ベテラン教員の「優れた授業」を若手教員に配信…埼玉県教委
埼玉県教育委員会は、ベテラン教員の「優れた授業」を映像資料として作成。若手教員の授業力向上のために、県内の小中学校の研修用に5月21日から配信を開始した。学校向け映像を短くまとめた一般向けの映像も公開している。
日大森林資源科学科、高校生向けサイト「FIRST STEP」開設
日本大学の生物資源科学部森林資源科学科は5月21日、高校生向けサイト「FIRST STEP」をオープンした。学科にまつわる話題、在校生からのメッセージなどを写真や動画を交えてわかりやすく紹介している。
佐賀県、県立高校新入生のタブレット端末にモバイルデバイス管理ソフトウェアを導入
東大の推薦入試、全国7会場で説明会を開催…概要を解説するFAQも公開
東京大学は5月21日、平成28年度から導入する推薦入試について、8月と9月に全国7か所で説明会を開催すると発表した。また、推薦入試について寄せられた代表的な質問と答えを紹介するFAQも同日、ホームページ上に公開した。
京大など関西6大学が「難関大フェスティバル」大阪・東京で開催
京都大学、大阪大学など6大学は、「京阪神地区難関大学フェスティバル2014」を、大阪会場で7月19日、東京会場で7月21日に開催する。入場は無料だが、事前に参加申込みが必要。
世界の教育ICTを紹介「EdTech Night! 第3夜」ドリコムで5/28
都道府県独自の学力調査、東京や大阪では市町村単位まで結果を公表
文部科学省は5月20日、都道府県・指定都市が実施する独自の学力調査の予定を発表した。平成26年度は、小学校が32都道府県・16指定都市、中学校が34都道府県・16指定都市で実施されるという。
金融経済教育、中高教員の6割が「不足」…日本証券業協会
中学校や高校教員の6割が金融経済教育の授業が不足と考えていることが、日本証券業協会が実施した調査の結果から明らかになった。学習内容では半数以上の教員が「実生活とのつながりを感じにくい」という問題点を抱えているようだ。
武雄市が「反転授業」の公開学習日程を公表、小学校で計22回実施
佐賀県武雄市は5月14日、タブレット端末を活用した「反転授業」の公開学習(オープンデー)日程を公表した。5月30日から2015年2月まで1年間かけて計22回、市内の小学校における反転授業の実践を広く一般に公開する。
エプソン、電子黒板機能内蔵のプロジェクターを発売…指でのタッチ操作に対応
エプソンは、学校向けプロジェクターの新商品として、電子黒板機能内蔵の超短焦点壁掛け対応モデル「EB-595WT」を5月29日より発売する。指でのタッチ操作に対応し、投写画面上で指を使って直観的に操作可能となった。
【夏休み】首相官邸が特別見学会、小中学生の参加グループ募集
首相官邸は8月、夏休み期間中の小中学生を対象とした特別見学会を実施する。首相官邸の大ホールや記者会見室などを見学することができ、9日間にわたり、計26回行われる。
未来の教育を考える「New Education Expo 2014」6/5-7…54講演&130社展示
学校教育で高い関心が寄せられるテーマをもとに54の講演と130社の企業展示で構成される「New Education Expo 2014 in 東京」が6月5日(木)から7日(土)の3日間、東京ファッションタウンビルで一般公開される。
【EDIX2014】コンテンツの制作能力を幼稚園・保育園・塾・学校などに提供、小プロ
小学館集英社プロダクションは、5月21日から3日間にわたって開催される、日本最大の学校向けIT専門展、「第5回 教育ITソリューションEXPO」(以下EDIX)に出展する。展示内容の見どころを担当者に聞いた。
WARKと学びing、学習履歴ビッグデータを活用した分析サービスの提供を開始
eラーニング企業のWARKと、独自のAI(人工知能)や機械学習技術を使ったデータ分析やコンサルティングサービスを提供している、学びingは、共同で、「学習履歴ビッグデータ分析サービス」の提供を開始すると発表した。
NTT、小中学校12校による教育ICT導入レポートを発行
NTTは5月16日、NTTグループの“教育スクウェア×ICT”フィールドトライアルの取り組みをまとめたレポートを発行した。109ページにわたるレポートは、“教育スクウェア×ICT”公式ホームページよりPDF形式でダウンロードできる。
マンガで学ぶネットの仕組み、JPRSが教育機関に無償配布
日本レジストリサービスは、インターネット関連教育支援活動の一環として、全国の中学校・高校・高等専門学校を対象に、マンガ小冊子「ポン太のネットの大冒険~楽しくわかるインターネットのしくみ~」を無償で配布する。


