【中学受験2018】H30年度千葉県立中学校入試の出願倍率(11/22時点)県立千葉9.0倍・東葛10.3倍
千葉県教育委員会は平成29年11月24日、 平成30年度(2018年度)県立中学校の入学志願者数を発表した。各校の募集定員80名に対して、千葉中学校は722名、東葛飾中学校は820名が出願。一次検査は平成29年12月9日に行われる。
【高校受験2018】神奈川県公立高校、志願のてびきを公表
神奈川県教育局は平成29年11月24日、平成30年度神奈川県公立高等学校入学者選抜の「志願のてびき」を公表した。志願する際に必要になる資料の取扱いや手続の流れ、願書記入上の注意などについて項目ごとにまとめている。
大学入試英語成績提供システム、参加希望受付スタート…12/20締切
大学入試センターは平成29年11月24日、「大学入試英語成績提供システム(成績提供システム)」への申込受付を開始した。参加を希望する資格・検定試験実施主体者は、案内に従って12月20日までに大学入試センターへ申し込むこと。
設備が充実している中高一貫校ランキング、1位は「東洋大京北」
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は、校舎など施設・設備が充実している中高一貫校ランキングを発表した。ランキング1位は、2015年に東洋大学の付属校になり、共学化して新キャンパスに移転した「東洋大学京北」だった。
「図鑑.jp」無料トライアル、植物・野鳥いずれか全図鑑が使い放題
山と溪谷社は、生物専門の図鑑読み放題サイト「図鑑.jp」にて、無料会員登録をすると20日間選択したコースのすべての図鑑が読み放題となるサービスを開始した。現在公開している「植物」「野鳥」のいずれか1コースを、有料コースと同じ機能で利用できる。
お茶大「リケジョ未来シンポジウム」水戸12/16、女子100名募集
お茶の水女子大学は2017年12月16日、女子中高生・大学生などを対象とした「リケジョ未来シンポジウム@Ibaraki」を茨城県水戸市にて開催する。理系の研究現場で活躍する3名の先輩リケジョたちを招いた講演やパネルディスカッションを実施。参加無料、定員100名。
世界に高い影響力を持つ科学者リスト、日本から72名選出
クラリベイト・アナリティクスは米国時間の2017年11月15日、「高被引用論文著者(Highly Cited Researchers)2017年版」を公表した。科学研究の各分野において世界で高い影響力を持つ科学者を論文の引用動向から分析し、日本からも72名を選出している。
金井宇宙飛行士が搭乗、ソユーズ宇宙船12/17打上げ…JAXAがライブ配信
金井宣茂宇宙飛行士が搭乗するソユーズ宇宙船が、2017年12月17日に打上げられる。宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、打上げとハッチオープン・入室のもようをインターネットでライブ配信する。
文科省、教員のICT活用指導力向上のための研修プログラム公開
文部科学省は平成29年11月22日、ICTを活用した教育推進自治体応援事業の報告書を公表した。8地域による教員のICT活用指導力向上のための研修プログラムと25地域によるICT活用実践のモデルカリキュラムをWebサイトに掲載している。
SAPIX小学部に聞く【中学受験2018】首都圏入試の傾向と合格へのアドバイス
中学入試本番まで残りわずかとなった。2020年度の大学入試改革や進むグローバル化の流れを踏まえて、中学入試の志願傾向は年々変化している。SAPIX小学部 教育情報センター本部長の広野雅明氏に、2018年度中学入試の傾向や、入試に向けたアドバイスを聞いた。
親子で楽しむ「わくわくお天気教室」12/2埼玉、小学生300名募集
埼玉県は2017年12月2日、小学生を対象とした「親子で楽しむ!わくわくお天気教室」を開催する。テレビでも活躍する気象キャスターと一緒に、クイズや科学実験を通じて埼玉県の天気や地球温暖化について学ぶ。参加は無料。午前・午後の2回開催で計300名を募集する。
ハーバードで過ごす9日間…YGC、未来のグローバルリーダー募集
日本入試センターが運営する海外進学プログラムY-SAPIX Global Campus(YGC)は、Global Citizens Initiative(GCI)が主催する「Global Citizens Youth Summit 2018(GCYS2018)」に派遣する学生を募集している。
被災校を支援「チャリティー年賀状」2018、若者デザイン全144種類
博報堂アイ・スタジオは、全国の学生と宮城県気仙沼市立唐桑中学校の生徒がデザインした2018年のお正月向け「チャリティー年賀状」全144点の販売を開始した。CONNECTITが運営する「ネットで年賀状」と「スマホで年賀状」で、2018年1月4日まで購入できる。
子どもの貧困、9割以上が「世代間連鎖多い」 神奈川県が実態調査
神奈川県は平成29年11月22日、「子どもの貧困に関する意識調査」の結果を公表した。貧困が世代を超えて連鎖することについて、子どもの支援や相談にかかわる職員の9割以上が「多い」と回答。世代間連鎖を断ち切るため、教育費の負担軽減などを求める声があった。
JTBの子育て世代向けプログラム、地域への定住を促進
JTBグループのJTBコミュニケーションデザインは、地域の定住促進に向けた課題解決策として、子育て世代向けプログラム「絵本“きく・はなす・つくる”」を開発した。2017年11月21日には板橋区内の児童館で読み聞かせ会を開催している。
マテルと静岡大学、小学生向けプログラミング教育で共同研究
マテル・インターナショナルと静岡大学は2017年11月21日、小学生向けプログラミング教育導入カリキュラムの共同研究を開始すると発表した。プログラミングロボ「コード・A・ピラー」を教材として活用する。

