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文部科学省は3月15日、平成28年12月22日付の「義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保などに関する法律について(通知)」を公開した。不登校児童生徒に対する教育機会の確保、夜間授業などを行う学校における就学機会の提供などが盛り込まれている。
文部科学省は3月15日、平成29年度「学力調査を活用した専門的な課題分析に関する調査研究」について募集を開始すると発表した。必要書類の提出は4月24日まで。3月24日には、文部科学省で入札説明会が開催される。
文部科学省は3月14日、「部活動指導員」の規程をあらたに設ける、学校教育法施行規則の一部を改正する省令を公布した。松野博一文部科学大臣は同日、定例記者会見を開催し「部活動指導員の制度化」について言及した。改正省令は4月より施行の予定。
文部科学省は3月10日、「一家に1枚 生きものすべては細胞から」ポスターを刊行した。科学技術の理解増進施策の一環として実施しており、科学技術週間Webサイトから「一家に1枚」ポスターのシリーズがダウンロードできる。
桜の蕾も膨らみ始め、新入学・進級の季節が近づいてきた。子どもはもちろん、親にとっても環境ががらりと変わる節目のとき。期待と共に不安や心配もあるだろう。そんなお父さん、お母さんたちの「心構え」について、おおたとしまさ氏に聞いた。
河合塾の大学入試情報サイトKei-Netは、3月9日現在の私立大学の志願状況、大学別志願状況を掲載した。学部系統別では社会・国際学部系が前年度比119%と増え、地区別では関東甲信越(首都圏除く)が120%と増えた。
福岡県教育庁は、平成29年度公立高校入学者選抜学力検査問題と正答および配点の公開と閲覧について公表した。公開については、3月9日にWebサイトへ掲載する予定で、県庁では13日から、各地区県民情報コーナーでは15日から閲覧が可能になる。
東京都は平成29年3月3日、平成29年度都立高校第1学年分割後期募集・全日制課程第2次募集について公表した。全日制35校1,138人、定時制5校608人を募集し、出願は3月7日、学力検査を10日に実施する。
福岡県は、平成29年度(2017年度)の「世界に打って出る若者育成事業」の支援を希望する海外体験プログラムを募集する。対象は、海外体験プログラムを企画・運営する県内の高校や大学など。4月3日から14日まで応募を受け付ける。
河合塾は3月10日、高等教育関係者を対象に「グローバル社会に対応した大学教育」2016年度調査報告会を麹町校で開催する。法政大や青山学院大など、進んだ取組みを実践する6大学が登壇する。受講料は無料。申込みは、Webサイトより受け付けている。
神奈川県教育委員会は3月2日、小中一貫教育を推進するうえでの基本的な考え方や方策を示したガイドブックを作成し、Webサイトに公開した。取り組みの参考となるよう、県内モデル地区の実験研究の成果をまとめている。
文部科学省は3月1日、「一家に1枚 元素周期表(第10版)」が完成したと発表した。科学技術週間のWebサイトにおいて、ダウンロード用の画像を無料公開しており、元素や科学技術について、子どもから大人まで親しむことができる。
神奈川県教育委員会は平成29年2月28日、平成29年度(2017年度)公立高校の「一般募集共通選抜等の合格者数集計結果」と「2次募集の概要」を公表した。2月15日に共通選抜は実施され、実施校は前年度同様の158校。2次募集は3月2日と3日に行い、学力検査は9日に実施する。
2018年卒業の就活生による広報活動が3月1日に解禁した。大手の就職情報サイトでは、合同会社説明会の開催やセミナー、適職診断、企業のエントリーなど、さまざまな就活をサポートしている。
科学技術振興機構(JST)は、平成29年度より新規に「ジュニアドクター育成塾」を開始する。4月14日まで実施機関を募集しており、対象は大学、高等専門学校、公的研究機関など。3月11日は、JST東京本部を会場に、募集説明会を開催する。
ジェームズダイソン財団は、4月よりおもに中学校や工業高校、高等専門学校などでの技術教育をサポートする「ダイソン エンジニアリングボックス教材」改訂版の貸出を開始する。教材貸出は無償。
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