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ライフイズテックは2019年8月14日から8月16日の3日間、教員向けのIT・プログラミングキャンプ「TECH for TEACHERS CAMP」を、成蹊大学のキャンパスにて開催する。参加費は3万9,900円(税別)。
「反転授業」実施の際に直面する課題はあまりにも多い。新しい授業スタイルに関心を持つ先生に少しでもヒントを提供できるよう、日本マイクロソフトは「『Office 365』を使った反転授業で使える教材づくり体験会」を開催した。
エルモ社は2019年6月3日、テレビチューナー内蔵の電子黒板「xSync Board テレビチューナー内蔵モデル」を学校や教育機関向けに販売を開始した。本体価格はオープン価格。
日本インフォメーションは2019年6月4日、教育用タイマーアプリ「AC Timer」を発表した。対応機種はiPhone、iPad。iOS 10以降に対応している。価格は無料だが、アプリ内課金あり。App Storeにて購入できる。
小学校プログラミング教育必修化に向け、2018年度に授業を先行的に実施した市町村教育委員会は52.0%と、前年度の16.1%から大幅に増加したことが、文部科学省の調査結果から明らかになった。ただ、自治体の規模による格差も目立っている。
すららネットは2019年6月、学校向けのICT活用セミナーを福岡・東京・大阪の3会場で開催する。参加費は無料。セミナーへの参加申込はWebサイトにて受け付けている。
電算システムは2019年5月24日、小学校で教材を購入する際の代金回収を対象に、「コンビニ決済サービス」を提供すると発表した。現金の持ち運びがなくなることなどにより、児童および保護者、教職員の負担を軽減する。
文部科学省は、2020年度から小学校で必修となるプログラミング教育の円滑な実施に向けて、「小学校プログラミング教育に関する研修教材」を作成した。教育の概要、基本的な操作、実践事例などを映像教材とテキスト教材で解説しており、Webサイトなどから公開している。
学校に勤務する先生たちは日々あらゆる作業に追われ、授業の準備に時間をかけられない人も多いのではないだろうか。ここでは、そんな忙しい先生たちの助けとしてもらうため、授業指導案を無料で閲覧できるWebサイトを紹介する。
日本エイサーは2019年7月11日、法人・文教市場向けに画面が360°回転しタブレットライクに使えるマルチタッチ対応11.6型コンバーチブルノートPC「Acer Chromebook Spin 511」シリーズから新たに2機種を発売する。カラーはブラック、価格はオープン。
日販コンピュータテクノロジイ(NCT)は小学校向けプログラミング教材「plusプログラミングシリーズ」を開発し、2019年5月より販売を開始した。
シネックスジャパンは2019年6月1日、教育現場でICTを活用したい人を対象としたセミナー「Google for Education初級編~初夏の one day合宿~」を開催する。参加無料。事前申込制。
IT関連事業およびドローンソリューション事業のクオリティソフトは、全国の高等学校、高等専門学校、中学校に向けて、「ドローンプログラミング学習キット」の販売を開始した。価格は、初級編が1セット3万8,000円、Python編が1セット5万9,800円(いずれも税別)。
エルモ社は2019年8月末、デジタル教材を活用する授業プランにも対応できる、ワイヤレス可動式書画カメラ「MA-1」を発売する。本体価格は6万4,000円(税別)。デジタル教材やデジタルコンテンツの提示が可能。
文部科学省は、学校における情報モラル指導に役立てるため、新たに動画教材2本と手引書を作成し、Webサイトなどで公開した。インターネットやスマートフォン利用者の低年齢化を踏まえ、ネット被害やネット依存を未然に防ぐ方法を考えさせる内容となっている。
コドモンは2019年5月9日より、コドモン自治体実証実験用プログラムを提供する。公立保育所でのICT導入を検討する自治体について、最大1年間コドモンの全機能を無料で使用できる。