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法科大学院の平成27年度の入学定員(予定)は、平成26年度より634人少ない3,175人と、過去最少を更新することが、文部科学省のまとめからわかった。廃止や募集停止校を含め、74校すべての法科大学院でピーク時より定員が削減されていた。
文部科学省は7月14日、全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を8月25日に公表すると発表した。今回から学校別の成績公表が条件付きで可能となったことから、自治体などの対応にも注目が集まりそうだ。
30代共働き夫婦において、家事や育児に関与する夫が大幅に増えている一方、完璧にこなせる夫は3割にとどまることが7月11日、旭化成ホームズが実施した調査結果からわかった。育児中心にかかわり、調理や洗濯への関与は低いという夫が多数派だという。
第55回国際数学オリンピック(IMO)が7月3日~13日、南アフリア・ケープタウンで開催され、日本代表の高校生6人全員がメダルを獲得した。6人のうち、4人は金メダルという好成績で、国別順位は5位だった。
第25回国際生物学オリンピック(IBO)が7月6日~13日、インドネシア・バリで開催され、日本から出場した高校生4人全員がメダルを獲得した。4人のうち、那須田桂さん(静岡県立浜松北高校3年)は金メダルに輝いた。
「直接だと言えないことも携帯電話やメールだと言える」と考える小中学生が4割を超えることが、内閣府が実施した調査結果から明らかになった。この傾向は、男子より女子の方が強く、女子中学生では過半数に上った。
大学生や大学院生の就職活動は、前年より1か月ほど早く進んでいることが、マイナビの調査結果からわかった。特に理系の活動ペースが早く、理系学生の就活は「早く・少なく・短く」の傾向にあるようだ。
台風8号で被災した世帯の学生に対し、日本学生支援機構は7月10日、奨学金の緊急採用の申込みを受け付けると発表した。奨学金返還者に対しては、減額返還や返還期限猶予の願い出を受け付ける。
体育系の部活に所属している中高生の4割以上が、お盆以外ほぼ毎日活動していることが7月9日、ベネッセ教育情報サイトが実施した調査結果からわかった。一方、体育系でほぼ毎日活動している生徒については、「多過ぎる」と感じる保護者の割合も高かった。
小学生を対象とした化学実験体験イベント「夏休み子ども化学実験ショー2014」が8月2日と3日、科学技術館で開催される。実験教室やステージイベントなど、18種類の体験プログラムが展開され、事前予約不要、参加無料で楽しむことができる。
首都圏模試センターは7月7日、中学入試レポート「学校説明会&見学会のポイントと夏休みの上手な過ごし方」をホームページ上に掲載した。小学5、6年生に向けて、生活リズムをつくるコツ、学校見学や体験授業に出掛けるなど、夏休みの過ごし方をアドバイスしている。
スマートフォンで動物の情報を見ることができるデジタル動物図鑑「いきもの図鑑」が7月8日から、関西の動物園でも提供を開始した。大阪の3園が加わり、収録動物はこれで全国7施設、236種に拡大される。
国立天文台は8月4日と5日、小中学生や高校生を対象とした夏休みジュニア天文教室「君もガリレオ!」を開催する。組み立て式の天体望遠鏡を手作りし、実際に夜空で天体観察を楽しむ。
三菱みなとみらい技術館は7月19日から8月31日、「夏休み子ども科学フェスティバル」を開催する。サイエンスマジック教室や理科実験をはじめ、「深海」をテーマに横浜みなと博物館・帆船日本丸との連携企画も展開する。
神奈川県は7月4日、平成27年度公立高校入学者選抜の「募集案内」と「実施要領」を作成したと発表した。制度の概要、手続き方法などを周知するため、受験生や教職員らに配布されるほか、ホームページ上でも公開している。
京都大学総合博物館は8月6日から10日、夏休み学習教室「体験EXPO 2014'夏」を開催する。主な対象は、小中学生。元素、放射線、宇宙、三葉虫、アロマなど、幅広いテーマで14種類の体験プログラムを提供する。
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