【高校受験2015】首都圏私立・国立高校募集要項…新教育研究会が公開
W合格模擬を行う新教育研究会が運営する「新教育School Guide Web」では、2015年度首都圏私立高校・国立高校の募集要項一覧を11月11日に公開した。対象は東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城など9都県にわたる。
【大学受験2015】国公立2段階選抜、61大学で実施予定
河合塾が提供する大学入試情報サイト「Kei-Net」は11月11日、2015年度大学入試情報に「国公立大2段階選抜実施予定大学一覧」を掲載した。東京大学や京都大学、北海道大学、東北大学、名古屋大学、大阪大学、九州大学など61大学で実施予定している。
合格を勝ち取るために、受験生の親がやるべき7つのこと
今年も残すところ2か月足らずとなった。年が明けると受験シーズンもいよいよ本格化。入試前のこの期間に親ができることは何なのか?「合格を勝ち取るために受験生の親がやるべき7つのこと」をまとめた。
東進、高1・2生対象のセンター試験同日体験受験を実施
東進ハイスクールおよび東進衛星予備校は2015年1月17日・18日に行われるセンター試験当日に、同じ問題を受験する「センター試験同日体験受験」を開催、高校1・2年生を無料招待する。本番同様の緊張感を体感することができる。
【高校受験2015】長崎県、進学希望状況発表…長崎西(理数)1.43倍など
長崎県は11月7日、県内の中学校および特別支援学校中学部の中学3年生を対象とした公立高校進学希望状況調査の結果を発表した。進学希望倍率がもっとも高いのは、長崎工業(機械科)2.63倍であった。
むし歯の時代は終わり、高齢化社会における歯科医の必要性と需要
日本私立歯科大学協会は、これからの歯科の役割や魅力を伝える講演会を10月29日に開催。現代社会における口腔ケアの重要性、歯科大学のカリキュラムや歯科医師国家試験、卒業生の就職などの現状を解説した。
【中学受験】西村則康氏に聞く、入塾前準備と塾選びのポイント
塾選びから、受験生である子どもに対する親の関わり方について、30年以上中学・高校受験指導の実績をもち、「塾ソムリエ」として活躍中の西村則康氏の助言をもとに、一緒に考えてみたい。
【高校受験2015】滋賀県立高校の募集定員、前年度比120人減
滋賀県教育委員会は11月5日、平成27(2015)年度滋賀県立高校第1学年の募集定員を発表した。全日制の募集定員は、前年度比120人(3学級)減の10,560人。八日市で1学級増やす一方、北大津、玉川、野洲、長浜農業の4校で1学級ずつ削減する。
返済不要の入学前予約型奨学金…明治学院大が新設、立教大も募集
明治学院大学は、2015年度から首都圏以外の受験生を対象とした入学前予約給付型奨学金「白金の丘奨学金」を新設する。立教大学では、2014年度に新設した首都圏以外の高校出身者対象の入学前予約給付型奨学金「自由の学府奨学金」の募集要項を発表した。
司法試験予備試験に356人合格…現役学生が8割占める
法務省は11月6日、平成26年司法試験予備試験の最終結果を発表した。合格者の受験番号が同省のホームページに掲載されている。合格者数は前年比5人増の356人、合格率は3.4%。合格者の平均年齢は27.21歳で、現役学生が78.9%を占めた。
【中学受験2015】日能研「予想R4偏差値一覧」関西11/1版
日能研は11月4日、2015年入試に向けて予想した「予想R4一覧(関西)」11月1日版を公表した。合格可能性80%ラインの偏差値は、男子が灘(71)、東大寺学園(67)、女子が洛南高附属・専願(69)、西大和学園(68)などとなっている。
平成26年度司法書士試験に759人が合格、合格率は3.8%
法務省は11月4日、平成26年度司法書士試験の最終合格者を発表した。合格者の受験番号が同省のホームページに掲載されている。合格者数は759人で、合格者の平均年齢は35.04歳、合格率(合格者数/受験者数)は、3.77%となった。
受験勉強開始時期、約3か月前倒しで3教科合計16.7点アップ…東進調査
東進は、2014年のセンター試験を受験した東進生の成績データを分析。高校2年生の10月~12月に受験勉強を開始したグループは、1~3月にスタートしたグループに比べ英国数3教科の合計で16.7点上回ったことが明らかになった。
深夜の受験勉強は合格率を下げる…ビッグデータ解析で判明
オンライン予備校「受験サプリ」利用者の1年半の計測データをもとに解析した結果、合格率の高い「上位安定タイプ」は24時以降勉強する割合が8%であるのに対し、合格率の低い「挫折タイプ」は24時以降に勉強をする割合が14%に上ることが明らかになった。
【高校受験2015】埼玉県の進路希望状況…倍率トップは「市立川越」3.59倍
埼玉県は10月31日、平成27(2015)年3月中学校等卒業予定者の進路希望状況について、10月1日現在の調査結果を公表した。もっとも高い倍率となったのは川越市立川越高校(普通科)の3.59倍、さいたま市立浦和は2.93倍と前年同時期の3.13倍を下回った。
大東文化大学が給付型奨学金を新設、高校成績基準設けず募集を開始
大東文化大学は、11月4日より入学前予約採用・給付型の奨学金「桐門の翼 奨学金」の募集を開始した。対象者は、2014年度入試の受験者で、採用者数は100名以内、12月4日までの1か月間募集を行う。

