小中学校向けタブレット対応教務支援システム、チエルが2014年3月より展開
チエルは、小中学校の教員向けタブレット対応教務支援システム「らくらく先生スイート」の展開を2014年3月から開始すると発表。教材の提供だけでなく、授業計画の作成、児童生徒のタブレット活用支援機能などを搭載している。
PC内蔵電子黒板でタブレットとの連携を充実化…NECの「BrainBoard」新商品
NECとNECディスプレイソリューションズは、タブレットPCの直感的な操作を大画面で実現する「PC内蔵電子黒板」を、2014年2月下旬から販売開始すると発表。Windows 8.1 Professionalを搭載し、授業支援ソフトを通じたタブレットとの連携が向上したという。
大学生による小中学校現場での学習支援、愛知県が情報交換会を開催
愛知県教育委員会は、「大学生による学校現場での学習支援の充実に向けた情報交換会」を、10月30日に愛知県自治センター(尾張会場・名古屋市中区)、11月13日に愛知県西三河総合庁舎(三河会場・愛知県岡崎市)で、それぞれ開催する。
【YouTubeえいご5】個性豊かなキャラと英語に親しめる「セサミストリート」
YouTubeで人気の子ども向け英語チャンネルを紹介する「YouTubeえいご」第5回の最終回は「Sesame Street(セサミストリート)」。個性豊かなキャラクターたちと人間の俳優たちがニューヨークを舞台に繰り広げる、アメリカの子ども向け教育番組だ。
【文科省】英語の正式教科化小5からで日本語教育も強化…10/25下村大臣会見
下村博文文部科学大臣は10月25日の定例記者会で英語教育の見直しで高校入試に影響、静岡県知事が学力テスト順位公表「実施要項の趣旨から逸脱」と明言、臨時的任用教員の増加による学級運営の支障などについて発言した。
千葉県公立学校教員採用2014、合格者数の最終結果を発表
千葉県教育委員会は10月24日、平成26(2014)年度千葉県公立学校教員採用選考の2次合格者発表を受け、教員採用の志願状況(最終結果)を発表した。
教職員の残業、1か月あたり95時間半…10年で10時間増
教職員の1か月あたりの残業時間は95時間32分で、このうち学校内残業が72時間56分、持ち帰り仕事を含む学校外残業が22時間36分にのぼることが10月17日、全日本教職員組合の「勤務実態調査2012」より明らかになった。10年前の2002年調査より約10時間増えているという。
小学校向けOffice活用ソフト「Dr.シンプラー2013」、お絵かきツールを追加
ゼッタリンクスは、小学校向けの学習支援ソフト「Dr.シンプラー2013」にスタンプ機能を含むお絵かきソフト「デイジーピクチャープラス キッズ」を搭載。発表資料や絵日記などの文書作成に適しているという。
【YouTubeえいご4】対象年齢別の英語レッスンのコツがわかる「Super Simple Songs」
YouTubeで人気の子ども向け英語チャンネルを紹介する「YouTubeえいご」の第4回は「Super Simple Songs」。子ども向けの動画だけでなく、対象年齢別の英語レッスンのコツがわかる、先生や保護者向けの動画も充実している。
デジハリ、坂村健氏が登壇する近未来教育フォーラムを11/21開催
デジタルハリウッドは、IT・教育ビジネス関係者および企業・学校の人事・教育担当者などを対象とした「近未来教育フォーラム2013」を11月21日、デジタルハリウッド大学大学院駿河台キャンパスで開催する。
学芸大とみずほ、教員向け公開講座「子どもの意識をふまえた金融教育の展開」11/9
東京学芸大学とみずほフィナンシャルグループは、教育関係者向けの公開講座「子どもの意識をふまえた金融教育の展開」を11月9日、みずほ総合研究所セミナールーム(東京都千代田区)で開催する。
受験倍率は過去5年間で最高の6.5倍…東京都教員採用選考2014
東京都教育委員会は10月18日、平成26(2014)年度東京都公立学校教員採用候補者選考の集計結果を発表した。受験倍率は全体で6.3倍と過去5年間で最高の受験倍率となった。
静岡県公立学校教員採用選考試験2014、最終結果発表
静岡県教育委員会は、平成26(2014)年度静岡県公立学校教員採用第2次選考試験合格者を発表した。合格者の受験番号をホームページに掲載している。
東京都公立学校教員採用候補者選考2014、最終結果発表
東京都教育委員会は10月18日、平成26(2014)年度東京都公立学校教員採用候補者選考の最終結果を発表した。「合格者受験番号一覧」と「期限付任用教員候補者名簿登載者受験番号一覧」をホームページに掲載している。
小学校教員向け授業セミナー開催…講師は教育の鉄人・杉渕鉄良氏
日本標準教育研究所は、小学校教師を対象とした「秋の授業セミナー in 東京」を11月16日、日本標準(東京都杉並区)で開催する。「子どもも教師も生き生きする学習を」をテーマに、2つの講座が開かれる。
文科省が教員養成改革の報告書公表、国立修士課程は教職大学院へ段階的に移行
文部科学省は10月15日、教員の資質向上を目指し、有識者会議が取りまとめた報告書「大学院段階の教員養成の改革と充実等について」を公表した。教員養成系修士課程の在り方を見直し、教職大学院を発展・充実させていくことなどを盛り込んでいる。


