アフレル、教職員対象に相談会…テーマはプログラミング授業など
アフレルは2018年12月6日、教育委員会や教育機関、学校法人の教職員を対象に、プログラミング授業、学校魅力化などについての悩みに答える個別相談会を開始すると発表した。東京、大阪での対面相談に加えて、オンライン通話サービスによる開催希望にも対応可能。
スバル、自然環境保全活動など紹介「エコプロ2018」12/6-8
SUBARU(スバル)は、2018年12月6日から8日の3日間、東京ビッグサイトで開催される環境展示会「エコプロ2018 ~SDGs時代の環境と社会、そして未来へ」に出展する。
女子中高生など対象「最先端ラボの研究者に会いに行こう!」12/26
電気通信大学は2018年12月26日、女子中高生・保護者・中高教員を対象に「あつまれ女子中高生!最先端ラボの研究者に会いに行こう!NTT厚木研究開発センタ」を開催する。参加無料。定員は30名(先着順)。
動画数は約2,000…映像×テキスト教材で学ぶ「基本のキ」
学書は2018年12月3日、“映像×テキスト教材”で各教科の基本が学べる特設サイト「基本のキ」をオープンした。専任講師による映像授業と専用のテキスト教材で、中学1年生から3年生までの英語・数学・理科・社会に対応。民間教育現場での活用を想定している。
中学生から参加可能、東大「第6回全国海洋教育サミット」2/9
東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センターと日本財団は2019年2月9日、小・中・高校の教員、教育関係者、学生などを対象に「第6回全国海洋教育サミット-海洋教育のこれまでとこれから-」を開催する。参加無料。事前申込制。定員は400名。
「ふるさと教育支援」地方の塾・指導者不足による教育格差をEdTechでサポート
シンドバッド・インターナショナルは、2018年11月26日により、最先端のオンライン授業システムを活用した「ふるさと教育支援」を開始した。ふるさと納税システムからヒントを得たサービスで、講師としてふるさとの子どもたちに「教育」を支援できる。
小学校のプログラミング教育、3つの大きな課題とは?
プログラミング教育を実施するうえで、「機材不足」「環境・インフラ不足」「情報・知識不足」の3つの大きな課題があることが、ウィンドウズ デジタルライフスタイル コンソーシアム(WDLC)が2018年11月30日に発表した調査結果より明らかとなった。
日本マイクロソフト、Minecraft全国大会・若者TECHを実施
日本マイクロソフトは2018年11月29日、ICT CONNECT 21とユニバーサル志縁センター、育て上げネットと連携し、子どもたちのプログラミング教育支援として「Minecraft カップ 2019 全国大会」、若者就労支援として「若者TECH」の取組みを実施すると発表した。
ICU、国際バカロレア教員養成など大学院で新プログラム開始
国際基督教大学(ICU)は2019年4月より、学士と修士を最短5年で取得できる「学士・修士5年プログラム」を強化するため、大学院で新たな3つのプログラムを開始する。リベラルアーツの素養を持った実務家を、より積極的に養成するとしている。
大阪市、中3対象「統一テスト」「チャレンジテスト」結果公表
大阪市教育委員会は2018年11月29日、2018年度の「大阪市中学校3年生統一テスト」「中学生チャレンジテスト(3年生)」の結果概要を公表した。チャレンジテストの学力に関する調査で、大阪市の5教科の平均点はいずれも大阪府の平均点を下回った。
ヤフー、プログラミング体験Hack KidsのWeb申込開始
ヤフーは、小学生向けプログラミング体験教室「Hack Kids」の公式Webサイトを開設した。多くの子どもたちにプログラミングの楽しさを伝えるため、全国の自治体・教育機関などからイベントの開催依頼をWebサイトにて受け付ける。
中学・高校教師の約7割が提出ノートを内申点として評価
中学・高校教師の72.8%が回収したノートを評価の一環として採点していることが、コクヨが2018年11月28日に発表した「ノートのとり方と評価との関係についての実態調査」の結果より明らかとなった。
浪速高等学校・中学校「ICT公開授業研究会」12/15
浪速高等学校・浪速中学校は2018年12月15日、Chromebook導入によるICT公開授業研究会を開催する。ICTを利用した授業視察のほか、eラーニング教材「すらら」の体験会や事例紹介、授業担当者を交えた分科会も行う。参加無料。
2040年に向けた高等教育構想、文科省が答申公表
文部科学省は2018年11月26日、「2040年に向けた高等教育のグランドデザイン(答申)」を取りまとめ公表した。本文と概要版がWebサイトに掲載されている。なお、答申に向けた最終的な議論の参考とするため、10月には意見募集を実施。合計208件の意見が寄せられたという。
Apple、無料プログラミング講座「Hour of Code」全直営店で12/1-14
Appleは2018年12月1日から14日までの期間、全国の全直営店において「Hour of Code」のプログラミング講座を開催する。小中学生を中心に、初心者から経験者まで参加できるさまざまなプログラムを実施。11月26日よりWebサイトで申込受付を開始した。
JAXA「宇宙教育シンポジウム」3/2-3…ポスターセッションなど参加者募集
JAXA宇宙教育センターは2019年3月2日・3日の2日間、「平成30年度宇宙教育シンポジウム」を開催する。参加は無料。宇宙教育に関心のある18歳以上を対象に、ポスターセッションや宇宙教育教材を展示する参加者および当日シンポジウムを観覧する参加者を募集する。


