小3生以上対象の理科ワークショップ、3D磁力線観察モデルを作ろう
パナソニックセンター東京は2014年1月11日・12日の両日、小学3年生以上を対象としたワークショップ「3D磁力線観察実験」を開催する。3D磁力線観察モデルを工作し、磁力線を立体的に観察する内容となっている。
【中学受験2014】四谷大塚、出願速報と入試結果を公表…東海大附属浦安など
四谷大塚は12月10日、首都圏主要校の出願速報と入試結果をホームページに掲載した。東海大附属浦安(推薦)や二松学舎大附属浦安(第一志望)などの合格者数のほか、茨城県と栃木県の公立中高一貫校の出願者数が公表された。
子ども部屋「時期が来たら与える」75%、平均9歳
子ども部屋を与えても良いと思う時期は、平均9歳頃からであることが、セルコホームが12月11日に発表した「子どもの成長と住宅選びに関する調査」結果より明らかになった。
【中学受験2014】「公立中高一貫校」12/4刊行…全国103校の入試分析
筑摩書房より新書「公立中高一貫校」が12月4日に刊行された。全国103校すべての適性検査問題分析をもとに、求められる能力因子を解明。塾や合格者へのインタビューを通じて、公立中高一貫校の現状もレポートする。
いじめ、前年度より12万件増加…文科省調査
文部科学省は12月10日、平成24年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」結果について公表した。いじめについては、昨年度より12万件増え、パソコンや携帯電話を使ったものが増えていることがわかった。
【インフルエンザ2013】一般成人の6人に1人は自己判断で通学や通勤
子どもを持つ母親の9割がインフルエンザの予防策を講じているのに対し、一般成人は危機意識が低く、6人に1人は解熱後に自己判断で通学や通勤を開始していることが、インフルエンザに関する調査の結果から明らかになった。
【自ら学ぶ力が伸びる子育て術 4】バランスよい本選びと受験期の読書
こんにちは、SS-1の小川です。前回の「本好きな子が育つ読み聞かせ」に続いて、保護者の方々からご質問の多い「どんな本を選んだらいいのか」というお話をしていきたいと思います。
【文科省】土曜授業でPISA、小5が高1を超えるか…12/10下村大臣会見
下村博文文部科学大臣は12月10日の定例記者会見にて、福島県の訪問視察、土曜授業でのPISA型学習、グローバル人材育成推進事業イベント「Go Global Japan Expo」の開催などについて発言した。
【中学受験2014】栃木県立中高一貫校、出願倍率3.48倍…前年度比0.25ポイント減
栃木県学校教育課は、県立中高一貫教育校の2014年度入学者選考について、12月9日現在の出願状況を発表した。宇都宮東、佐野、矢板東の合計出願者数は募集人数の280名に対して976名、倍率は3.48倍となった。
移転前の築地市場見学バスツアー、小学生向けセミナーも開催
東京都中央卸売市場は、市場の機能や役割を再認識してもらうことを目的に、築地市場、大田市場、豊洲新市場を巡るバスツアーを実施する。都内在住、在勤、在学の成人を対象としたツアーが3回、小学生を対象としたツアーが1回予定されている。
教育のIT化に75%の保護者が前向き
デジタルアーツはドラゼミ教育研究所と合同で、子どものインターネット利用に関する調査結果を12月10日に発表した。調査結果より、教育現場のIT化に75%が前向きであることがわかった。
【中学受験2014】入試要項・変更一覧を公表、首都圏模試センター
首都圏模試センターは12月9日、2014年中学入試用の入試要項と入試要項変更の一覧をホームページに公開した。入試要項は、首都圏を中心に国立・私立・公立の中高一貫校と中学363校を網羅。入試要項変更一覧では、入試日や科目、募集人数に変更がある学校を掲載している。
【中学受験2014】保護者向け入試直前アドバイス、首都圏模試センター
首都圏模試センターは12月9日、中学入試を控えた受験生の保護者に向けて「いざ、2014年入試。入試直前アドバイス」をホームページに掲載した。提出書類の準備、受験スケジュール表の作成、持ち物チェックリストなど、準備や心得をアドバイスしている。
読書量が多いほど意欲が高い傾向…小中高生の学校読書調査
全国学校図書館協議会(全国SLA)と毎日新聞社は10月、全国の小中高等学校の児童生徒の読書状況について合同で調査した「第59回学校読書調査」の結果を公表した。
小5対象の中学受験シミュレーションテスト、首都圏模試センターが申込みを開始
首都圏模試センターは、2014年1月12日に実施される小5目標校シミュレーションテスト(第5回)の申込みの受付けを開始した。同テストは、中学受験を目指す受験生の中で自分の位置を知り、適した併願作戦を組み立てる上で役立つという。
【中学受験2014】県立千葉中の一次検査、定員80人に1,007名が受検し倍率12.6
千葉県教育委員会は12月7日、県立千葉中学校入学者決定における一次検査(適性検査)を実施。募集定員80人に対し、1,007名が受検し、受検倍率は12.6倍となった。

