京大など関西6大学が「難関大フェスティバル」大阪・東京で開催
京都大学、大阪大学など6大学は、「京阪神地区難関大学フェスティバル2014」を、大阪会場で7月19日、東京会場で7月21日に開催する。入場は無料だが、事前に参加申込みが必要。
世界の教育ICTを紹介「EdTech Night! 第3夜」ドリコムで5/28
都道府県独自の学力調査、東京や大阪では市町村単位まで結果を公表
文部科学省は5月20日、都道府県・指定都市が実施する独自の学力調査の予定を発表した。平成26年度は、小学校が32都道府県・16指定都市、中学校が34都道府県・16指定都市で実施されるという。
金融経済教育、中高教員の6割が「不足」…日本証券業協会
中学校や高校教員の6割が金融経済教育の授業が不足と考えていることが、日本証券業協会が実施した調査の結果から明らかになった。学習内容では半数以上の教員が「実生活とのつながりを感じにくい」という問題点を抱えているようだ。
武雄市が「反転授業」の公開学習日程を公表、小学校で計22回実施
佐賀県武雄市は5月14日、タブレット端末を活用した「反転授業」の公開学習(オープンデー)日程を公表した。5月30日から2015年2月まで1年間かけて計22回、市内の小学校における反転授業の実践を広く一般に公開する。
エプソン、電子黒板機能内蔵のプロジェクターを発売…指でのタッチ操作に対応
エプソンは、学校向けプロジェクターの新商品として、電子黒板機能内蔵の超短焦点壁掛け対応モデル「EB-595WT」を5月29日より発売する。指でのタッチ操作に対応し、投写画面上で指を使って直観的に操作可能となった。
【夏休み】首相官邸が特別見学会、小中学生の参加グループ募集
首相官邸は8月、夏休み期間中の小中学生を対象とした特別見学会を実施する。首相官邸の大ホールや記者会見室などを見学することができ、9日間にわたり、計26回行われる。
未来の教育を考える「New Education Expo 2014」6/5-7…54講演&130社展示
学校教育で高い関心が寄せられるテーマをもとに54の講演と130社の企業展示で構成される「New Education Expo 2014 in 東京」が6月5日(木)から7日(土)の3日間、東京ファッションタウンビルで一般公開される。
【EDIX2014】コンテンツの制作能力を幼稚園・保育園・塾・学校などに提供、小プロ
小学館集英社プロダクションは、5月21日から3日間にわたって開催される、日本最大の学校向けIT専門展、「第5回 教育ITソリューションEXPO」(以下EDIX)に出展する。展示内容の見どころを担当者に聞いた。
WARKと学びing、学習履歴ビッグデータを活用した分析サービスの提供を開始
eラーニング企業のWARKと、独自のAI(人工知能)や機械学習技術を使ったデータ分析やコンサルティングサービスを提供している、学びingは、共同で、「学習履歴ビッグデータ分析サービス」の提供を開始すると発表した。
NTT、小中学校12校による教育ICT導入レポートを発行
NTTは5月16日、NTTグループの“教育スクウェア×ICT”フィールドトライアルの取り組みをまとめたレポートを発行した。109ページにわたるレポートは、“教育スクウェア×ICT”公式ホームページよりPDF形式でダウンロードできる。
マンガで学ぶネットの仕組み、JPRSが教育機関に無償配布
日本レジストリサービスは、インターネット関連教育支援活動の一環として、全国の中学校・高校・高等専門学校を対象に、マンガ小冊子「ポン太のネットの大冒険~楽しくわかるインターネットのしくみ~」を無償で配布する。
東京理科大、女性活躍のため行動指針を制定…目標は女子学生30%
東京理科大学は、「女性活躍推進のための行動指針」を制定した。女性理工系人材育成のため、「女子学生30%、女性教員15%」など、今後6年間の具体的な数値目標も設定。大学活性化のため、女性の活躍を戦略の柱に掲げ、力を注いでいく。
大阪府教委が校長を公募、5/28に説明会開催
大阪府教育委員会は5月14日、府内の公立小中学校と大阪府立学校の校長を公募すると発表した。募集期間は、5月19日から6月17日。5月28日には、大阪市内で公募説明会も開催する。
大学は美味しい!!フェア、5/28-6/3新宿高島屋で開催…東京6大学コラボ定食も登場
大学が研究開発した食品を一堂に集めた「大学は美味しい!!フェア」が5月28日から6月3日まで、新宿高島屋11階催会場で開かれる。東京大学など38大学が参加し、スイーツや肉、米、酒など、多彩な自信作を展示販売する。
京大と立命館が共同イベント「京とーく2014」、広島・名古屋で7月開催
京都大学と立命館大学は7月、「京とーく2014」を広島と名古屋で開催する。「京都で学び、そして世界へ」をテーマに掲げた共同イベント。現役学生が京都での学生生活について語ったり、参加者の質問に答えたりしながら、京都ならではの魅力を紹介していく。


