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新型コロナウイルスの影響で入構を禁止していた早稲田大学は、2020年6月22日から各キャンパスの門を開くことを公表。今後は構内への立入制限を緩和していく予定。明治大学は7月1日から部分的に対面での授業を開始するなど、各大学は安全確保しつつ活動制限を緩和していく。
中学受験を目指す小学生が疑問点があったら塾の先生に質問するか聞いたところ、「まったく質問しない」が43%にのぼることが、中学受験の情報ポータルサイト「かしこい塾の使い方」が2020年6月23日に発表した調査結果より明らかになった。
産経新聞社と立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所が主催する「第11回 創作漢字コンテスト」は、100年後まで残るような世相や生活、夢を反映した漢字一字を募集している。応募締切は2020年9月11日。小学生から一般まで広く作品を募る。
公立大学協会は2020年6月10日、Webサイトに「公立大学ファクトブック2019」を掲載。公立大学の設置状況や組織などに関する情報について、データをもとに図表で紹介している。
「I'mPOSSIBLE日本版事務局」は、国際パラリンピック委員会公認学校教材「I'mPOSSIBLE」日本版の中学生・高校生版第三弾を発行した。全国の中学校や高等学校、特別支援学校など約1万7,000校、ならびに各都道府県・市区町村の教育委員会約1,800か所へ順次無償配布される。
2019年5月1日時点の女性教育長の割合は、都道府県で8.5%、市町村で5.0%といずれも過去最高となったことが、文部科学省が2020年6月18日に発表した教育行政調査の中間報告より明らかになった。
atama plusは2020年6月18日、AI先生「atama+」のオンライン質問機能を拡充したと発表した。オンライン授業や家庭学習など非対面での学習環境下でも生徒が気軽に質問でき、学習が進めやすくなる。
東北大学は2020年6月17日、これまで新型コロナウイルス感染防止のための行動指針をレベル2としていたが、都道府県への移動自粛が解除後はレベル1に下げる予定であることを公表。また、東京大学は6月15日から活動指針をレベル1に緩和している。
トワールは2020年6月15日、国内の小・中・高校を対象に児童・生徒の思考力・性格の特性などを科学的に測定し、個々に最適な指導方法を提案する「NOCC教育検査」の無料提供を開始した。
科学技術振興機構(JST)は2020年6月12日、「ジュニアドクター育成塾」の2020年度採択機関を発表した。山形大学、富山高等専門学校、和歌山工業高等専門学校の3機関を新たに採択。小中学生の能力を伸長する体系的育成プランの開発・実施を最大5年間にわたって支援する。
代々木ゼミナールは入試情報のWebサイトで、京都大学と北海道大学の「一般入試 志願概況」を公表した。2020年度の一般入試の志願状況から、過去年と比較し分析。京都大学は、この7年間で志願者数の減少傾向が続いていることから要因を探っている。
横浜市教育委員会は2020年5月28日、市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校と市立南高等学校附属中学校の、令和3年度(2021年度)「入学者の募集および決定に関する要項」を公表した。日程は2校共通で、2021年2月3日に適性検査を実施する。
東京2020組織委員会は2020年6月2日、「子どもと一緒におうちで学べる、楽しめる。デジタル教材特集」をWebサイトで公開した。オリンピック・パラリンピックの価値や聖火リレーについて学べるほか、学習読本もダウンロードできる。
国立大学協会が団体会員として加盟している国際大学協会(IAU:International Association of Universities)が、世界の111の国と地域の424の高等教育機関を対象にした「COVID-19が世界の高等教育へ与える影響に係る調査」の結果を公表した。
日々、時間に追われながら「我が子にどんなことをしてあげればいい?」と悩む保護者のために、今すぐできる「一番いい100のメソッド」を収録した加藤紀子さんの初著書「子育てベスト100」(ダイヤモンド社)。今だからこそ伝えたい子育てに関する話を聞いた。
教育関係者有志によるオンライン授業展示会「第3回これからのみんなの授業展」が、2020年6月28日に開催される。当日は、ZOOMとYouTubeLIVEによる8つの授業展示、2つのトークセッション、オンライン社会科見学を予定。参加無料、入退出自由。事前申込制。