電子黒板を使った授業「わかりやすい」小学生7割・中学生6割…文科省調べ
コンピュータや電子黒板を使った授業について、小学生の71.7%、中学生の59.6%が「わかりやすい」と回答したことが、文部科学省が8月27日に発表した「2013年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)」の調査結果より明らかになった。
【高校受験2014】東京都、中学生向け進路指導資料を公開
東京都教育委員会は8月29日、「中学校の進路指導のあり方」や「都立高校の学校案内」「東京都内私立中学・高校の案内」に関する資料をまとめ、ホームページに掲載した。これらの資料は、区市町村教育委員会を通して各学校へ送付する予定という。
小中学生向け英語スピーキングテスト、パイロットスタディの協力教育機関を公募
小中学生向けのコミュニケーション英語能力テストJETを運営するJET委員会は、新たに英語のスピーキング能力を測る「JET-Speaking テスト」のパイロットテストを実施すると発表。パイロットテストを実施できる学校、教育委員会、英会話教室などの協力団体を公募している。
東京都教職員・保護者向け夏季集中講座「いじめ問題への対応」8/29-30
東京都教職員研修センターは、8月29日と30日、教職員と保護者および都民を対象に夏季集中講座の7・8回目「いじめ問題への対応」を開催する。
科学技術館、小中学校教員向けの化学実験スキルアップ講座10/6
日本科学技術振興財団と「青少年のための科学の祭典」全国大会実行委員会は、小中学校の理科担当教員の指導力向上を目的とした「第1回 教員のための理科実験スキルアップ講座」を10月6日、科学技術館で開催する。
教師向け基礎講座「英語の授業は英語で-中学でも高校でも-」8/25
語学教育研究所は8月25日、語学教育研究所研修室で、中学・高校の英語教師を対象にした基礎講座「英語の授業は英語で-中学でも高校でも-」 の第4回「音読から発表へ」を開催する。
塾講師の3.5人に1人が授業でIT活用…生徒の興味関心が高まる
eラーニング戦略研究所が8月22日に発表した「塾における授業と教材、IT活用に関する意識調査報告書」によると、塾のIT導入率は28%で、塾講師の約3.5人に1人が授業でIT機器を活用していることが明らかになった。
英語教員向けTOEFL iBT教授法ワークショップ、東京・神戸・沖縄で開催
米国の非営利教育団体でTOEFLテスト作成団体であるEducational Testing Serviceと、日本におけるTOEFLテスト事務局である国際教育交換協議会は、英語教員向けTOEFL iBT教授法ワークショップ「Propellワークショップ」を国内3都市で開催することを発表した。
エルモ社が一式140gのユニット型電子黒板を発売、ワイヤレス電子黒板にも
エルモ社は8月20日、学校や教育機関向けにパソコンがなくてもエルモの書画カメラと一緒に使えるユニット型電子黒板CRB-1(愛称:つたエルモん)を発売開始した。
教材配信に利用可能なeラーニング製品「ShareWis」、学校向けに無料トライアル
無料オンライン学習サイトを運営するシェアウィズは、企業・学校向け製品「ShareWis(シェアウィズ)エンタープライズ」の無料トライアル版を8月15日に発表。学校や塾の教材配信などでの利用が可能だという。
iPad導入による教育ICT活用事例を紹介「iTeachers カンファレンス」8/25
iTeachersは、教育ICTをテーマとしたイベント「iTeachers カンファレンス 2013 Summer」を8月25日、大塚商会本社ビル(東京都千代田区)で開催する。当日は、先生によるICT活用事例の紹介だけでなく、高校生や大学生も発表するという。
キャリア教育の実践に関する調査研究、高校普通科の指定5校が決定
文部科学省は8月14日、平成25年度「高等学校普通科におけるキャリア教育の実践に関する調査研究」の選定結果を発表した。
学校の授業にてICTを活用する「先導先生」26名をDiTTが選定
政府と連携してデジタル教科書・教材の普及推進活動を行うデジタル教科書教材協議会(DiTT)は、学校の授業にてICTを活用している「先導先生」をホームページで公開、各教員が担当する教科や単元、活用事例を紹介している。
文科省、体罰根絶に向けた取組の徹底を各教委へ通知
文部科学省は8月9日、体罰根絶に向けた取り組みの徹底について教育委員会や各都道府県知事に通知。2012年度に発生した体罰の件数が6,700件を超えたという実態調査の結果を受け、体罰の未然防止や早期対応、再発防止を求めている。
東京都公立学校教員採用候補者選考2014、1次選考合格発表
東京都教育庁は8月12日、2014年度東京都公立学校教員採用候補者選考の第一次選考合格発表を行った。12日10時より19日17時まで合格者受験番号一覧がホームページに掲載されている。
グローバル時代の初等中等教育とは、各国の改革や動向を探るシンポジウム
国立教育政策研究所は、グローバル時代の初等中等教育を考える国際シンポジウムを8月30日に開催。パネルディスカッションには、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダの4か国の専門家がする予定となっている。


