大卒就職内定率、3年連続上昇の64.3%…就職希望率77.9%は調査開始以来最高
厚生労働省と文部科学省は11月15日、平成25年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査の結果を公表した。来春卒業予定の大学生の内定率は10月1日現在64.3%で、3年連続の上昇となった。
文科省、大学教育の改革状況調査結果を公表…教育改革・国際化は着実に進展
文部科学省は11月14日、平成23年度の大学における教育内容等の改革状況について調査を行った結果を公表した。これによると、2年間で大学教育の改革や国際化は着実に進展していることがわかった。
教育再生実行会議の有識者が日本工学院を視察…学制の在り方を就職学習に問う
学制の在り方について検討している政府の教育再生実行会議は11月12日、日本工学院(東京都大田区)を視察し、職業教育や産学連携などについての意見交換、同校の実践的教育設備の見学などが行われた。参加したのは、西川京子文部科学副大臣および教育再生実行委員会の7名。
高校無償化の所得制限、保護者の83%が賛成
高校無償化に所得制限を設けることについて、「設けるべき」と「設けることもやむを得ない」を合わせて83.3%の保護者が所得制限に賛成していることが、文部科学省の調査結果より明らかになった。
【文科省】全国学力テスト結果公表で不正を防ぐ対策も検討…11/12下村大臣会見
下村博文文部科学大臣は11月12日の定例記者会見で2015年度から法科大学院改革で公的支援の改善を、全国学力テスト結果公表で不正を防ぐ対策も検討することなどについて発言した。
北海道教委、全国学力テスト結果報告書作成…下位脱却目指す
北海道教育委員会は今年4月に行われた全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を受け、平成25年度(2013年度)北海道版結果報告書を作成した。道教委が目指す全国平均の学力にはまだ隔たりがあるため、分析結果をもとに総合的な学力向上を推進してきたい考え。
【文科省】抜本的教育改革で義務教育期間の変更も…11/8下村大臣会見
下村博文文部科学大臣は11月8日の定例記者会見で抜本的教育改革で義務教育期間の変更を検討、若田宇宙飛行士が子どもや若者に大きな刺激を与えたこと、道徳の教科化で学習指導要領改定も検討、教育改革は諸外国の取組みも反映する方針などについて発言した。
カナダ大使館、留学フェアを東京・大阪・福岡で11/8より…小中高も参加
カナダ大使館が主催し、外務省と文科省が後援する「カナダ留学フェア」が、11月8日から11日まで東京・大阪・福岡の3会場で開催される。小中高の参加校が増え、全体の3割以上を占める。
法科大学院をランク分け、補助金配分に差…文科省方針
司法試験の合格率低迷などの課題を抱える法科大学院について、文部科学省は11月7日までに、合格率や定員充足率などを指標にランク分けし、補助金配分に差をつけるという方針の大枠をまとめた。
第2回高卒認定の出願状況、前年度比375人減の13,460人
文部科学省は11月5日、平成25年度第2回高等学校卒業程度認定試験の出願状況を公表した。出願者数は13,460人で、前年度(平成24年度第2回)と比べて375人(2.8%)の減少となった。試験は、11月9日、10日の2日間実施される。
【文科省】公設民営学校の設置、専門的な教育に期待…11/5下村大臣会見
下村博文文部科学大臣は11月5日の定例記者会で国家戦略特別区域法案閣議決定で「公設民営」が可能となったこと、公設民営は「チャータースクール」をイメージしたこと、そして義務教育期間に不登校や発達障害児に特化した公設民営学校を設置することなどについて発言した。
小学生対象「第6回こども環境大賞」地球環境保護をテーマにした作品募集
朝日新聞社と東京海上日動は、「第6回こども環境大賞」を開催するにあたり、地球環境保護をテーマにした作文・絵画・自由研究の作品を募集する。対象は全国の小学生。募集期間は2014年1月31日まで。
【文科省】大学入試新制度は5-6年後でマークシート取りやめも…11/1下村大臣会見
下村博文文部科学大臣は11月1日の定例記者会で「大学入試改革は教育全体を変えていく」と首相も重要性語る、新制度は5、6年後、マークシート取りやめも検討していることなどについて発言した。
わたしが文部科学大臣になったら…子ども霞が関見学デーでの子ども大臣会見
文部科学省は8月に行われた「子ども霞が関見学デー」において、子どもたちが文部科学大臣になったらどんな政策を進めるかを大臣の会見を模して発表した様子をまとめた。
【文科省】財務省の教職員定数削減発言を批判…10/29下村大臣会見
下村博文文部科学大臣は10月29日の定例記者会で留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」、財務省の教職員定数削減について発言。小中学校の教員定数削減案は「木を見て森を見ず」、未来への先行投資に対する国家ビジョンや理念が欠けていると批判した。
文科省が海外留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」スタート、特設サイトも開設
文部科学省は10月29日、若者の海外留学を促進させようと、「トビタテ!留学JAPAN」と題したキャンペーンを始めた。平成32(2020)年までに日本人留学生を倍増させることを目的に今後、さまざまなイベントや情報提供に取り組んでいく。

