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江崎グリコは2019年3月28日、ポッキーを使用して楽しみながらプログラミングを学習できるスマートフォン用アプリ「GLICODE(グリコード)」において、新たに授業用コース・キットの提供を開始したことを発表した。
小学校高学年の40.8%、中学生の72.4%が自身のスマホを所有しており、保護者の54.2%は学校へのスマホ持込みについて「反対」であることが、明光義塾が実施した調査で明らかになった。もっとも多い反対理由は「トラブルの原因になる可能性があるから」。
プログラミング教育のCA Tech Kidsと、森塾などを運営するスプリックスは、2019年4月1日に小学生向けプログラミング教材の開発・運営・販売を行う新会社「キュレオ」を設立する。社長はCA Tech Kids社長の上野朝大氏。
日本ソフト開発はきらうらくっくプロモーション、幼年教育出版とのアライアンスにより、全国の幼稚園・保育園、小学校、書写教室などを対象に、クラウド版文字学習システム「えんぴつはかせ」を2019年3月25日に提供開始した。
イーオンとKDDI、KDDIデジタルデザインは2019年3月25日、EdTechを推進する「イーオンデジタルプロジェクト AEON DX」を始動すると発表した。その第1弾として3月31日より、イーオン生徒向けの自宅学習サポートアプリ「イーオン・ネット・キャンパスアプリ」を提供する。
ベネッセは2019年3月25日、「進研ゼミ小学講座」のオプション教材「かがく組3年生」会員専用のプログラミング学習Webサイト「イマクリ」をオープンした。本格配信開始前に、Scratchの楽しさが体験できる初学者向け先行コンテンツを公開している。
ビジネス・ブレークスルーは2019年3月27日、運営するオンラインプログラミングスクールのp.schoolに、小中高生向けオンラインプログラミング講座AIシリーズ(初級編)の「PythonからはじめるAI」を開講する。申込みは、Webサイトにて受け付けている。
アジアの子どもたちを対象としたアプリ開発コンテスト「AppJamming Summit 2019」の香港決勝が2019年3月17日に開催された。小学生部門では日本代表の小学5年生男子が第1位、中学生部門では日本代表の姉妹が第2位と「Most Creative Award」をW受賞した。
アフレルは2019年4月22日、プログラミングを楽しく学べるロボットプログラミング教材「レゴ WeDo2.0」を使って「算数・理科・総合」の3教科が学べる小学校向けの授業指導案「動いてわかる プログラミングで学ぼう 授業指導案【算数・理科・総合】」を発売する。
ドローンスクールを運営するハミングバードは、ドローンを活用したプログラミング教室「ドロプロ」を2019年4月7日より開始する。日本初の商業施設タイアップ型ドローンスクール「ドローンスクールジャパン お台場ヴィーナスフォート校」においてカリキュラムを提供する。
小中学生の好きな教科・苦手な教科ともに総合1位は「算数/数学」であることが、バンダイが2019年3月19日に発表した「小中学生の勉強に関する意識調査」結果より明らかとなった。
サイバーエージェントは2019年3月18日、小学生のためのプログラミング検定「サイバーエージェント キッズプログラミング検定(通称:プロ検)」を新たに開始すると発表。第1回検定の申込受付を開始した。第1回試験日は8月17日および18日。東京、大阪の2会場で実施する。
この春から小学3年生になる息子は大の宇宙好き。「はやぶさ2は無事に小惑星に着陸したの?」など、ネットじゃないと調べられない質問をしてくる。そろそろ息子ひとりで調べられるようになってほしいと思い、息子専用パソコンを用意することにした。
かんき出版は2019年3月18日、ジョン・カウチ、ジェイソン・タウン著の「Appleのデジタル教育」を全国の書店・オンライン書店などで発売する。スティーブ・ジョブズが子どもたちに学ばせたかったデジタル教育がつまった一冊の待望の翻訳書。
世田谷ハツメイカー研究所は2019年3月26日と27日、2日間を通してロボットプログラミングの基礎が学べる春期集中講座を開催する。対象は、小学2年生から6年生(新2年生も受講可能)。参加費は1万9,000円~3万4,000円(税込)。
ソニーの体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」は2019年3月21日~24日と29日~31日の7日間、ソニー・インタラクティブエンタテインメントが3月20日に発売するキューブ型ロボットトイ「toio(トイオ)」の体験会「toioタッチ&トライ」を開催する。