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教育業界ニュース その他ニュース記事一覧(29 ページ目)

美作大学短期大学部、2025年度以降の学生募集を停止 画像
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美作大学短期大学部、2025年度以降の学生募集を停止

 学校法人美作学園は2023年12月7日、美作大学短期大学部の2025年度(令和7年度)以降の学生募集を停止すると発表した。教育、就職支援などについては、全学生に対し、これまで同様に万全を尽くして対応するとしている。

横浜市職員採用試験、1次SPIのみに変更 画像
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横浜市職員採用試験、1次SPIのみに変更

 横浜市は2023年12月7日、市職員採用試験において、民間企業志望や転職活動中の人も受験しやすい試験を拡充すると発表した。技術先行実施枠や社会人採用試験などの第1次試験をSPIのみに変更するほか、技術職の社会人採用試験を新設するという。

東京都、高校授業料を実質無償化…所得制限は撤廃へ 画像
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東京都、高校授業料を実質無償化…所得制限は撤廃へ

 東京都の小池百合子知事は2023年12月5日、高校生の授業料を実質無償化するため、授業料助成制度の所得制限を撤廃する方針を明らかにした。国に先行して、子育て世帯の支援拡充に取り組む考えで、学校給食費の負担軽減にも着手するとしている。

【PISA2022】日本は3分野すべてで世界トップレベルに、読解力で過去最高水準 画像
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【PISA2022】日本は3分野すべてで世界トップレベルに、読解力で過去最高水準

 経済協力開発機構(OECD)は2023年12月5日、国際的な学習到達度調査「PISA2022」を発表した。コロナ禍を経て4年ぶりとなる今回日本は数学的リテラシーにおいて全参加国・地域中で5位、読解力は同3位、科学的リテラシーは同2位の結果となった。

4年ぶり「PISA2022」12/5発表…前回は読解力が過去最低 画像
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4年ぶり「PISA2022」12/5発表…前回は読解力が過去最低

 OECDの国際学習到達度調査「PISA2018」では、「読解力」が調査開始以来、過去最低を記録した。コロナ禍を経て、今回4年ぶりとなる「PISA2022」が、日本時間2023年12月5日午後7時に発表される。

通信制サポート校「Gakken高等学院」開校、2024年4月 画像
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通信制サポート校「Gakken高等学院」開校、2024年4月

 学研ホールディングスは2023年11月29日、グループ会社である創造学園が通信制高校や大学を運営する創志学園と連携し、兵庫県の神戸市北区、明石市、加古川市に通信制サポート校「Gakken高等学院」を開校すると発表した。

国立大学法人法の改正案、廃案求め大学教員ら署名提出 画像
文部科学省

国立大学法人法の改正案、廃案求め大学教員ら署名提出

 国会で審議中の「国立大学法人法の一部を改正する法律案」の廃案を求め、大学教員らでつくる「『稼げる大学』法の廃止を求める大学横断ネットワーク」は2023年12月1日、約4万3,000人分の署名を文部科学省に提出した。法案廃止とともに、国の大学政策の根本的な転換を求めている。

【大学受験2025】鈴鹿大短期大学部、学生募集を停止 画像
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【大学受験2025】鈴鹿大短期大学部、学生募集を停止

 学校法人享栄学園は2023年12月1日、鈴鹿大学短期大学部の2025年度以降の学生募集を停止すると発表した。在学生と2024年度入学生への教育、進路支援などはこれまで同様に対応。卒業後の証明書発行などの手続き、同窓会の活動については、支障のない支援体制を整えるとしている。

都内の共働き世帯増加、4割が年収1千万円以上…東京都調査 画像
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都内の共働き世帯増加、4割が年収1千万円以上…東京都調査

 東京都は2023年11月29日、2022年度(令和4年度)東京都福祉保健基礎調査「東京の子供と家庭」の調査結果を公表した。小学生までの子供がいる共働き世帯の割合は、前回調査より5.2ポイント増加し66.7%となり、世帯年収は「1,000万円以上」が38.5%を占めた。

北里研究所と順天学園、26年度合併に向け基本合意書を締結 画像
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北里研究所と順天学園、26年度合併に向け基本合意書を締結

 北里研究所と順天学園は2023年11月27日、法人合併に向けた協議を開始する基本合意書を締結した。合併の目標期日は2026年4月1日。合併が期日通りに進めば、2026年度(令和8年度)から順天中学・高校は北里大学の附属校として内部進学が開始される見込み。

群馬県教員採用、26年度より大学3年生も一部受験可能に 画像
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群馬県教員採用、26年度より大学3年生も一部受験可能に

 群馬県は2023年11月24日、2025年度(令和7年度)採用群馬県公立学校教員選考試験(2024年度実施)において、大学3年生が1次試験の一部科目を受験できる前倒し制度を導入することを明らかにした。

ウクライナへ電子黒板を…クラウドファンディング締切1/31 画像
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ウクライナへ電子黒板を…クラウドファンディング締切1/31

 学研教育総合研究所とGakkenは2023年11月21日、ウクライナの学校に電子黒板を寄贈するクラウドファンディング「ウクライナ教育支援プロジェクト」を開始した。目標金額600万円(開始当初300万円)。申込みはREADYFORから。締切2024年1月31日。

東京都内公立学校の体罰実態、部活動中0件に…調査開始以来初 画像
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東京都内公立学校の体罰実態、部活動中0件に…調査開始以来初

 東京都教育委員会は2023年11月24日、2022年度(令和4年度)に発生した東京都内公立学校の体罰の実態把握調査の結果を公表した。体罰は7件で2012年度の調査開始以降、初めて部活動中の体罰が0件となった。

埼玉県、運動部活動の地域移行…10会場で地域ミーティング 画像
中学生

埼玉県、運動部活動の地域移行…10会場で地域ミーティング

 埼玉県は2023年12月1日から2024年2月10日まで、休日の運動部活動の地域移行について話し合う地域ミーティングを全10会場で開催する。実証事業の成果報告や各地域の課題解決に向けた意見交換を行う。参加者は先着順で受け付けている。

不登校のきっかけ1位「先生との関係」保護者の約9割悩む 画像
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不登校のきっかけ1位「先生との関係」保護者の約9割悩む

 多様な学びプロジェクトは2023年11月16日、「不登校の子を育てる保護者のニーズ調査」の10月13日時点で回収できた582人のアンケート結果を公表した。不登校のきっかけ1位は「先生との関係」で、保護者の86%が子供への対応や将来に悩んでいることがわかった。

イード・アワード2023「通信教育」満足度No.1が決定 画像
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イード・アワード2023「通信教育」満足度No.1が決定

 イードが運営する教育情報サイト「リセマム」は、通信教育の顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2023「通信教育」を下記のとおり発表した。

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