「危ない瞬間」のスローモーションは実際に起こっていた…千葉大が実証
交通事故の瞬間や高いところから落下する瞬間など、「危ない!」と思う瞬間に「すべてがスローモーションのように見える」という現象が、実際に生じているということが千葉大学文学部認知心理学研究室の研究により明らかになった。
ひと月あたり83円、桐原書店が4技能型デジタル教材を発売
検定教科書や学習参考書などの出版を手がける桐原書店は、オンライン英語学習サイトを運営するイングリッシュセントラルと業務提携し、検定教科書に準拠した英語の4技能型デジタル教材を発売する。1か月あたり83円(税別)という低価格で、「話す英語」が身につくという。
スクール・ニューディールとは【ひとことで言うと?教育ICT用語】
スクール・ニューディールとは【ひとことで言うと】「文部科学省らが2009年に提唱した構想。学校の耐震化・エコ化・ICT化を目指す」
千葉県、海外を目指す中高生を応援「高校生留学フェア」6/5
千葉県は留学や海外への進学などに関心のある県内の中学生、高校生を対象とした「平成28年度千葉県高校生留学フェア」を6月5日実施する。宮澤ミシェル氏による基調講演や個別相談などを行う。参加費は無料。在籍校を通じて申し込む。
総務省、教委・学校向け「クラウド導入ガイド」公表
総務省は5月20日、教育委員会・学校向けの「教育ICTの新しいスタイル クラウド導入ガイドブック2016」を公表した。クラウドを中心とした教育ICT環境の導入に参考となる情報を提供するもので、課題への対応案や導入プロセスのほか、活用事例も豊富に記載されている。
教育現場の課題解決…主催者に聞くNew Education Expo 2016の見どころPR
未来の教育を考える、教育関係者向けセミナー・展示会「New Education Expo 2016」が、東京ファッションタウンビル(TFT)で6月2日(木)から4日(土)、大阪マーチャンダイズ・マート(OMM)で6月17日(金)から18日(土)に開催される。
【EDIX2016】高大接続改革の鍵、次世代を担うICTに必要な要素とは…安西祐一郎氏
日本学術振興会理事長・中央教育審議会前会長の安西祐一郎氏は5月20日、「第7回 教育ITソリューションEXPO(EDIX:エディックス)」で基調講演を行った。高大接続改革と、ICTに求める役割や場面、そしてこれからのICT教育の在り方について問うた。
STEM/STEAMとは【ひとことで言うと?教育ICT用語】
STEM/STEAMとは【ひとことで言うと】「科学・テクノロジー・工学・数学の、4つの教育領域」。
スマートフォンとは【ひとことで言うと?教育ICT用語】
スマートフォンとは【ひとことで言うと】「指先のタッチで画面操作が可能な携帯電話。iPhoneとAndroid端末により大きく普及した」
デバイスとは【ひとことで言うと?教育ICT用語】
デバイスとは【ひとことで言うと】「デジタル機器の1セットのこと。『端末』または『周辺機器』と訳されることが多い」
先生が子どもに戻って博物館を楽しむ日…国立科学博物館は7/29
国立科学博物館では、各地の博物館とともに「教員のための博物館の日」を開催している。全国の開催館一覧が特設サイトにアップされており、平成28年度は北海道から九州までの全国各地で実施予定。参加費は無料。
介護・生活支援ロボット科研費2位「東大」3位「名大」1位は?
アスタミューゼは5月19日、「介護/生活支援ロボット」市場における大学・研究機関別の科研費獲得ランキングを発表した。1位は「早稲田大学」、2位は「東京大学」、3位は「名古屋大学」で、上位3大学が4位以下に差をつけた。
【EDIX2016】ICTで何をする? 学校SNS活用のヒント
教育現場にICTを持ち込む意義とは何だろうか。「第7回 教育ITソリューションEXPO(EDIX:エディックス)」で展示されているサービスを題材に、教育ICTを利用した学校業務の工夫・改善や効率化のポイントを探った。
デタッチャブルとは【ひとことで言うと?教育ICT用語】
デタッチャブルとは【ひとことで言うと】「画面とキーボードを分離可能なノートPC。『2in1 PC』とも」
【EDIX2016】来場者が熱視線、アクティブラーニングを加速するタブレット活用
日本最大、教育分野の専門展「第7回 教育ITソリューションEXPO(EDIX:エディックス)」。「ICT機器ゾーン」では、タブレットを活用したアクティブラーニング手法に関するミニセミナーが開催されている。
模擬国連国際大会、麻布高校が優秀賞…6/26報告会も
「高校模擬国連国際大会」が5月12日から14日、米国ニューヨークで開催され、麻布高校が優秀賞を受賞した。6月26日には、教員や生徒に向けて派遣報告会も行われ、日本から派遣された6チーム12人の高校生が大会の模様を報告する。


