千葉県「学校給食における食物アレルギー対応の手引き」公表
千葉県教育委員会は12月26日、作成した「学校給食における食物アレルギー対応の手引き」をホームページに掲載した。学校での食物アレルギー対応の流れなどのほか、調査表や食物アレルギー対応献立表の例がダウンロードできる。
【文科省】1つの答えだけではない主体的な道徳教育へ…12/26下村大臣会見
下村博文文部科学大臣は12月26日の定例記者会見で心のノートの改訂版「私たちの道徳」が完成へ、1つの答えだけではない主体的な道徳教育を行うこと、などについて発言した。
見通し・振り返り学習を行った学校ほど全国学力テストが好成績
国立教育政策研究所は12月25日、平成25年度全国学力・学習状況調査の「クロス集計結果」と「経年変化分析調査の実施報告」を公表した。見通し・振り返り学習活動や言語活動を積極的に行った学校ほど記述式問題の成績が良いことが明らかになった。
教員の6割が月51時間以上残業、9割以上が「給与削減は不当」
教員の6割が月51時間以上残業しており、教員の9割以上が「教員数が少ない」「給与削減は妥当ではない」と感じていることが、EDUPEDIAが12月に実施した「教員の勤務実態および給与に関する意識調査」より明らかになった。
荒川区が全小中学校にタブレットPC導入、37.5億円で提案募集
荒川区は、平成26年度におけるタブレットPCの区立小中学校全校への導入に向け、利用環境の設計・構築、機器構成、運用方法など総合的な提案を募集している。経費は37億5,500万円(上限)を予定。企画提案書提出期限は1月31日17時まで。
【文科省】2014年度文科省予算、実質456億円の大幅増とその陰…12/24下村大臣会見
下村博文文部科学大臣は12月24日の定例記者会見で2014年度文科省予算が実質456億円の大幅増額に、大幅予算増の陰で少人数教育は足踏みとなってしまったことなどについて発言した。
佐賀県、教員試験に「小学校英語教育推進枠」…平成27年度採用試験から
佐賀県教育庁は12月20日、平成26(2014)年度実施の平成27(2015)年度佐賀県公立学校教員採用選考試験の一般選考で、小学校教諭等の試験区分に「小学校英語教育推進枠」を設けることを発表した。
今後の千葉県公立高校入試方法、協議会が今年度の検討状況をまとめる
千葉県の中・高等学校やPTAの代表者らによる協議会の第4回結果概要が、12月16日に公表された。また、第4回で今年度最後となるため、これまでの主な意見など検討状況のまとめも掲載された。
小学校で英語の教科化、中学校の英語の授業は英語で…文科省の実施計画
下村博文文部科学大臣は12月13日の定例記者会見で、英語教育改革実施計画を発表した。小学校では、外国語活動を3・4年生から始め、5・6年生で教科として週3コマ設ける。中学校では、英語の授業を英語で行う。
MS、教育関係者向けOffice 365 &Surface紹介セミナーを全国7都市で開催
日本マイクロソフトは、「Office 365」やタブレットPCの導入を検討中の教育委員会や小中高等学校関係者を対象としたセミナーを2014年1月15日より、全国7都市で順次開催する。
筑波大附属小でICT活用セミナー、公開授業・授業協議会・教材研究講座など
筑波大学附属小学校 国語授業活用ICT研究会は12月23日、教育関係者を対象とした「第2回 国語授業ICT活用研究 全国大会」を同校にて開催する。ICTを活用した国語の公開授業、授業協議会、教材研究講座、講演などが行われる。
反転授業セミナー、授業設計・宿題動画などに関する共同課題を明らかに
Z会グループのファカルタスは1月14日、反転授業に伴う授業設計や授業運営などに関する無料セミナー「動画で学ぶ、反転授業の変遷・授業・宿題動画」を研究社富士見ビル(東京都千代田区)で開催する。
「7つの習慣」で子どものリーダーシップを育成、流山市立長崎小学校
地域の特性を活かし、子どもたちのリーダーシップ育成を試みる千葉県流山市は、フランクリン・コヴィーの「7つの習慣」をベースとした、小学生対象「特別プログラム」を実施。公開授業が12月2日、流山市立長崎小学校の小学5年生のクラスで行われた。
事例発表会「デジタル時代におけるICT機器と板書」12/14福岡
日本教育工学振興会(JAPET)主催の事例発表会「デジタル時代におけるICT機器と板書」が12月14日(土)に福岡県博多市で開催される。参加費は無料で、事前申込みが必要。
早稲田大学、英語教材用デジタルブックによる反転授業の実証実験を開始
早稲田大学は12月10日、eラーニングシステム開発などを手がけるロゴスウェアと共同で、反転授業を実現させる教材開発と実証実験を開始する。第1弾として、テストや音声読み上げなどを組み入れた予習用コンテンツを開発したという。
【中学受験2014】「公立中高一貫校」12/4刊行…全国103校の入試分析
筑摩書房より新書「公立中高一貫校」が12月4日に刊行された。全国103校すべての適性検査問題分析をもとに、求められる能力因子を解明。塾や合格者へのインタビューを通じて、公立中高一貫校の現状もレポートする。


