)と協同で2019年12月9日に発表した。
幼保無償化、保育現場の実態を調査…変化ありは約3割
2019年10月にスタートした幼保無償化により、保育の仕事に変化が「あった」と回答した保育従事者は30.9%にのぼることが、保育や子育てが広がる“遊び”と“学び”の情報サイトHoiClue(ほいくる)と小学館発行「新 幼児と保育」の調査により明らかになった。
文科省「幼稚園教育パンフレット」就学前に育ってほしい姿とは?
文部科学省は2019年12月、幼児期の終わりまでに育ってほしい姿とその取組みをまとめた幼稚園教育パンフレットを作成し、Webサイトに掲載した。幼稚園を学校教育を通して育む力の基礎を身に付ける機関として位置づけ、その役割をまとめている。
幼稚園・保育園向け、2歳児対象「ECCえいごでほいく」
ECC幼児教育推進課は2020年4月、幼稚園・保育園向けの新サービス「ECCえいごでほいく」を開講する。カリキュラムは2歳児が対象。幼保無償化や教育改革で高まると予想される「英語保育ニーズ」に応えていく。
教育関係者ら対象「プログラミング・サミット」金沢12/26
こどもプログラミング・サミット実行委員会は2019年12月26日、石川県金沢市にて「第5回こどもプログラミング・サミット2019 in Kanazawa」を開催する。申込締切は12月20日。
教育・保育関係者対象「食育セミナー」2/15大阪ガス
大阪ガスは2020年2月15日、CSR活動の一環として、教育・保育・行政関係者を対象にした「第14回食育セミナー」を
hu+gMUSEUM(ハグミュージアム)で開催する。参加無料。申込みは2020年2月6日まで。
財務省職場体験プログラム…予算づくりや省内見学
財務省は、小学生から高校生までを対象に「財務省職場体験プログラム」を2020年1月8日から実施する。実際に行っている予算編成の擬似体験や省内見学などができ、これからの日本のために財政を考える機会になりそうだ。
基調講演・シンポ「未来の教育コンテンツEXPO2019」12/21-22
教育関係者・保護者・生徒などを対象としたイベント「未来の教育コンテンツEXPO2019」が2019年12月21日、22日の2日間にわたり開催される。ゲームAI開発者である三宅陽一郎氏や脚本家・舞台演出家の小金丸大和氏の基調講演や、シンポジウムなども行われる。
プログラミング教育サポート「スクーミークラス」モデル校募集
ライカーズアカデミアは、小学校から高校向けに創造性を育む教材や授業を提供する「SchooMyCLASS」のサービスを開始する。サービス開始にあわせパートナースクールのモデル校10校を募集する。申込みは、2019年12月31日まで。
学習用SNSの教育実践、効果や教員の役割とは…iTeachersTV
iTeachers TVは2019年12月4日、武蔵野大学教育学部の荒木貴之教授による教育ICT実践プレゼンテーション「非同期型eラーニング環境における調整学習」を公開した。前編では調査結果から見る教育実践における効果など、後編では教員のあり方などを紹介する。
すらら、Chromebookが連携…生徒・管理者の利便性向上
AI×アダプティブラーニング教材「すらら」とGoogle for Educationは、2019年12月4日から連携することを発表した。ID・パスワードを入力することなく「すらら」各画面にログインでき、学習者の利便性向上や教員のアカウント管理工数の大幅削減が実現することになる。
東京書籍、小中学校向けSDGs学習サイトで実践教材を公開
東京書籍は、SDGsを学ぶ子どもたちのためのWebサイト「EduTown SDGs(エデュタウン・エスディージーズ)」にて新たに4つの実践的な教材を公開した。日経BP、TREE、東京書籍による「EduTown SDGs アライアンス」が制作。2020年4月には第2弾を公開する予定。


