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東京都教育委員会は2022年2月3日、2021年度東京都統一体力テストの結果を公表した。コロナ禍において、体力合計点はほぼ全学年男女ともに低下し、スクリーンタイム(携帯電話等の使用時間)は前回の2019年度調査と比較して顕著に増えていた。
15歳人口が前年度より3.1%減と大きく減少した中、入学定員充足率は過去15年間でもっとも低かった2009年度(平成21年度)の78.94%から改善傾向であったが、2016年度(平成28年度)をピークに下降傾向にある。
東京都教育委員会は2022年1月28日、オミクロン株の急激な感染拡大を踏まえ、リスクが高まる場面をまとめたリーフレットを作成した。「児童・生徒の感染リスクが高まる場面」はおもに5つの場面が想定されるという。
東京大学は2022年1月28日、2022年度(令和4年度)東京大学一般選抜(前期日程試験)の出願者のうち、大学入学共通テスト(以下「共通テスト」)本試験および追試験を受験できなかった場合の取扱いについて公表した。
若年層の新型コロナウイルス感染について、松野博一官房長官は2022年1月25日、国が全国一斉の臨時休校を要請することは考えていないと述べた。
埼玉県では、毎年中学3年生を対象に、中高生向けデートDV啓発冊子を配布している。今回2022年1月には、リベンジポルノ被害等、若年層を対象とした性暴力防止に関する内容を充実させ、リニューアルした。
日産自動車と東京工業大学は1月20日、人工光合成の効率を向上させる高性能な光の短波長化材料である「固体フォトンアップコンバージョン材料(UC材)」を共同開発したと発表した。
大学入試センターは、2022年度(令和4年度)大学入学共通テスト(以下、共通テスト)の追・再試験受験対象者について、2022年1月19日午後2時現在の状況を発表した。対象者は、追試験が1,657人、再試験が267人。
河合塾の大学入試情報サイトKei-Netは2022年1月20日午後1時~2月9日の期間、共通テストリサーチのWEB分析報告会を動画配信することを発表した。
和歌山県教育委員会は2022年1月12日、串本古座高校に公立校では全国初となる宇宙専門コースを2024年度に新設することを発表した。
大学入試センターは2022年1月16日、津波に関する避難指示等により2日目の大学入学共通テスト(旧センター試験)を受験できなかった受験生の対応について発表した。1月30日に実施する追試験の対象とし、受験申請を受け付ける。
津波警報・避難指示の影響を受け、岩手県宮古市にある岩手県立大学宮古短期大学部は2022年1月16日、大学入学共通テスト((旧センター試験、以下、共通テスト)2日目のすべての試験を中止すると発表した。後日、再試験を実施する。
2022年度大学入学共通テスト(旧センター試験)の2日目となる1月16日の試験実施について、大学入試センターは試験場所在地に避難指示が出されている地域でも試験実施が可能な大学については予定どおり試験を実施する方針を明らかにした。試験を中止する大学は今後公表。
千葉県は2022年1月12日、令和4年度(2022年度)千葉県私立高校入学者選抜について、1月11日午後5時時点の前期選抜試験の志願状況を発表した。最終志願倍率は、渋谷教育学園幕張(普通)14.45倍、専修大学松戸(普通)12.66倍等。
大学入試センターは1月11日、2022年1月15日と16日に行われる大学入学共通テストに関して、試験当日は雪・事故等により交通機関に遅延・運休が生じることがあるため、「時間に余裕を持って試験場に向かってください」という旨の注意喚起を掲載した。
国際的な研究を参考に香川県議会が主張するゲーム規制条例の科学的根拠を掘り下げていきます。
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