お年玉、子ども1人当たりの平均は4,405円で9割が1万円未満
ブランド品宅配買取サービス「ブランディア」を運営するブランディア総研は、20歳以上の男女を対象に「お年玉」に焦点を当てた意識調査を実施、その結果を発表した。
女子中学生の8割が運動習慣なし…文科省の全国体力・運動能力調査2013
文部科学省は12月25日、「平成25(2013)年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査」の結果をホームページに公開した。体力合計点は過去の結果と大きな差はなく、1週間の総運動時間では、中学校で運動する生徒としない生徒の二極化がみられた。
子どもの幸福度、総合6位・教育1位…ユニセフら31か国調査
国立社会保障・人口問題研究所とユニセフは12月25日、「先進国における子どもの幸福度」に関する報告書を公表した。日本の子どもの幸福度は、総合順位で先進31か国中6位となった。特に「教育」と「日常生活上のリスク」の2つの分野で1位を獲得した。
高卒・大卒・大学院卒の就職率は3年連続上昇…文科省調査
文部科学省は12月20日、平成25年度学校基本調査(確定値)を公表した。就職率は、高卒が16.9%、大卒が67.3%、大学院卒(修士課程)が73.7%となり、3年連続で上昇した。
肥満傾向児は北海道、東北に多い…文科省調べ
文部科学省が12月13日、平成25年度(2013年度)学校保健統計調査(速報値)を公表した。平均身長は横ばいで体重は減少傾向だが、肥満傾向児が北海道、東北地方に出現率が高い傾向がみられた。世代間の発育を比較すると、現代っ子が早期に発育していることがわかった。
子どものオンラインゲームトラブル大幅増、親のカード利用も
国民生活センターは12月12日、子どものオンラインゲームのトラブルに関する報告書を公開した。同センターでは昨年12月にも注意喚起を行っているが、子どものオンラインゲームに関する相談件数は年々増加しているという。
高校生が選ぶ2013年…漢字は「苦」、英単語は「change」
高校生が選んだ2013年の漢字は「苦」、英単語は「change」であると、東進ハイスクールを運営するナガセが12月11日に発表した。2013年のニュース1位は「東京オリンピック開催決定」で、半数の高校生が選んだ。
親子おでかけスポット人気ランキング発表…屋内型レジャー施設が人気
子どもとおでかけ情報サイト「いこーよ」を運営するアクトインディは、子育て中のパパ・ママから、今年もっとも人気を集めたおでかけスポットを「2013年 いこーよおでかけスポット大賞」として初めて発表した。
いじめ、前年度より12万件増加…文科省調査
文部科学省は12月10日、平成24年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」結果について公表した。いじめについては、昨年度より12万件増え、パソコンや携帯電話を使ったものが増えていることがわかった。
小中高生が選ぶ今年の言葉・出来事、1位は「東京オリンピック」
オンライン学習教材のすららは、小中高生を対象に「2013年振り返り・2014年展望に関する意識調査」を実施し、結果を発表した。今年は、「東京オリンピック」が小中学生にとって一番印象深い出来事だったことがわかった。
PISA2000の1位から過去3回はTop5圏外…12/3発表は数学的リテラシー中心
2012年に実施したOECD生徒の学習到達度調査(PISA)の結果が12月3日、発表される。今回は、数学的リテラシーを中心に読解力、科学的リテラシーの主要3分野に加え、問題解決能力と金銭に関する理解力についても調査した。
ネット上のいじめ、小学生の3人に1人が「ある」と回答
ドワンゴおよびニワンゴは、両社が運営する動画サービス「niconico」と 雑誌「AERA」との共同アンケート企画「ネットでのいじめなどに関する実態調査」を実施、その調査結果を発表した。
さいたま市の発達障害が疑われる中学生、77%が教育支援受けず
さいたま市は11月25日、3月に実施した「通常の学級に在籍する特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する調査」の結果を発表。発達障害が疑われる児童生徒のうち、小学校では4割、中学校では8割近くが特別な教育的支援を受けていないことがわかった。
長時間のテレビ視聴が子どもの脳発達に悪影響、東北大が解明
東北大学は11月18日、長時間のテレビ視聴が、子どもの脳の発達に悪影響を与えていることが明らかになったと発表した。同大学が、子どものテレビ視聴習慣が数年後の脳に与える影響を解析して解明された。
現役大学生・院生が思う大学に入って良かったこと、「友達ができたこと」
リクルートキャリアが運営する就活支援サイト「就職ジャーナル」は、「大学に入って良かったと思うことは?」をテーマにアンケートを実施した。対象は、大学2年生から大学院2年生までの766名、11月10日と11日の2日間実施された。
算数「好き」は小4から減少…ベネッセ調べ
ベネッセ教育総合研究所は11月27日、「小学生の計算力の実態と算数に対する意識」について調査した結果をホームページに公開した。これによると、前回調査の2007年(旧学習指導要領下)と比べて、計算力は各学年で上がっていることがわかった。

