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文部科学省は、英語の外部検定試験による調査結果を公表した。大方の傾向として、高校生は情報量の少ない単純な英語を理解でき、中学生も身近で簡単な話題を英語で理解・表現できていた。一方、情報量の多い文章の理解には中高生ともに課題がみられた。
ボンドのコニシは、小学生を対象に「第10回夏休み工作コンテスト」を開催する。個人部門のテーマは「ウルトラマン」。学校・団体部門のテーマは「自由」。9月8日まで、接着剤を使用した工作作品を募集している。
「中秋の名月」(9月8日)に合わせて、日本科学未来館は9月1日~8日、「中秋の名月 未来館でお月見!2014」と題したイベントを開催する。昼間からお月見が楽しめるシンボル展示やライブ実演、演奏会などを展開する。
100円ショップのセリアと学研教育出版のポータルサイト「学研キッズネット」は、コラボ企画「なぜなに科学工作チャレンジ」をWeb上で展開している。100円ショップで手に入るものを活用した自由研究作品として、実験や工作などのアイデアを紹介している。
女性の管理職割合が1割に満たない企業が81.1%に上ることが、帝国データバンクが8月14日に発表した「女性登用に対する企業の意識調査」の結果から明らかになった。女性の平均割合は、管理職6.2%、役員8.4%。大企業や上場企業ほど、少ない傾向にあった。
ベネッセ教育情報サイトは8月13日、夏休みの風物詩ともいえる「ラジオ体操」について調査結果を公表した。半数以上の小学生が参加しており、参加児童の7割以上が楽しみにしていた。楽しみな理由は「参加賞」がトップだった。
9月8日は「中秋の名月」。その1か月後の10月8日には「皆既月食」が起こる。いずれも条件はよく、10月8日の皆既月食は、日本全国においてほぼ最初から最後まで見ることができる。美しい名月や天体現象を楽しむよい機会となりそうだ。
高校生の進路・進学を応援するベネッセコーポレーションのサイト「マナビジョン」は8月15日、2014年度大学入試問題の過去問ダウンロードサービスを開始した。全国の国公立大学の2014年度入試問題を公開している。解答解説についても順次追加していく。
子どものオリジナル手芸作品を対象とした「こども手づくり作品コンテスト2014」が開催される。募集するのは、編み物、裁縫、刺しゅう、粘土、ビーズなどの手芸作品。応募期間は、9月1日から11月30日。
大学を選択する際、保護者は子どもの自主性に任せる傾向が強く、就職実績を気にする保護者は3人に1人にとどまることが、マイナビが実施した調査結果からわかった。
今夜、観測ピークを迎えるペルセウス座流星群。流星の出現数が多く、肉眼でも見ることができるので、小中学生の自由研究のテーマとしてもオススメだ。子ども向けに解説しているサイトなどを参考に挑戦してみてはどうだろうか。
Z会は、学力日本一の天才高校生を決めるコンテスト「超難問コロシアム2014」を開催する。同じ高校に通う3名1組のチームが対象で、9月22日までエントリーを受け付けている。
帝国データバンクは8月8日、「大学発ベンチャー企業の実態調査」を公表した。10社に1社は東京大学発のベンチャーであるほか、設立5年未満の半数以上が赤字経営の実態にあり、業歴が長いほど黒字比率が上昇する傾向にあった。
大学入試センターは8月8日、「平成27(2015)年度大学入学者選抜から大学入試センター試験に新たに参加する大学」と「東日本大震災に伴う特例措置」について発表した。参加大学は、過去最高の691校となる。
国立社会保障・人口問題研究所は8月8日、「第5回全国家庭動向調査」の結果を公表した。夫の家事分担割合は14.9%、育児分担割合は20.2%。過去最高値を記録した。
京都大学は8月6日、正直者と嘘つきの脳の仕組みの違いを解明したと発表した。「側坐核(そくざかく)」と呼ばれる脳領域の活動が高い人ほど、嘘をつく割合が高かった。脳の働きの個人差によって、人間の正直さがある程度決まることを示したのは世界初だという。
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