小中学校のICT整備で「よりわかる授業が実現」77%…JAPET調査
授業用ICT環境整備が推進された結果、「よりわかる授業を実施できるようになった」と回答した小中学校が77.2%に上ることが、JAPETが6月24日に発表した「教育用コンピュータ等に関するアンケート調査」より明らかになった。
小中学校のICT整備率、プロジェクター9割・電子黒板8割…JAPET調査
日本教育情報化振興会(JAPET)は6月24日、第9回「教育用コンピュータ等に関するアンケート調査」報告書を公表した。大型提示装置が学校に1台以上ある割合は、「プロジェクタ」90.6%、「電子黒板」75.3%であることが明らかになった。
東京オリンピック、552大学と協定締結…人材育成や施設提供で連携
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は6月23日、全国552校の大学・短大と連携協定を締結した。各大学に対しては、2020年の大会成功に向け、人材育成、施設提供、オリンピック教育の推進などに期待が寄せられている。
高校生向け起業家教育講座、トーマツが無償開催
トーマツベンチャーサポートが実施する高校生向け起業家教育講座が6月23日、慶應義塾高校で始まった。ベンチャー起業家の考え方を参考に、自分がやりたいことと、社会で必要とされることを結びつけて価値を生み出す方法を学ぶ。同社は年内に5校開催を目指す。
【夏休み】女子中高生対象、理系の魅力を知る2泊3日の合宿…先輩リケジョとの交流など
愛知県、女子中高生対象の理系進路選択支援シンポジウム…8/19開催
学校や地域のICT活用実践事例を募集「ICT夢コンテスト」7/10-9/30
高校生向け電子商取引授業「楽天IT学校」実施校を21都県25校に拡大
楽天は6月17日、高校生向け電子商取引授業「楽天IT学校」の実施校を21都県25校に拡大し、2014年度の授業を開始したと発表した。楽天スタッフ、「楽天市場」出展者などが講師をつとめ、実践的な電子商取引を学ぶ機会を提供する。
金融リテラシーマップを公開、年齢層別に習得すべき内容を明示
金融広報中央委員会に設置されている「金融経済教育推進会議」は6月18日、「金融リテラシー・マップ」をホームページ上に公開した。お金の知恵や判断力など、「生活スキルとして最低限身に付けるべき金融リテラシ-」の内容を小学生から高齢者まで年齢層別にまとめている。
神奈川県公立小中学校、外国籍の児童・生徒は6,070人
神奈川県は、県内の公立小・中学校における外国籍児童・生徒の在籍状況を公表。平成25年度は小学校で3,999人、中学校で2,071人、そのうち日本語指導が必要な児童・生徒は、合わせて2,578人いた。同県では、担当教員や相談窓口を配置、教育の充実・拡大を図っている。
桐原書店、教育関係者向けのグローバル教育セミナーを開始
【学校ニュース】明大「キャンパス内見学ツアー」、学習院「教員対象の夏季研修会」など
学習塾、4月の売上は286億円・受講生は89万人…前年比減
経済産業省は6月16日、特定サービス産業動態統計調査の結果を発表した。学習塾の4月の売上高合計は、286億3,800万円で前年同月比99.5%。受講生数は、約89万6千人(同98.8%)であった。
【学校ニュース】帝京大学教職大学院が公開授業を開催、龍谷大学が京都の水道水をPRなど
JASSOが東京で7/5海外留学説明会…札幌10月、大阪11月開催
日本学生支援機構(JASSO)は、7月5日に東京国際交流館で開催する海外留学説明会の予約受付を開始した。10月には札幌、11月には大阪でも行われる。留学奨学金の紹介や留学経験者の体験談、個別質問などを受け付ける。入場無料だが、事前予約が必要。
教職員の勤務時間は1日平均11.5時間、約9割が多忙
横浜市教育委員会は6月6日、「教職員の業務実態に関する調査」の結果を発表した。教職員の業務時間は勤務日が平均11.45時間、休日が平均2.57時間で、約9割が忙しいと感じていることが明らかになった。


