家庭の職業観…中高生の7割近く、就きたい職業のために努力
小中高生の半数以上が将来就きたい職業があり、中高生はそのうち67.8%が就きたい職業のために努力していることが、栄光ゼミナールの調査からわかった。また、保護者の8割以上が、子どもが仕事を選ぶ際に「好きなこと・得意なこと」が生かせるかを気にかけると回答した。
駒澤大学「スポーツフェスティバル」11/17玉川キャンパス
駒澤大学は2019年11月17日、「スポーツフェスティバル in 玉川2019」を玉川キャンパスで開催する。全国レベルで活躍する選手が指導するスポーツ教室・体験会のほか、運動会や地域交流企画などが行われる。入場無料。入退場自由。事前申込不要。
【台風19号】しなの鉄道田中-上田間、来週中に復旧の見込み
長野県のしなの鉄道は11月5日、しなの鉄道線田中~上田間の再開を来週中に見込んでいることを明らかにした。
小型電動立ち乗りモビリティ、ヤマハが初の公道実証実験
ヤマハ発動機は岐阜県高山市と協力し、11月9・10日(予備日16・17日)に高山駅前にて、フロント2輪の小型電動立ち乗りモビリティ「トリタウン」を用いた初の公道実証実験を実施する。
生活の中心はスマホを見る時間…中高生の生活様式調査
大広と日本インフォメーションは、15歳から18歳を対象に、多様化する価値観や生活様式、消費スタイルなどを調査した結果を2019年11月5日に公表した。「生活の中心はスマホを見る時間」で、非日常は「友人との外出や買い物」という現代の若者像を表している。
中学校・高校向け防災学習ブック&教師用マニュアル発売
明石スクールユニフォームカンパニー(明石S.U.C.)は、中学校・高等学校向けの防災学習ブック「災害と向き合う」「災害と生きる」、中高一体型教師用マニュアル「防災教育をデザインする」を発売した。
全国高校サッカー選手権大会、全国の地方予選を速報
スポーツスタートアップ企業ookamiは、スポーツエンターテイメントアプリ「Player!」において、第98回全国高校サッカー選手権大会の地方予選をリアルタイム速報する。冬の高校サッカー選手権への出場権をかけた高校生の熱い戦いに注目が集まる。
クリスマスに絵本を寄付するブックサンタ11/1より受付開始
チャリティーサンタは2019年11月1日から12月24日まで、クリスマスに厳しい環境に置かれている全国の子どもたちに絵本を届ける社会貢献プロジェクト「ブックサンタ2019」を実施する。寄付は全国34都道府県、282の書店で受け付けている。
児童虐待根絶へ、文科大臣が家庭・学校・地域にメッセージ
児童虐待防止推進月間に合わせて、文部科学省の萩生田光一大臣は2019年11月1日、メッセージ「児童虐待の根絶に向けて~地域全体で子供たちを見守り育てるために~」を発表した。保護者や学校関係者、地域住民に児童虐待に対する理解や対応を呼びかけている。
【インフルエンザ19-20】学級閉鎖が217施設に急増
厚生労働省は2019年11月1日、第43週(2019年10月21日~27日)のインフルエンザ発生状況を発表した。定点あたり患者報告数は0.80人で、前週の0.72人より増加。32都道府県で前週より定点あたり患者報告数が増えており、学級閉鎖が急増している。
東京池袋で電気バス「IKEBUS」始動
東京・池袋地区の主要スポットをつなぐ電気バス「IKEBUS(イケバス)」の出発式が11月1日、東京都豊島区池袋にある中池袋公園特設ステージにて開催された。
防災を学ぶイベント、東京ガス施設で11/23・24
東京ガス防災イベントとして、2019年11月23日と24日に“がすてなーに ガスの科学館”にて「がすてなーに防災デー!!」、11月24日に“GAS MUSEUM ガス資料館”にて「アウトドアから防災を学ぼう!」が開催される。
就活費用は平均13万6,867円、最高額は北海道23万3,525円
2020年3月卒業予定の大学生が、就職活動にかかった費用は平均13万6,867円であることが2019年10月31日、ディスコの調査結果より明らかになった。最安だった前年につぐ低い金額。地域別では「北海道」23万3,525円がもっとも高く、「関東」11万3,868円がもっとも低かった。
のり面にかわいい動物が出てくる限定ドットライナー
2019年10月より数量限定で発売を開始した「ドットライナーコンパクト(限定柄)」は、のり面にまでかわいい動物のデザイン!
遊びながら生活習慣が身に付くトーマスの知育時計11/29発売
セイコークロックは2019年11月29日、「きかんしゃトーマスとなかまたち」がデザインされた知育時計を発売する。付属のシールやプレートを使って、遊びながら時計の読み方や生活習慣を身に付けられる。価格はオープン。
就職活動、早期開始の企業で「混乱生じた」41.0%
文部科学省は2019年10月30日、「2019年度就職・採用活動に関する調査」の結果(速報版)を公表した。就職・採用活動の設定について、学生の45.9%が「現在の開始時期でよい」と評価した一方、「早期に開始する企業があり、就職活動に混乱が生じた」との声も41.0%あった。

