【高校受験2014】都立高校入試要項発表、15校でグループ作成問題導入
東京都教育局は9月12日、2014年度の都立高校入学者選抜の実施要綱を発表した。一般入試では、2014年度から15校がグループ作成問題を導入する。第一次募集・分割前期募集の学力検査は2014年2月24日、推薦入試は2014年1月26日と27日に実施される。
「最大の課題は教員の意識改革」東京都教委が体罰根絶に向けた総合対策を発表
東京都教育委員会は、体罰ガイドライン、体罰が起こる原因・背景、体罰根絶に向けた総合的な対策についての検討結果を報告書に取りまとめた。
米GoogleとedXが連携、オンライン講義の新サービス立ち上げへ
米Googleは9月10日、無料オンライン講義のコンソーシアム「edX(エディックス)」と連携すると発表した。教育機関や企業、個人がオンライン講義を作成・管理できる新しいサービスを立ち上げるという。
静岡県知事、全国学力テスト下位100校の校長名公表へ
静岡県の川勝平太知事は9月9日、定例の知事記者会見にて、2013年度全国学力テストで県内小学校の国語Aの平均正答率が全国最下位となったのは先生の責任であるとして、下位100校の校長名を公表する考えを明らかにした。
【大学受験2014】北大進学相談会、東京・大阪・名古屋で10/26より開催
北海道大学は、「2013年度 北海道大学進学相談会 in 東京・大阪・名古屋」を10月26日から順次開催する。参加は無料、事前申込制で入退場自由。
中学校理科教育実態調査、理科教員の66%「準備や片付けの時間が不足」
実験や観察を行う上で「準備や片付けの時間不足」と感じる理科教員が66%に上ることが9月5日、中学校理科教育実態調査から明らかになった。「理科でおもしろいことをたくさん勉強している」という生徒の多くが、「理科の勉強は楽しい」と考えていることもわかった。
文科省が英語教育の抜本的強化に着手、中高生の英語力調査導入へ
文部科学省は、小・中・高校段階からグローバル人材を育成しようと、2014年度より児童・生徒の英語力調査や英語担当教員の指導力向上事業などに着手し、英語教育の抜本的強化に取り組んでいく。英語教育強化事業として、2014年度の概算要求に17億円を盛り込んだ。
【大学受験2014】国公立大学の入試概要公表、163大学で12万4,677人募集
文部科学省は9月6日、2014年度の国公立大学入学者選抜の概要を公表した。入試を実施するのは、前年度より1校3学部多い163大学557学部。募集人員は、国公立全体で前年度より186人多い12万4,677人となっている。
第3世代の教育版レゴ、マインドストーム EV3 発売
レゴ エデュケーション正規代理店のアフレルは、9月2日より「教育版レゴ マインドストーム EV3」の販売を開始した。レゴブロックで組み立てたロボットを自由に制御できる。
【大学受験2014】駿台、全国国公立大学医学部医学科説明会10/27開催
駿台予備学校は、全国の国公立大学医学部を目指す受験生や中高生、保護者、高校教員らを対象にした「全国国公立大学医学部医学科説明会」を10月27日、市谷校舎と大阪南校で開催する。大学教授が特別講演するほか、大学教員らによる説明、個別相談会などが行われる。
GKB48「つながる教育、つなげる未来~教育改革×ソーシャルの力~」9/10
学校広報ソーシャルメディア活用勉強会は、9月10日(火)に第2回教育カンファレンス「つながる教育、つなげる未来~教育改革×ソーシャルの力~」を東京と大阪の2会場で開催する。参加費は1,000円で、事前申込みが必要。
少人数教育で正答率や学習意欲が向上…文科省が全国学力テストの検証速報を公表
文部科学省は8月30日、全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)を活用した少人数教育の効果検証について速報を公表した。ティームティーチングや習熟度別指導、少人数学級に取り組む小中学校は、平均正答率や学習意欲などに優位な傾向が見られた。
教育現場における3Dプリンターの利活用、広がる学びの可能性
教育現場での3Dプリンターの活用が注目されている。政府も「世界最高水準のIT社会の実現」に向け、IT教育推進ツールのひとつとして3Dプリンターの導入支援について言及するなど、教育ICTのツールとして認識されている。
小学校教師の約8割が「授業や学級作りに時間がとれない」
小学校教師の77%が「授業や学級作りに時間がとれない」と感じており、教師歴に関係なく、教師全体に多忙感があることが、日本標準教育研究所が8月に公表した調査報告書「小学校教師の現状と課題」より明らかになった。
文科省2014年度概算要求に5兆9,035億円、グローバル人材の育成などに重点
文部科学省は8月30日、2014年度の概算要求を発表した。要求額は、前年度比5,477億円増の5兆9,035億円。「教育再生」の実現に向け、少人数教育の推進、グローバル人材の育成などを重点的に盛り込んでいる。
小学校教師の意識調査「子どもの学力格差が大きい」94%
日本標準教育研究所が8月に公表した調査報告書「小学校教師の現状と課題」によると、今の子どもたちについて9割以上の教師が子どもの個人差が大きくなっていると感じていることが明らかになった。


