チエル、英語教員対象のアクティブラーニングセミナーを関西外大で開催
チエルは、高校・大学の英語教職員を対象に、「アクティブラーニング実践セミナー ~学生の主体性を引き出す英語授業事例研究~」を10月26日、関西外国語大学ICCにて開催する。参加は無料、事前申込制。
小中高教員調査から見えた電子黒板の利用実態、効果と課題
イードは6月20日から30日まで、全国の小・中・高教員329名を対象にした電子黒板の利用状況調査を行った。調査結果によると、電子黒板を使った授業の効果に対する満足度は高かったが、授業準備のしやすさなどの課題も明らかになった。
兵庫県教委、県立高校で民間人校長を公募
兵庫県教育委員会は10月17日、民間人校長の公募について発表した。県立高等学校長1名を平成27年4月1日付けで任期付職員として採用する。公募期間は10月30日~12月10日。国際系学科等を設置する県立学校に民間校長を配置する。
東京都公立学校教員採用候補者選考2015、最終合否発表
東京都教育委員会は10月17日、平成27(2015)年度東京都公立学校教員採用候補者選考の最終合否発表を行った。「合格者受験番号一覧」と「期限付任用教員候補者名簿登載者受験番号一覧」を10月27日(月)17時までホームページに掲載している。
暴力行為件数が小学校で過去最多、不登校は小・中で増加…文科省
文部科学省は10月16日、平成25(2013)年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」の結果を公表した。暴力行為の発生件数は小学校で1万896件となり過去最多、不登校児童生徒数は小学校と中学校で前年度より増加した。
いじめ・暴力は減少、不登校は増加…東京都調査
平成25年度に東京都の公立小・中・高・特別支援学校で発生した暴力行為は2,394件(前年度比42件減)、いじめは9,658件(同1,946件減)、不登校は小学校が2,366人(同454人増)、中学校が7,164人(同695人増)であること明らかになった。
富士通、国内外6校の小中学校でICT活用プロジェクト開始
富士通は2014年9月より2016年3月まで、児童生徒1人1台情報端末時代に向けて「明日の学びプロジェクト」を実施する。また、同プロジェクトで教員と児童生徒が利用する「FUJITSU文教ソリューションK-12学習情報活用 知恵たま」を10月16日より販売する。
面倒見が良い中高一貫校、1位は5年連続「京華」
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は10月16日、「面倒見が良い中高一貫校ランキング2014」を発表した。1位は5年連続で「京華」が選ばれた。2位は「北豊島」、3位は「八雲学園」が続いた。
教員のための理科実験スキルアップ講座を4分野で11/23・24開講
「青少年のための科学の祭典」全国大会実行委員会は、日本科学技術振興財団と共催で、「教員のための理科実験スキルアップ講座」を物理・地学・生物・化学の4分野で11月23日・24日に開催する。
大学入試改革のシンポジウム、東工大で11/29開催
大学入試センターは、11月29日(土)にシンポジウム「大学入試の日本的風土は変えられるか」を東京工業大学で開催する。参加費は無料。事前申込みが必要で、先着順で受付けを行い、定員に達し次第締め切る。
東大、サイエンス・フォーラム「子どもの肥満と食育」11/15開催
東京大学農学生命科学研究科・農学部は11月15日、食と生命のサイエンス・フォーラム2014「子どもの肥満と食育-広がる健康対策の成果をたどる」を開催する。会場は、同大伊藤国際学術研究センター内伊藤謝恩ホールで、参加費は無料、要時事前申込み。
子ども科学教育研究全国大会、10/31に長野で開催…公開授業や記念講演
ソニー教育財団は、2013年度「ソニー子ども科学教育プログラム」で最優秀校に選ばれた富士見中学校(長野県)にて、「子ども科学教育研究全国大会」を10月31日に開催する。
【大学受験2015】夜間大学フェア2014、東京理科大で10/13
進学情報サイトを運営するさんぽうは、高校生・予備校生・社会人、またその保護者・教員などを対象とした合同進学相談会「夜間大学フェア 2014」を10月13日、東京理科大学神楽坂キャンパスで開催する。
教育産業の市場規模は2兆4,668億円…eラーニングが好調
矢野経済研究所は10月9日、「教育産業市場に関する調査結果2014」を発表した。2013年度の教育産業全体市場は前年度比ほぼ横ばいの2兆4,668億円。このうち、eラーニング市場は前年度比5.9%増の1,077億円となった。
内田洋行「大学・高校実践ソリューションセミナー」東京・大阪で11月
内田洋行は、「大学・高校実践ソリューションセミナー」を11月5日(水)と6日(木)に東京、11月20日(木)に大阪で開催する。ICTを活用したセミナーや展示、フューチャークラスルームの見学会を行う。参加費は無料で、事前申し込みが必要。
秋田県が教育行政概要を公開、教育予算は18.3%
秋田県は教育行政の概要、統計等をまとめた平成26年度「秋田県の教育」をホームページで公開した。教育予算や児童・生徒1人あたりの学校教育費、中学・高校生の卒業後の進路状況、体力・運動能力の状況などについてまとめている。


