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NTTドコモは2019年8月21日、子育て世代向けにさまざまな特典を提供する「ドコモ 子育て応援プログラム」に、知育サービス「dキッズ(月額コース)」特典を新たに追加した。30種類以上の知育アプリが使い放題になる「dキッズ」が最大13か月間無料で利用できる。
2019年も暑さの厳しい夏休みが続いている。グーグルは、室内で過ごす機会の多い子どもたちに、スマートフォンなどの画面を通して楽しく世界について学ぶことができるコンテンツを提案。GoogleマップやGoogle Earthを使って世界各国や宇宙を旅することができる。
LINEは2019年秋より、プログラミング学習プラットフォーム「LINE entry」を始動し、プログラミング教育用のソフトウェアや教材、出前授業を一般向けに無料で提供する。それに先駆け、教育関係者を対象に「出前授業」の事前申込を2019年8月21日より開始する。
ユーキャンは2019年8月19日、学びをもっと身近に、楽しくする商品を集めた通販サイト「ユーキャンチョイス」をオープンした。第1弾の特集テーマは「親子」。プログラミング学習教材、水圧や空気圧の仕組みを利用したロボットなどを紹介している。
クラスジャパン教育機構は2019年8月26日、不登校の小・中学生を支援する「クラスジャパンプロジェクト」特別プレゼンテーションを開催する。文部科学省担当者による「不登校時の自宅学習を学校の出席扱いとできる」通知の説明などを実施。参加費は無料。
法政大学とドコモgaccoは2019年10月1日より、ドコモgaccoが運営するオンライン講座サービス「gacco(ガッコ)」にて、SDGs(持続可能な開発目標)を通じて、世界の現状や動向を理解するについて学ぶ、「SDGs入門」講座を開講する。受講無料。
Galaxyは2019年8月19日より、体験型ショーケース「Galaxy Harajuku」にて、期間限定で夏休み特別イベントを開催する。動画クリエイター体験やAIを使った動画制作、館内特別ツアーなどを実施予定。
日本コスモトピアは2019年10月6日、教育関係者や小中高大生、保護者、教育に興味を持つ人を対象に、「未来をつくる教育フォーラム2019」を、御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターで開催。一般参加者を募集する。
ActivePuzzle事務局は、パズルで遊びながらSTEMスキルを身に付けられるプログラミングパズル「ActivePuzzle(アクティブパズル)」の日本上陸に向け、「kibidango」にてクラウドファンディングを実施する。期間は2019年8月8日午後5時から10月3日午後11時59分まで。
フューチャーイノベーションフォーラムは小学5、6年生を対象に、人工知能(AI)を組み込んだリバーシを用いてAIのしくみを学ぶイベントを2019年8月7日にフューチャー株式会社(東京・大崎)で開催した。
ポプラ社は、学習図鑑「ポプラディア大図鑑WONDAシリーズ」の中からもっとも人気の「昆虫」をデジタル化。1,500種類以上の昆虫を「調べる」だけでなく「記録」もできる図鑑として8月1日よりサービスを開始した。月額100円、年額1,000円で利用できる。
ヤフオク!では、プログラミングの機材や工作素材など、夏休みの自由研究に役立つアイテムを探すことができる。トイレットペーパーの芯やペットボトルキャップなど、普段捨ててしまいがちなものも簡単に入手することが可能だ。
カルチュア・コンビニエンス・クラブは2019年8月7日から10月31日、「親子であそんでまなぶプログラミング」の展示を二子玉川の蔦屋家電で開催する。参加無料。
日本マイクロソフトの「Surface Go」は、新時代の学びを支える先端技術活用推進方策(最終まとめ)で示された学習者用コンピューターの要件をすべて満たしており、ペンや両側カメラ、タッチパネル機能も備えている。
教育改革を目前に、「思考・判断・表現」への対策をしておきたいと考えている3歳~小学3年生の子を持つ保護者のうち、実際に対策を始めているのは約20人に1人のみであることが、小学館集英社プロダクションが2019年7月22日に発表した調査結果より明らかになった。
文部科学省は2019年8月6日より、学習者用デジタル教科書の無償貸与による効果検証への参加校を募集する。対象は、教育課程の全部において紙の教科書に代えてデジタル教科書を使用できる、障害や日本語指導が必要などの事由がある児童生徒。